- 2016年05月13日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
くすのきカイロの院長ブログ
夏仕様です
4月に観た映画
- 2016年05月12日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
4月は3本の映画を観たんですが、それをまとめてみました。
「バットマン対スーパーマン」なんですが、これはずいぶん期待をしていたんです。
製作がクリストファー・ノーランですから。監督として僕は彼が大好きです‼
ただ一つ気になったのがスーパーマンなんですよ。
「マン・オブ・スティール」なんかを観ても思ったんだけどスーパーマンって強すぎちゃって話が発展しないんですよね。
スーパーマンになるまでには心の葛藤や過去の生い立ちを知ったりドラマ性があるんだけど、その後のストーリー展開って難しいし、彼の弱点と言えばクリプトンナイトくらいなものでしょ。
だから、「マン・オブ・スティール」の続編を作るんじゃなく本作になったんじゃないかなあという僕の勝手な想像です。
本作は内容的にとても暗い。ただ、ストーリーとしてはよく考えられたものだと思いますよ。「マン・オブ・スティール」でスーパーマンは街をあんなに破壊して大丈夫なのか?ということは誰もが疑問に思ってたことだろうから。それをバットマンも思ってたという設定でしょ。
今回ベン・アフレックがバットマンに扮してますが、いや~彼がカッコイイ‼ウエイトをずいぶん増やして役作りしてますが、見ていて惚れ惚れしちゃいます。
ずーっと、彼の事をスクリーン上で追いかけてましたよ。
生身の人間が宇宙人と戦うわけですから少しでも鍛えなきゃね(笑)
興業的には成功したようなので続編の可能性もありますが、スーパーマンが絡んでどのようなストーリーが作られるのかとても興味がありますね。
アカデミーの作品賞を取りました「スポットライト」です。
この手の映画は「大統領の陰謀」が有名ですけど、それよりも変な演出を入れずに淡々と事実のみを浮き彫りにしていきます。
現在の日本においても言えることですが、ジャーナリズムとは何ぞやということを問いただすいい映画だと思います。
しかし、しかしですよ。これがアカデミーの作品賞でいいの?っていう疑問は残ります。
本作が作品賞を取ったということでアカデミーがいかに保守的かというのがわかります。
作品の完成度、力でいったら「レヴェナント」と「マッドマックス」がずば抜けてるんだけど両作品ともバイオレンスアクションで、映像的に凄まじいものがある。
消去法でいって「スポットライト」ということなんだろうけど、なんだか昔の「2001年宇宙の旅」と作品賞を取った「オリバー」を思い出しちゃう。
「2001年宇宙の旅」なんてノミネートもされなかったけど、後世に残ってるのは「2001年~」だからね。
フォローしておきますけど「スポットライト」も地味だけどいい映画ですよ。
完璧なんじゃないですかね。
ストーリーは単純なんだけど映像は綺麗だし、演技は鬼気迫るものがあるし、とにかくリアル。2年連続監督賞もうなずけます。これを観るまでは「監督賞はジョージ・ミラーでしょう」って言っていたのを撤回します(笑)
冒頭のネイティブアメリカンに襲撃されるシーンはどうやって撮影したの?っていうくらいにリアル。囲まれているようで観ていてホントに怖くなっちゃった。
まるで「プライベートライアン」の冒頭のノルマンディ上陸作戦を見ているよう。ただ、「プライベートライアン」の方が恐ろしかったけどね。
本作を観ていて感じるのがVFXの技術はどこまで進んでいくんだろうということ。グリズリーに襲われるシーンや馬と一緒に崖から落ちるシーン、飲んだ水が首の傷からこぼれ落ちるシーン、あと斧で指を切るシーンなんてホントに起こってるみたい。
今年の夏に「ジャングルブック」が日本で公開されるけど、その映像たるやとんでもないですからね。
この映画で忘れちゃいけないのがディカプリオの演技。本当に体当たりの演技ってこういうことなんだろうね。これで主演男優賞を取れなかったらディカプリオ暴れだしますよ(笑)あと、もう一つ相手役のトム・ハーディの存在。ディカプリオもトム・ハーディーが相手役ならということで本作のオファーを受けたみたいだから彼の存在感がハリウッドでも大きくなって来てるということなんでしょう。
特に今回のアカデミーでは「マッドマック」でも主演をしているから有力作品2作品に絡んでいるというのはすごい‼
僕もこの2作品を観て大ファンになっちゃいました。
本作はとにかくすごい映画です。絶対に損はしませんので劇場で、大きなスクリーンでぜひ1度観てみてください。
「マッドマックス」のように何度も観る映画ではないとは思いますが。
4月に読んだ本
- 2016年05月08日
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4月に読んだ本をまとめました。
さっき気づいたのですが3月に読んだ本について書いてなかったですね。
3月に読んだ本は、スタンダールの「パルㇺの僧院」(上下)(岩波文庫版)とジェイン・オースティンの「分別と多感」(ちくま文庫版)です。
両方とも面白かったですよ♪(そんな感想でいいんかい‼‼゛(`ヘ´#) ムッキー)
と、いうことで4月はこんな本を読みました♪
〈勇気と想像力ある秘書求む。当方は隠退した聖職者。テノールの声とヘブライ語の多少の知識が必須〉そんな求人広告があったらみなさんはどう思います?ちょっと怪しくありません?
でも、主人公は行っちゃうんですよね。そして、不思議な体験をしていくんです。
このストーリーって僕はどこかで読んだか見たかしてるんですけどどうしてもそれが思い出せないんですよ。
と、いうのはそのものの本当の名前を呼ぶとその物体を支配できるというものなんです。ブラックウッドのこの小説自体は初の翻訳なんでこれを読んだわけじゃない。じゃあ、何かの映画なのかな?と考えているうちに物語は終わってしまいました(笑)
ただ、この物語を想像しながら読むとちょっと笑えるんですよ。
だって、名前を呼ぶ時に必ず歌わなきゃいけないんですよ。しかも4人で(笑)想像してみました?これでは怪奇的というよりはコメディっぽくなっちゃうのは否めないのかな。
でも、ブラックウッドの傑作と言われるだけの事はありますよ。
昔好きだった人や付き合っていた人に月日をおいて再会すると誰だって照れや気まずさを感じますよね。
アンとウェントワースの場合は婚約までしていたわけだからもうその気まずさってきっと大変なものですよね。2人は愛し合っていたのに財産が無いという理由で周りに説得され婚約は破棄されたわけだから。その心が残る2人が8年振りに再会するところからこの物語は始まります。
いや~、とにかく面白い‼
じれったくてじれったくて仕方ない‼安全地帯の歌を歌っちゃいそうですよ(笑)そして胸がキュンキュンしちゃいます(笑)
オースティンの作品は大好きで恋愛小説では彼女の作品だけは読みます。
その中でも本書は「高慢と偏見」に並ぶ傑作だと思います。これは騙されたと思ってぜひ恋愛小説を読まない方々に読んでもらいたい1冊です。
面白い短編集は読むのに時間が掛かって困っちゃう。一編一編が良作な為、余韻に浸りたくなっちゃうからなんだけど、O・ヘンリーの短編集然り、本書然り。
アラムの目から見て変わったおじさん達が現れるが子供から見た大人社会が変わっているからそういう目で特に捉えちゃうんだろうね。
そういう点ではハックルベリーフィン好きの僕にとってはたまらない1冊。
村上柴田翻訳堂シリーズの第一弾として刊行された本書だが今後のラインナップを見てみると知らない本ばかり。これは全部読まなきゃいかんでしょう!
最近は本を読むペースが落ちています。
電車の中で違うことをしているからなんですが、月に4~5冊とはいかないまでも3冊くらいは読めたらいいなぁなんて思っちゃいます。
靴磨き
- 2016年05月06日
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この連休は久々にゆっくり休みましてと言っても普段できない家の掃除なんかもあったんでどの程度休んだかは疑問なところもあるんですが、精神的にはのんびり過ごしました。
そんな中、ちゃんとやりたかったのが靴磨きなんです。
こう見えて靴は好きなんですよ。そんなにたくさん持っているわけではないし高い靴を持っているわけでもないんですけどね。あんまり買ったら怒られちゃうんで(笑)
普段から靴の手入れはやってはいるんですが、時間をかけてゆっくりとはなかなかできないもので。
一応、こんな感じで持ってます。
特に好きなのはこれです。
トリッカーズのカントリーブーツです。
もう、8年前に買ったのかな?秋から冬にはこのトリッカーズと隣にちょっと写ってますけどレッドウイングのベックマン履くことが多いですかね。
雪が降ったらその隣のスノーブーツという具合です。
春から夏にかけては、スニーカーももちろん履きますが、あとよく履くのがリーガルのサドルシューズです。
ずいぶん履きこんでるのわかるでしょ。
もうこれは10年選手です。
ヒールは1度変えてます。今から3年位前ですかね、お笑いタレントのケンコバがよくこのサドルシューズを履いてましたね。
それがきっかけなのか若い人の間で履く人が増えて、電車で真向いになった若い女の子と全く同じこのサドルシューズでかぶった事がありましたね(笑)
恥ずかしかったですよ~(笑)でも、相手はもっとでしょうけどね。おっさんの履いてる靴とかぶったんですから(笑)
あと、2年前に欲しくて欲しくて買ったのがこれです。
ショセのストレートチップです。
実はこれ、ナチュラルコードバンなんです。
普通のコードバンでも気を使うのにナチュラルコードバンですからもう、半端ない気の使いようです。
雨の日は履けないし(泣)しかも履きずらいし(泣)。そんな靴を靴と呼んでいいのか!って声が聞こえてきそうですがこの靴はかっこいいんですよ。
履きこんでいくととてもアジが出て来るんです。
こんな感じに
これはチャッカブーツですけどね。(FLARYさんのブログから写真を頂きました)
あめ色に変わってとてもアジが出て来るんです。でも、履きにくい(笑)
しかも、写真に撮って気づいたんですがちょっと黒ずんで来ているような・・・。
多少変色して来てますがホントにあめ色になるのかな?う~ん、悩ましい。。。。。
と、いうわけで少しですけど靴を持ってますが、何か気づきませんか?
そう、黒のプレーントゥを持っていないんです。
これは冠婚葬祭に致命的でしょ。1足黒の安いウイングチップを持ってるんでそれでごまかしてましたが、ちゃんとした黒のプレーントゥを近いうちに買って、最後に深いワインレッドのコードバンのウイングチップを買ってもう靴は買わないつもりです。
絶対にそれで買わないです。
きっと、・・・・・・・・買わないと思います。
たぶん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・買わないんじゃないかな・・・(笑)
僕にしては珍しく・・・・
- 2016年04月30日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
僕にしては珍しく4月から3本のドラマを見ているんです。
普段、民放のドラマはあまり見ないんですが3本共とても面白い。
全て、患者さんに教えてもらったんですけどね。
その3本というのが、
「99.9」
「ゆとりですがなにか」
「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」
この他に今夜初回の「トットてれび」、あと大河も見てるでしょ。
もう時間が無いですよ。木曜は「アメトーーク」見なきゃいけないし‼
上に挙げたドラマの中で一番面白いのは「99.9」ですね。
松潤のドラマは久しぶりに見ましたが、彼はずいぶんよくなってますね。
演技がってわけじゃなく、歳を重ねてきて男の子から男にうまく変わってきた感じがして、男の魅力が多少出て来てる感じがします。
ただ、カッコイイだけじゃなくなって来てるように思います。
普通、30を過ぎて来ると男の子から男をスルーしておっさんになるケースも間々ありますが(笑)、やはりアイドルは違いますね。
僕らの世代の星、福山雅治も今期ドラマをやってますが、どうも数字がついていっていないような。
設定に無理があるし、彼の結婚の記憶も生々しいですし、彼も多少劣化して来たような。
少し郷ひろみのような感じが顔を出してきてる感じがするんですが・・・・。ファンのみなさん、怒らないでくださいねm(。≧Д≦。)mスマーン!!
同い年でいい歳の取り方をしているのは、渡部篤郎ですかね。
彼は自分の年齢を受け入れていい感じで歳を取ってきてる気がします。
もう少し、若々しさを出してもいいのかなとも思いますが。
そういう点で、少し下になりますが理想形は西島秀俊なんでしょうね。
彼は本当にカッコイイ‼僕が見てても惚れちゃいそうです
もう少し、演技がうまけれ完璧ですが(笑)
「十分おっさん化しているお前が言うな」と言う声が聞こえてきそうですが(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
お子ちゃまなんで
- 2016年04月28日
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時代を感じる修学旅行
- 2016年04月27日
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先日患者さんと学生時代の修学旅行の話をしていたんです。
「先生って北海道でしたよね。」
「そうですよ。」
「北海道の学生さんは修学旅行はどこまで行くんですか?」
「えーと、ですね・・・・・・・」
で、高校の修学旅行の話をしたんですが、自分で話して信じられない行程で旅行したんですよね。
こんな修学旅行は今じゃ考えられない!まさに時代を感じます(笑)
僕は旭川出身なんですが、小学校は札幌に、中学は函館にという感じで道内をめぐるんですね。
で、高校はというといきなり京都、奈良となるわけですよ。
でも、僕は公立高校に通っていたのでお金を掛けずにということなんでしょうね、飛行機などは使わない。
今思い出すとビックリしますよ。
朝、特急で旭川を出発し札幌へ。
特急を乗り継いで札幌から函館へ。
函館から青函連絡船で青森へ。この青函連絡船っていうのがミソでしょ(笑)今の若い人は知らないですからね。
で、青森についた時にはもう夜なんですよ。ここで旅館か何かに泊まると思うじゃないですか。
違うんですよ。
夜行の寝台列車で東京の上野へ。寝台列車の窓から見た瓦屋根の家には感動しましたね。北海道には瓦屋根は無いですから。
上野について山の手線で東京駅へ。
で、東京駅から新幹線で京都に行くわけですよ。
移動で1日半ですよ。こんな事今じゃ考えられないでしょう。
でも、これがまた楽しかったんですよね♪
この時に見た京都、奈良は僕の中で強烈に残ってます。
その後も行きましたが、あの感動は無いですもんね。
自由行動で、喫茶店で時間つぶしてるバカもいましたが今は後悔していると思いますよ。
今の学生さんって修学旅行で京都、奈良って行かないんですよね。
うちの子は中学は北海道で、高校は九州らしいです。
京都、奈良は自分で行けということなんでしょうか。
でも、あの時期に仲間たちと見るからいいような気がするんですが・・・・・・。
世話してないんですけどね
- 2016年04月23日
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3月に観た映画
- 2016年04月20日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
3月に観に行った映画について書いていなかったので書きますね。
と、言っても新作は1本だけなんです。
実はまたまた「マッドマックス」に行ってしまったもので(^_^;)
結局、「マッドマックス」は3回行ってしまいました。バカですね〜。
しかも今月wowowで放送するんでまた録画して観てしまいそうです。ホントおバカですね〜σ(^_^;)
感想は「2月に観た映画」に書いていますんで読んでいない方は読んでみて下さいね。
「マネーショート」です。
サブプライムローン問題からリーマンショックと僕もずいぶん痛い目にあいましたσ(^_^;)
ですから、サブプライムローン問題に関してはある程度は、理解していたつもりです。
ホントの専門的なところはもちろんわかりませんが・・・・。
この映画は多少の専門的なところを説明しながら娯楽作品に仕上げるという点では面白いと思うんですが、僕が失敗したのが字幕で観てしまった事です。しかも大スクリーンで。
専門用語がずいぶん入って来るんで字面を追いかけるだけでいっぱいいっぱいになって行くんですよ。
おそらく、吹き替えで観た方がすんなり理解できたんだろうと思います。
それにしても、最近の金融商品は複雑過ぎて全くわかりませんね。
説明されてもちんぷんかんぷん。おそらくそれを狙っているんでょうが。
作品的には可もなく不可もなくといったところでしょうか。この手の作品にしてはアメリカでもヒットした方だと思います。
それにしてもアメリカはリーマンショックの様な危機にあった後も、景気がずいぶん上向いて来るのがすごい。
日本なんてもう二度と好景気は訪れないんじゃないかと思ってしまいます。
みんな先々の事を考えて貯金しちゃいますからね。日本国民の総貯金額1500兆ですよ。
そんな国どこを探したってないですよ。
あまり、先の事を悲観して考えず今を大切に一生懸命生きていけば将来は自ずと開けて行くと思うんですが。
しかも、貯金の人は株を買ったり外貨を買ったりしない人が多いから国債が暴落してハイパーインフレなんか起こった日にはアウトですしね。
一方で老後破綻という現実もありますけど、これはそれぞれの世代が自立して生活出来れば解決出来る部分が多分にあると思うのでそう悲観しなくても大丈夫だとは思うのですが・・・・。
おっと、余談でしたね(^^;;
満開です‼︎
- 2016年04月19日
- くすのきカイロプラクティックオフィス





















