- 2026年08月12日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
【昔のケガは、本当に治っているのでしょうか?】
「昔ケガをしたところが、最近また痛くなってきたんです。」
患者さんから、こんなお話を伺うことがあります。
足首の捻挫、肩の腱板損傷、膝の靱帯損傷など、痛みがなくなると「もう治った」と思いますよね。
でも私は約30年間の施術経験から、
「痛みがなくなること」と
「元どおりに働いていること」は、
必ずしも同じではないと考えています。
傷んだ組織の働きを周囲の筋肉が補い、その負担が何年、何十年と積み重なって、後になって症状として現れることがあります。
今回のブログでは、
✅ 昔のケガが後になって影響する理由
✅ なぜ筋肉に負担が蓄積するのか
✅ 私が施術で筋肉を重視している理由
について、私自身の膝のケガの経験も交えて書きました。
普段、私がどのように身体を見ながら施術しているのかも分かっていただける内容だと思います。
詳しくはブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。
