- 2026年05月07日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
毎年なんとなく観ている大河ドラマですが、今年は途中で“卒業”することにしました。
「脱落しました」だとちょっと悔しいので、あえて“卒業”ということにしておきます(笑)
3年前?の「どうする家康」も頑張って観ていたんですが、3月くらいで振り落とされました😄
理由はいろいろあるんですが、やはり史実との違いが気になってしまって…。
どうしても「そこ、そうなる?」と考えてしまうんですよね。
その反省もあってか、今回は最初から“マンガを見るような感覚”で観ていました。
秀長のように記録が少ない人物であれば、ある程度自由に描けるのは分かりますし、
そういう楽しみ方もありだと思います。
ただ、それでも時々「おや?」と思う場面がありまして…。
特に先日の放送!
例えば、足利義昭が信玄に会いに行く場面。
あれ、よく考えると甲斐まで行っているということになりますよね。
信長に会いに行くよりも距離的にはかなりありますし、
ちょっと頭の中で距離感が追いつかなくなりました(笑)
信長にも会いに行ったというのもどうかと思いましたが、さらに信玄とは。
なんといってもぶっ飛んでいたのが、浅井長政の最期の場面。
お市の方が介錯をする、という描写がありましたが、
あれは思わず吹き出してしまいました。
あれは事実ですか?幻想ですか?
横で一緒に観ていたうちの奥さんも
「これはすごいね…」と、ある意味で印象に残っていたようです。
今年は視聴率自体はそこそこらしいのですが、
周りの話を聞いていると、普段大河を観ている人ほど途中で離れている印象もあります。
自分もその一人ということで、今年はここで“卒業”ということにしました。
もう、ついていけません(笑)
とはいえ、歴史そのものは好きなので、
話題になった場面だけ後から見たり、解説を読んだりするのはやっぱり面白いです。
また来年は来年で、「今度こそは」と思いながら観始めるんだろうなと思います。
しかも来年は小栗上野介ですしね。
もし最後まで観ている方がいらっしゃったら、どんな感じだったかぜひ教えてくださいね。
あ〜あ、「葵 徳川三代」のような作品が懐かしい(笑)

