くすのきカイロの院長ブログ

老眼克服大作戦‼︎

信じられないことに11月に51になろうとしている私ですが、普段年齢を感じることがあまりない‼︎

わけがない(^^;

 

まずは、髪の毛が後退。

これはパーマをかけてごまかすのに成功‼︎

と、思ったら髪の色がグレーに。

これは真っ白を目指しているんで問題なし。

顔のシワや垂れ下がり。

女性だったら悩みどころでしょうが、男なんで「年季が入って来て」なんて言い訳をして良い方に解釈。

疲れが抜けにくくなって来た。

今、スパ巡りを趣味にし整いまくってるんで一時期よりはシャキッとしている。

 

こう見ていくとなかなか克服してるじゃないかと思いきや唯一どうにもならないことがある。

それは老眼(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

僕の場合、40の声を聞いた頃から老眼を意識し始め徐々に進行。

あれだけ読んでいた本をほとんど読まなくなったのも老眼のせい。

ちょっと前に「アメトーーク」でおじさん芸人をやってたんですがその中で「40代は30代、50代は60代」という事を言ってたんですがそれが良くわかる‼︎

この感覚わかります?(^^;

 

それくらい老眼に関しても40代と50代は違う。

老眼で困るのがとにかく近くのものが見えない!

本を読むのはもちろん居酒屋などでのメニューも眼鏡を外さないと読めない。

同年代で飲みに行ってメニューを見てるとみんなメガネを外してるかメガネの上越しに見てる。

ジジイか‼︎  (ジジイだ‼︎w)

 

僕の場合、食事をする時もメガネを外す。

じゃないと食卓の上がクリアに見えない。

うーん、ちょっとひど過ぎない?

これはなんとか解決策を考えねば。

 

で、思ったのが遠近両用眼鏡。

でも、この事を患者さんに話したら「それはやめた方がいいですよ」との事。

歩いてて下を見たら突然老眼鏡になるんで階段とか危ないらしい。

だから、一人でいくつも眼鏡を持ち歩いてる患者さんもいらっしゃいました。

近視用、老眼鏡、遠近両用。

ちょっと面倒ですよね~。

でもなんとかしたい!

 

ちょっと聞いた話では白内障の手術の際、実費にはなるそうだが老眼を矯正出来るレンズに変えられるらしい。

しかし、白内障でもないのにそんな手術するか⁈

 

解決策はないものかと思案していて思いついたのが遠近両用コンタクト‼︎

灯台下暗し、うちの奥さんが使ってました(笑)

聞いてみると合わせ方によるらしい。

老眼部分を弱める事で本を読むのは難しいが日常生活で問題無いらしい。

僕自身、20代、30代はずっとコンタクトだったのでそれに対する抵抗はない。

むしろ、最近眼鏡が鬱陶しく感じてさえいたんで。

 

そもそもコンタクトから眼鏡に変えた一番の大きな原因は顔を隠すため(>_<)

額も後退して来て顔をさらすのが恥ずかしくなったのが一番の原因。

女性のお化粧と一緒かな。

違う?(^^;それは一応克服されたので(諦めただけね(^^))

コンタクトに戻しても問題ない。

むしろ、夏場の眼鏡のずり落ちや冬場の眼鏡くもり、マスクをしても曇る等ストレスになる要因は多々。

結論として遠近両用コンタクトにし、本を読んだりするのに老眼鏡もしくはルーペを持ち歩く。

これでどうですか‼︎(^^)

 

歳を取ると色々大変です(^^;

「ジョーカー」を観てきました

近年これほど話題になった映画は無いのではないでしょうか。

ジョーカーと言えば知らない人がいないほど有名なバットマンの敵役ですが、今回はなぜジョーカーが誕生したかといういわゆるエピソード0の物語です。


ネタバレにならないように書いていきますね。

はっきり言って本作、社会の閉塞感が生んだ作品と言えるでしょう。

ゴッサムでは格差が広がり、犯罪が横行、予算の関係で行政は福祉部門も予算をカット、世の中は精神的弱者にも多様性を認めず型にはめようとする。

おかしいのは自分なのか社会なのか。

主人公アーサーは徐々に追い詰められ……。

 

過去の作品では「タクシードライバー」などがこの手の作品になりますね。

しかし、今回ジョーカーを主人公にする事で悲劇を無理に喜劇に変えようとする狂気が描かれていると感じました。

その象徴的な部分が劇中に出てくるチャップリンの「モダンタイムス」の有名なシーンです。

モダンタイムスも時間に追われ、機械化された世の中で人間が病んでいく様を喜劇として描いています。

本来であれば悲劇であるはずなのに。

悲劇と喜劇は表裏一体。

それを実に上手く描いたのがチャップリンであり、悲劇の人生を笑いの仮面、ピエロの仮面をかぶる事で狂気の喜劇としたのがジョーカーという事ではないでしょうか。

もう一つ、現代社会を鋭くえぐった作品だと言えます。

なぜならこう置き換えられます。

 

格差がこれだけ広がり国民の生活が苦しいのに、消費税率はアップし法人税率は下がる。全額社会保障費などと言いながら政府はウソばかり。政府は全体主義的な政策をし、国民生活を顧みない。多様性も認めない。なのに選挙では政権与党が勝つ。これってジョークだろう‼︎もう笑うしかない‼︎「JOKER」はゴッサムの話ではない。現代の日本の話だ‼︎

とても奥が深い映画だと感じました。

スティングがいるだけで

先日、幕張メッセにスティングのライブに行って来ました。

僕にとってスティングは大学時代の憧れって感じですかね。ポリスはそれより以前から聴いてはいましたが、スティングのカッコよさに驚いたのはソロ2枚目のアルバム「Nothing Like the Sun」を聴いた時。

アルバム自体も押しも押されぬ名盤ですが当時長髪のスティングがメチャクチャカッコよかった。このアルバムのツアーで日本に来て東京ドームでライブをやったんですがその模様を深夜のフジテレビで放送してくれたんですよ。それを録画して何度見たことか‼︎

当時の事よく覚えてるでしょ(^^)

それくらい好きでしたね。今はまた学生時代のように音楽をずいぶん聴いてますが、当時聴いていた人で未だに聴いている、追いかけて聴いているという人はスティングだけです。

ポリスの再結成で来日した際も行きたかったですが、子供が小さくて断念!

やっと自由が効く年代になりました。

 

今回のツアーは「MY SONGS」というベスト盤のツアーなのでポリス時代も含めてキャリアを網羅する形のセットリストになるとの事だったのですが、その通りになっていましたね。

1.Message In A Bottle [The Police]
2.If I Ever Lose My Faith In You
3.Englishman In New York
4.If You Love Somebody Set Them Free
5.Every Little Thing She Does Is Magic [The Police]
6.Brand New Day
7.Whenever I Say Your Name
8.Fields of Gold
9.If You Can’t Find Love [Sting&Shaggy]
10.Shape of My Heart
11.Wrapped Around Your Finger [The Police]
12.Walking on the Moon [The Police]
13.So Lonely [The Police]
14.Desert Rose
15.Every Breath You Take [The Police]

アンコール

16.King Of Pain [The Police]
17.Roxanne [The Police]
18.Next to You [The Police]
19.Fragile

 

大満足のセトリです。

メッセのイベントホールを使ったのでちょっと横長な会場、しかもせっかく前の方だったのに1番端(^_^;)

でもそんなの関係ないんです‼︎

一緒の空間にいられただけで幸せです♪

68歳とは思えない風貌ですからまだまだ日本に来てくれるだろうと思いますし切望しています‼︎

 

 

まあ、日本にラーメンがある限りスティングは来日するでしょう(笑)

早速こうですから。

また山頭火にも行くのかな(^^)

この字読めますか?

この字読めますか?(^^)

先日、タモリ倶楽部で紹介されていたこの食べ物、すっごい気になって八丁堀まで食べに行って来ました\( ˆoˆ )/

 

読み方は「ビャンビャン麺」。

漢字には全く意味は無いそうです。
この麺、漢字が珍しいだけではなく食感も今までに無い食感だそうでタモさんも絶品と言っていました。

タモさんが絶品と言ったらこれは行きたくなるでしょ。なんたって僕はタモリ倶楽部30年来の視聴者ですから!

実際に食べてみてですが、あの歯応えは今まで食べた事が無いですね!

新食感‼︎コシが凄くて噛み切れない(^^;
味も辛さの中に酸味もありクセになります。今回は冷やしを食べたのですが、今度行ったら温かいのを食べてみます。
また行く気満々ですね(^^)

あと、八丁堀に堀部安兵衛の日がありましたが、字が薄れてて何んとなくしか読めませんでした(泣)

若い人って堀部安兵衛知ってるのかな?娘は大石内蔵助も知らなかったから・・・・・。

イタリア紀行〜サン・ピエトロ大聖堂

翌日は全くのフリーだったんですが、一つどうしてもやりたいことがあったんです。

それはサン・ピエトロ大聖堂の上に登るという事。

 

 

うちの奥さんもバチカン3回目だったんですが、上に登れるのは知りませんでした。

なぜその事を知ったかというと僕がたまたま見ていた動画のそういうのがあったんです。

団体ではまず登らないので個人旅行ならではですね。

 

地下鉄に乗ってサン・ピエトロ大聖堂 に着くともう随分並んでいる状態でした。

こちらもセキュリティが厳しくなっているんで入場するまで時間がかかるんですよ。

テロが起きたら大変ですからね。仕方がないです。

入場してからまっすぐ上に登る受付まで行くと全くの列は出来ていませんでした。

 

 

あんまり人気ないのかな?

で、上に登るのには全部階段で登って8ユーロ、途中までエレベーターで行って10ユーロだったんで迷わず10ユーロ払いました(^_^;)

 

エレベーターと言ってもちょっとだけなんですけどね。エレベーターを降りて上まで来ると大聖堂の中を上から 見下ろせるんですね。

 

 

2、3年前までは鉄格子がなく直接大聖堂を見下ろせたそうです。

 

 

上まで来てわかったのですが、壁の装飾はただの絵ではなく石を埋め込んで作られているんですね。

 

 

さらに上まで行くのに細い螺旋状の階段を目が回るほど登って行くとやっと展望箇所に出ました。

 

 

ここからローマの街が見下ろせるんです。サン・ピエトロ広場もとても綺麗でした。

 

 

大聖堂の中は前日にも見ていたのですが、下に降りて改めてじっくり見てみるとまさに心が洗われるような感じでした。

写真は一部ですが、ご覧下さい。

 

 

外に出ると警備の兵隊さんがモダンな衣装で警備に当たっていました。

 

 

この兵隊さんたち全員スイスの兵隊さんだとの事です。

イタリア紀行〜バチカン博物館

バチカン美術館なのかバチカン博物館なのかは日本語の訳なんでどうでもいいと言えばどうでもいいんですが僕が見た感じでは博物館だと思いますのでここではバチカン博物館とさせて頂きます。

午後からバチカン博物館へ行ったんですがセキュリティは飛行機並みで大きな荷物は持ち込み不可。

日本人の方ちょっと大きめのリュックで止められてました。

ここで何を書くというのも野暮なんで撮った写真を見てみてください。

少しは雰囲気わかると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんこれでも極々一部です。

 

最後にシスティーナ礼拝堂は写真不可だったので最後の審判は写真には納めていませんが、たまたま椅子に座れて10分以上眺めて来ました。

システィーナ礼拝堂の修繕のスポンサーは日テレさんだったんですよね。

昔やってたの覚えてます。

それだけでも日本人として少し胸を張りたい気分でした(^^)

イタリア紀行〜ローマは1日ではまわれず

翌日はローマ市内観光になっていました。前日と同じで現地集合。コロッセオの前で集合との事。前日でずいぶん慣れたので地下鉄で行こうと思ったのですが寝坊してしまいまたまたタクシーで向かいました。成長しないねー(^_^;)

 

 

さすが観光都市!イヤホンを渡されて耳に当てるとガイドさんの声が!なるほど、これならガイドさんと多少離れても説明聞けますね。

最初はコロッセオですが、これが約2000年前の建物なんて信じられない‼︎しかも収容人数5万人‼︎

東京ドームと同じじゃん((((;゚Д゚)))))))

 

 

説明を聞くと現代のそのような建物がコロッセオを真似たとの事。そういう事なのね。

映画「グラディエーター」でもコロッセオとフォロ・ロマーノ再現してましたね。

また観たくなっちゃいました。ラッセル・クローかっこよかったなあ。

コロッセオの後、フォロ・ロマーノに行くかと思ったのですが行かなかったので翌日の自由行動の時に行きました。

ここは古代ローマの政治の中心。でもよくこんなの残っていたものですよね。

 

 

で、コロッセオの後は真実の口に行ったんです。

ローマの人達って映画「ローマの休日」の存在を知らない人が大半なんですって。

ですから、真実の口も知らない。

観光客しか知らない場所かもしれませんね。

特に日本人が好きらしく、長蛇の列になっていていつ真実の口にたどり着けるかわからないのでフォロ・ロマーノに行きましょうかと提案しても真実の口がいいと言うそうです。

日本人の「ローマの休日」好きは凄いですね。

僕もローマの休日好きな映画ですが別に真実の口に手を入れなくてもって行った矢先から手を入れて来ましたが(^^)

 

 

ここの教会の入り口にあって寄付をしてから写真を撮らせてもらえました。

元々真実の口って何かわからないそうですね。昔のマンホールの蓋というのが有力なようですが。

 

その後はコテコテのトレビの泉ですが、貴重な時に出会えました。月に一度の清掃の日。

 

 

清掃中のトレビの泉もなかなか見られないの面白かったです。

悔しかったのでトレビの泉の脇にある有名なジェラード屋さんでアイス食べました(笑)

 

 

ちゃんとしたのも見たかったので翌日の改めてトレビの泉には行って来ましたけどね。

 

 

その後はパンテオン。

 

 

現在は教会として使われているそうです。

グルーっと写真を撮ったんでそれを載せますね。

 

 

スペイン広場は今年から階段に座っちゃダメになったんですよね。

 

 

その方がいいですね。

上まで行って見てみると向かいの通りはスーパーブランドの通りになってました。

 

 

ここには翌日も来て、上の教会の中に入ってキャンドルを灯して来ました。

 

これらの観光名所を歩いてまわったんですよ。

それだけ観光施設が集中しているって事ですね。

あと、街中を歩いていると自動小銃を持った兵隊さんがたくさんいました。

 

 

観光が主な資源ですから絶対にテロとか起こさせないように警備してるんでしょうね。

この光景を見て他の国にも行けるなって思ったんです。観光が主な産業の国は観光客が来なければ外貨の獲得がままならなくなって行くでしょうから、何が何でもテロを起こさせないようにしてるんでしょうね。

エジプト、トルコも行くの夢じゃないって思わせてもらいました。

このあと昼食を取り午後からはお待ちかねのバチカン博物館へ行きました。

それはまた後日書きますね。

イタリア紀行〜青の洞窟その2

カプリ島についてすぐさまモーターボートに乗り換えて青の洞窟の入り口に向かったんですが、洞窟の前は順番を待つ観光客でいっぱいになっていました。

 

 

しかし、ガイドさんに聞いてみると「今日は少ない方ですよ。1時間くらいですかね」との事。

1時間って短いんでしょうが1時間小船に揺られてるのはきついですよね。そんな事までして見る青の洞窟ってナンボのもんじゃい!

 

実際ボートに乗っていた中の4人ほどはゲロゲロ状態になっていました。うちの奥さんもその中の一人。船にめっぽう弱いのによく青の洞窟に行くって言ったなあ。

実際には1時間20分くらいですかね。やっと順番がまわって来ました。

 

 

小船に乗り換えて洞窟の入り口まで行きますと最初は出てくる船を待ってそれから中に入るんですが、船頭さんの合図とともに船に寝そべらなきゃならない。それくらい小さな入り口なんです。

 

 

最初洞窟に入った時は「えっ、こんな感じ?大した事ないじゃん」って思ったんですが、振り返ってみてビックリしました。

太陽光が当たっている部分がとにかく綺麗な青だったんです。

 

 

自然でこんな色が出せるなんて、観光名所になる理由がわかりました‼︎

洞窟内を一周して出るんですがその間ずっとこの青い入り口を見ていました。ですから、この光景はもう忘れません。僕の場合そういうのがいっぱいあるんで本当に幸せです。

その後カプリ島で昼食をとりフェリーに乗ってナポリに戻ったんですが、その際うちの奥さんに聞いてみたら青の洞窟自体は覚えてるけどどうやって入ったかは覚えていないとの事。放心状態だったんでしょう、3時間待ちなんて絶対に無理でしたね。

行きと同じでポポロ広場に戻ってタクシーでホテルに帰ったんですがタクシーを待ってる際、僕らの2つ後ろに並んでいるご夫婦が大声でケンカをしておりました。聞いてると日本人のご家族連れ。奥さんが旦那さんを罵倒していました。正直言って恥ずかしかったです。

イタリア紀行〜青の洞窟その1

翌朝いきなり青の洞窟を見に行くことになってたんです。待ち合わせ場所がポポロ広場との事。

どこやねん‼︎(なんでこういう時って関西弁で突っ込むんでしょうね(笑)

旅行会社からもらった紙はグーグルマップを焼いたものだけ。これじゃわからんて(^_^;)

 

調べてみたら地下鉄で行けるんですがなんとその日は最寄りの駅が工事中で閉鎖との事 ‼︎どうすんねん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

仕方がないんで駅まで行ってタクシーで行きました。最初からそうすりゃよかったのにね(笑)

 

 

待ち合わせ場所のポポロ広場、オシャレでなんとも言えないいい雰囲気でした。こんなのが普通に街中にあるのが凄いですよね。

 

 

青の洞窟の観光は現地のオプションツアーだったんですが、日本人専門だったらしく集まったのはみんな日本の方でした。集まった方ほとんどがハネムーンって感じでした。

 

ここからバスに3時間ほど乗ってナポリに行き、そこからさらにフェリーに乗ってカプリ島に行きます。目指す青の洞窟はそのカプリ島にあるそうです。(当日の朝まで僕はその事実すら知りませんでした(^_^;))

ポンペイの遺跡に行く人もナポリまで一緒でした。

ポンペイの遺跡と言えば数年前ピンクフロイドのデビット・ギルモアがここで無人のライブやってましたね。ポンペイ遺跡に行けるの知ってたらそっち行ってみたかったなあ。(今回の旅行、僕が行くまでノータッチだったのわかるでしょ。)

 

バスに3時間、船に30分ほど乗りカプリ島に到着‼︎

 

 

行く前は見られるかどうかは行ってみなければわからないと散々脅されたんですが、波も穏やかで晴れていて青の洞窟を見るにはうってつけの条件との事。あとは順番待ち次第らしい。

えっ?順番待ち?

 

青の洞窟は入り口が小さい為小船じゃないと入れない。4人乗りくらいのボートに乗って入出場する際は頭がぶつからないように全員船に寝そべらなきゃいけないほど小さいらしい。

 

 

だから観光客が多いとその順番待ちで長いと3時間もモーターボートの上で揺られ続けなきゃならない。それで見られればまだいい方でフェリーの時間に間に合わなくなったら待つだけ待って見ないで帰ることもあるとの事。今年もそんな事あったそうです。

でも、みなさん考えてください。小さなボートで波に揺られて数時間‼︎

ゲロゲロでしょう‼︎((((;゚Д゚)))))))

青の洞窟を見るのは運が良くなきゃいけないと前に聞いた事がありましたがそういう事だったんですね。

果たして僕らはどうだったのか。

 

次回その結末は書きますね♪

イタリア紀行〜ローマに着きまして

ローマの空港はレオナルド ダ ヴィンチ国際空港 (FCO)と言うそうです。

向こう時間の夜6時頃ですか。こっち時間の深夜の1時。眠い‼︎

ここも大きな空港でモノレールに乗って入国手続きしなきゃいけません。イタリアは入国カードを書かなくていいんですよね。以前、子供が小さい時なぜか僕が4人分の入国カードを書いていたんです。うちの奥さんは絶対に書かない。なぜだ‼︎(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

ローマも入国審査は自動化されておりとても楽でした。でも下の子だけ引っかかたんです。今中2なもので顔が変わったからでしょうね。成田では大丈夫だったと思うんだけど(-.-;)

 

無事に入国も済んで出口を出たら、旅行会社の人が迎えに来ているはずなんですが全く見当たらない。東洋人なんて僕らくらいしか残って無かったのに全然いない。あれっと思ってよくよくみたら小さくMR.KUSUNOKIという文字を発見‼︎

あなた全然探す気無かったでしょ(笑)

日本語全く話せない女性で英語で説明してくれましたが半分くらいしかわかりません(TT)

 

ホテルまで運ちゃんが送って行くからちょっと待ってろという事だったんですが、その来てくれた運ちゃん、英語すら話しません。

イタリア語オンリーでした(^^)

細くて髪が長くてまさにイタリア人‼︎って感じの人でした。海外に来たなぁって感じしますよね。

 

ホテル名前を確認して連れて行ってくれたんですが、そのホテルを見た時「えっ、これがホテル?(O_O)」って感じでした。

ビルの中にホテルがいくつか入っていて4階と8階がそのホテルだったんです。

テルミネ駅のすぐそばで立地は最高なんですが建物を壊せないんでこういう形で営業してるんでしょうね。

facebookには動画も上げたんですがここのエレベーターがなんともレトロで趣きがあってよかったです‼︎

眠いけどとりあえずなんか食べようという事で外に出て適当にイタリアンを食べました。

イタリア最初の晩餐です(^^)

船橋駅徒歩3分
〒273-0005
千葉県船橋市本町6-3-10
グリーンシティときた304号

診療時間:9:00~20:00
休診日:火曜・祝祭日
駐車場:なし(近くにコインパーキング有)

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