くすのきカイロの院長ブログ

オゾン発生器設置しました

5月に現在来院頂いているみなさんにニュースレターを作成しお渡ししたのですが、その中でオゾン発生器を購入しましたというトピックを載せました。

COVID-19で大騒ぎになって(僕は感染が拡大しているとは思っていないのでこういう表現をさせて頂きます。抗体検査の結果をみればそれは明らかです。)、換気をしなきゃいけないという事で、春先は窓を開ければいいのですが、真夏や真冬に窓を開けるのは現実的とは言えません。

しかし、感染予防は必要な事から今回医療機関でも使われているオゾン発生器を設置いたしました。

この製品はSARSウイルスが流行した際、オゾンによりウイルスの不活化が確認され、今回のCOVID-19においても検査の結果同様の作用が確認され医療機関で病室などでも設置されているものです。

この製品、先月の中旬に購入手続きをしたのですが、あまりの人気で製造が間に合っていない状態です。
私も個人名ではなく「くすのきカイロ」という事で購入手続きをした関係でこの時期に納品されるとこになりました。
医療機関優先という事なので個人名で購入すると納品もいつになっていたことやら(^^;;

現在、私の整体院では窓を閉めて施術していますが、タイマーで定期的にオゾンを発生させており、完全な感染予防対策を講じていますので、安心してご来院下さい。

LINE機能付けました

世の中色々進んでいて、それについて行くのがホント大変ですね。
使いこなせば便利になるんでいいんですが、使いこなせるのかどうか(^^;;

まあ、そんな不安はさておき、くすのきカイロでも今回新しい事を始めてみました。

ホームページのトップページを見て頂ければ分かると思いますが、公式LINEを始めました。

今は殆どの方がLINEを利用していますし、最近の方は電話をするのがハードルになるので今回入れてみる事にしたんです。

ただ、僕としては懸念材料も。

完全なネット予約ではない為、予約が混乱するんじゃないかという事と予約を取る際、連絡が二度手間三度手間になるのではないかという事です。

今後も予約の変更やキャンセルは基本は電話でお願いし、新規の方はLINEでも可能という形がbetterかなぁと思っています。

ただ、LINEを使う事で新規の方が連絡を取る為の敷居はずいぶん下がったと思いますので、活用して行きたいと思います(^^)

 

ボゲェ〜Tシャツ

暑くなってくるとTシャツが欲しくなりますよね。

僕は毎年「グラニフ」さんでコラボTシャツを買ってるんですが、今年も良いのありました(^^)

このコラボTシャツ、企業やキャラクター、デザイナーとコラボしているんですが、今までで本当に良いと思ったのが2枚。

3年前にこのブログでもUPしたゲゲゲの鬼太郎のネコ娘Tシャツ

 

 

と去年買ったのかなトムとジェリーのジェリーの後ろ向きTシャツ‼︎

ジェリーのお尻がなんとも可愛いでしょ(^o^)

 

で、今年なんですが見ていて「おっ!」っと思ったのがドラえもん(^^;;

でも、ドラえもんじゃなくジャイアンのボゲェ〜Tシャツ(^^)

後ろがこんな感じ。

これかわいいでしょ。

今後のリクエストとしては、きれいなジャイアンTシャツを出してくれたら即買いだね。
(ドラえもんの「きこりの泉」の話をお読みください)

51にもなってこんなの着てたらいつまで経っても渡部篤郎のような大人の男にはなれないよね。
(同い年なもので(^^;;

他には今年はこんなの買いました。

鎌田医師式スクワットが熱い‼︎

メデイアにもよく登場する鎌田医師、最近痩せたなぁと思っていたら、スクワットの伝道師になっていたんですね(^^)
しかも、本まで出している。

「医師の僕がたどり着いた鎌田式スクワットとかかと落とし」(集英社刊)

有名な人はすぐに本が出せて羨ましい(^^;

 

まあ、そんな嫉妬はさて置き、鎌田先生のスクワットとても良いです‼︎

僕もよく患者さんからスクワットのやり方を教えて下さいと言われるんですが、スクワットのフォームってとても難しいんです。

やり慣れてないとつま先よりも膝が前に出ちゃうし、腰も曲がっちゃう。

そこで僕はスクワットじゃなくてランジの方がフォーム作りやすいですよって話をして来たんです。
(ランジは脚を前後に開いて状態をそのまま落とせばいいんでフォームを作りやすいんです)

でも、そのランジよりも鎌田先生のスクワットの方がお年寄りにも安全で簡単に出来ます。

椅子の背もたれに手を掛けスクワットするというもの。

意識するのはつま先よりも膝が前に出ないという事でそのコツは後ろの椅子に座る感じで膝を曲げるという一点だけ。

これなら簡単に出来るし安全でしょ。

後ろの椅子に座るような感覚でというのは普通のウエートトレーニングでスクワットする場合にも言われることで、何も持たない状態だと慣れないとその姿勢を作るのはなかなか難しいんですが、椅子の背もたれを持つことで意識しやすくなります。

 

下半身の筋力が落ちる事でひざ痛の原因になったり、全体の血液循環が悪くなったり、今巷でよく言われている免疫機能にまで影響を与えます。

筋力を強化し血流を良くすることで、代謝も良くなり痩せやすくもなり成人病の予防にもなります。

癌の予防にもなるなんてこの本には書いてありますね(´⊙ω⊙`)

僕も筋力の維持と血流の良さが長く健康を保つ秘訣だと考えています。

だからコリを貯めて血流を悪くしてはいけません‼︎

 

コリはくすのきカイロで取り除きましょう‼︎
(最後は宣伝か‼︎(^^;)

 

まあ、それはさて置きこれだけ良いことがわかってるんだからもうやるしかないでしょう‼︎(^^)

タテゥーじゃないよ刺青だよ

前にも書いたように最近よく銭湯に行くんですが、ここで面白い(?)発見があったんです。

スパやスーパー銭湯では会うことの出来ない方々と毎回毎回会うんです。
どんな人だと思います?

スパやスーパー銭湯にはいないのに銭湯にはいる人。

答えは「刺青」(^^;)

タトゥーなんてレベルじゃない、本当の刺青です。

もう、背中一面は普通でお尻の方まで入ってるし、前は胸の方まで入ってるΣ(゚д゚lll)
面白いのが毎回毎回、必ず1人は刺青の人がいるんです。
刺青人口そんなに多いのか‼︎(O_O)

クドイですがタトゥーじゃない、刺青です。

最初は見ていいものなのか考えましたが、どうしても目が行ってしまう。

度胸のある人なら「いや〜、いい画ですねー」なんていう所でしょうが、お相撲さんと会っても声を掛けられない小心者の僕は声を掛けられるわけは無い(^^;)

毎回見ていると慣れてくるもので、湯船に浸かりながら「何してる人かなー」(決まってんじゃん‼︎)とか、「何歳頃に入れたのかなぁ」とか、「どれくらいの期間掛かったのかなぁ」などと思いを巡らしているのです(^^)

こういう「何してる人かなぁ」ってスパやスーパー銭湯ではやらない事ですね。

いやー、面白い‼︎
(「何が?」とか「そうか?」とかツッコミ入れないで下さいね(^^))

ジム、開店はしたけれど

6月1日から東京などではフィットネスジムも開店するけれど今まで通り人が来るのかな?

スタジオなどでも人数制限するだろうし、それにたずさわるインストラクターとか大丈夫かと思っちゃう。

 

うちの奥さんは小口融資の受付してるんだけど、融資を受けに来るのはタクシー運転手とジムインストラクターが多いって話をしていた。

数年前からのフィットネスブームに乗って、店舗も増えてそこで働くインストラクターもずいぶん増えたけど、メデイアであれだけフィットネスジムは危ないと言われるとよっぽど好きな人は行くだろうけど、健康管理の為にジム通いしていた主婦層やサラリーマンの人々の足は遠のく事になるんだろうなぁ。

COVID-19が日本に人にとってはそうたいしたウィルスじゃないって気付いて来ている人も徐々に増えては来てるけど、まだ大多数はインフルエンザより怖いと思ってるだろうしなぁ。

 

Withコロナって言葉を最近聞くけど、これは専門家もコロナを受容して来ている証拠だと思うんだよね。

だって、エボラ出血熱が流行ったとして「withエボラ」なんて絶対に言えないし、「withペスト」なんて絶対に言えない。

 

僕はコロナって童話の「裸の王様」だと思うんだよね。

実はたいした事ないってみんな薄々感ずいてるけど、同調圧力で言い出せない。

 

おそらくだけど、政府も今後再流行しても緊急事態宣言は出さないで注意喚起にとどめるんじゃないかな。

 

政府じゃないけど、緊急事態宣言はを要求した小池知事がwithコロナと言ったわけだからね。

 

外出するのを緩みって言葉も何とかして欲しい。

感染対策をちゃんとして外出してくださいっていう吉村知事が正解だと思う。

 

なんか話は違う方に行っちゃったけどホントにジムは心配です。

(ジムだけじゃなくて小さな劇団や劇場、個人事務所のバンドマン。今までだって苦しいのにこのままでは潰れるのを待つだけだと思う。本当に何とかしてほしい)

変身しませんよ(^^)

先日から訳あってこの眼鏡をして施術をしています。

実は4月から施術用で使っている眼鏡の鼻あての部分が壊れてしまいそれを騙し騙し使ってたんです。


眼鏡をかけると斜めってたんで早く直しに行きたかったんですが、眼鏡屋の入っている東武百貨店がずっと休業中で直しに行けない(TT)

えっ?他の眼鏡屋行けばいいだろうですって?

この眼鏡、イワキ眼鏡でオーダーメードで作ったアイメトリクスなんで他の眼鏡屋じゃ直せないんです。

水曜日から東武が空いたんで早速修理に出しに行ってんですが、出来上がって来るのが月曜日。
それまで普段使いの眼鏡で仕事しましょうということで普段使っている黒縁眼鏡で仕事したらもう眼鏡ズレてズレて(^^;)

アイメトリクスの偉大さを改めて思いました。
軽くて動いても全くズレない。
やっぱり顔の凹凸に合わせて作ってもらっているだけの事はあります。

でも、感心してばかりはいられない。
月曜までどうしようと昔使っていた眼鏡を引っ張り出して来たのがこのウルトラセブンのような眼鏡(^^;)

これは確かスウェーデンの眼鏡メーカーのものなんですが、これもずいぶん軽いんで使えるんですが、仕事中フレームが目線に入るのが気になるんですよね〜。

普段生活していては気にならないんですが、施術中はどうも気になる。

アイメトリクスはノンフレームでレンズ周りを削ったりの加工をしてないとのわざとに大きめのレンズにして目線がレンズから外れないようにしているんです。

実はメチャクチャ施術中の眼鏡にはこだわってるんですよ。

という事であと数日この眼鏡で我慢して仕事してます(^^)

大阪のライブ基準

昨日ですか、大阪の吉村知事がライブハウスの再開基準を発表していましたが、あれでは小さなライブハウスはやって行けないよなぁって思う。

まずは全て椅子席。
で、なければ十分な間隔を取ってのスタンディング。

僕もライブを再開するなら椅子席からだろうとは思うけど、これじゃ小さなライブハウスはやっていけないよなぁ。
バンドも観客動員出来ないからチケットの値段を上げるか、物販に頼るしかない。
そして、演者と観客との距離を保つとの事だけど、さらに入場人員減ってしまうからなぁ。
そうでなければ、アクリル板でしょ。
ステージ上、熱こもって熱中症になっちゃうよ。

椅子席だからダイブやサーフをする客はいないと思うからそこまでしなくてもいい気はするけど、飛沫の問題でどうしてもというならマイクの前だけに小さなアクリル板作ればどうだろう?
スタンドマイクならいいけど、マイクを手に持ったらダメかぁ。
難しいね。

でもあの基準なら大きな会場なら椅子席でライブ可能だよね。
ちょっと希望が見えて来たかな♪

 

僕は最近フォーリミばかり聴いてます。
04 Limited Sazabysね。
まさか日本のパンクバンドをこんなに聴くようになるとは学生時代の僕は思ってなかっただろうなぁ。

フォーリミずいぶん人気出て来てるけど、今後どんなに売れても紅白だけには出て欲しくない‼︎
と、個人的は思っております(^^)

ご存知ない方多いと思いますがご存知ない方の為に何曲か曲貼っておきますので気になったら聴いてみて下さいね♪
元気でますよ。

彼らのライブに行くためには子供をダシに使うしかない(^^;)

 

 

 

時代は進むよどこまでも

患者さんの住所管理はずいぶん前からパソコンでやっていたんですが、7〜8年前にカルテの電子化をしようと思って色々とソフトを探したんですがこれがなかなかいいものがない‼︎

大掛かりな病院のカルテ管理ソフトか、さもなければ営業職の方の名刺の管理ソフト。

iPadで持てて、打ち込めて、検索かければすぐに出る。出来ればwebで管理したい。

そんなのアプリも含めて当時無かったんです。

 

最近、少し時間があるんでアプリを見てたら、「整体院用」というアプリが‼︎

こんなマイナーな業種用の管理システムがあるなんて。

まさに隙間ビジネスでよね。

iPadで管理すると手書きのカルテも写真やスキャンで取り込めるし、iPadの専用の手書き用のペンシルで直接書き込みも出来る。

もちろんweb管理なんで家にいてもカルテの管理が出来る。

いやー、凄いですね。

 

で、もう一つ驚いたのがiPadの進化。

iPadは初代iPad、iPadⅡ、iPad mini、iPad Airと4台持ってるけどiPadproは全く関心が持てなかったんです。

というか、iPadに直接書き込むのが必要なのか?そんなデカイタブレット必要なのか?と、疑問に思ってたんですが、いやいやこれは完全に僕の見当違いでした。

書き込みってこんな便利なものはないと気付きました。

 

 

YouTubeを見ているとこんな大学生もいる。

ノートがiPad⁉︎

 

 

今時の大学生はこうなのか‼︎

ここ最近、あまりこちらの分野は研究してなかったんですが、やはり遅れを取っちゃいけませんなぁ(^^)

コリをため込むリスク

これは以前にもブログで書いたことですが、今の世の中の状況にも当てはまることなので再度書きたいと思います。

 

東日本大震災から数か月後、90代のおばあちゃんが歩行不能という事で来院されました。

聞くと震災前には一人で電車に乗り上野の美術館に行ったり元気に活動されていたそうなのですが震災時に外で被災し本当に怖い思いをされ、それ以来外出することすら怖くなってずっと家に閉じこもっていたという事です。

しばらくすると臀部から脚に掛けて痛みが出るようになり歩行もままならない状況まで行ったそうです。

娘さんが整形外科や近くの整骨院、整体、鍼灸院などに連れて行ったそうですが改善せず、ホーページで僕のところの評判を見て少し遠いのですが来てくださったのです。

施術させて頂くと初回終わっただけでも一人で多少歩けるようになり、5回ほどで施術の間隔を空けてでも大丈夫になったのを覚えています。

そして最終的にはまた上野の美術館まで一人で行けるようになりました。

 

そのおばあちゃんは何が原因だったかというと臀部のコリです。

動かないことで臀部が固まりそこにトリガーポイントが形成され脚に痛みを出すようになったのです。

 

それくらい身体を動かさず、ストレスを感じコリをため込んでしまうとそこの痛みだけではなく二次的な症状をも引き起こし身体のいたるところに痛みや違和感が出て来るのです。

 

具体的には、

・首こりからは頭痛、

・肩こりからは手のシビレ、

・腰からはぎっくり腰、

・臀部からは脚のシビレ、

・背中からは睡眠障害

という具合です。

そしてせっかくこりが取れた状態になっていても、またため込んでしまうと痛みは再燃してしまいます。

 

今回のコロナ騒動では真面目な人ほど、怖くて外に出られずどんどん自分の身体の状況を悪くする方向に行っているような気がします。

 

この状況がさらに続くと整体の分野にとどまらず、うつ病が増え、高齢者の認知症が増えという具合にウイルスに感染しない代わりに自分の健康を自分で害する方向に行ってしまいますので本当に注意が必要だと思います。

 

船橋駅徒歩3分
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診療時間:9:00~20:00
休診日:火曜・祝祭日
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