くすのきカイロの院長ブログ

コロナ鬱に気をつけて

3月から外出自粛が始まってもう1ヶ月半。

緊急事態宣言が発せられて10日程ですか。

 

仕事もリモートワークで外出する事もあまり出来ず、みなさんコロナ以外の健康面は大丈夫なのかと僕自身はそっちの方が心配になっている状態です。

特に精神的なダメージを受けている方が少なくないように思います。

昼のTVを見ているとコロナの事ばかりだし、そんなの一日中見ていると恐ろしくて外に出られなくなるのもわかります。

 

先日、休みの日に子供とキャッチボールをしようと近くの公園に行ったら球技が出来るエリアに鍵が掛かっていて中に入れない。

芝生スペースは球技禁止なので遊べない。

仕方なく散歩して帰って来ましたが、これは子供達のストレス半端ないなぁって感じました。

 

子供だけではなく大人もそうで、ウイルスに対する不安やこの先の経済的な不安、常に何か考えてリラックス出来ない状態が続いている方が少なくないように思います。

 

先日、パリ在住の辻仁成さんがネットに投稿していたんですが、パリは都市封鎖をしているので外出がままならない。

最初の3週間はとにかく外出出来ない事がストレスでどうしようもなかったようですが、それを過ぎると何もする気がしなくなってしまい、今後社会復帰出来るか不安だというんですね。

これって軽い鬱の状態ですよね。

辻さんの場合、経済的な不安はあまりないでしょうが、過度に長期間ストレスを感じる事でそのようになってしまったようです。

 

あと、年齢的なものもあるかもしれません。

 

僕も50代ですが、この年代って身体にも変化がおき女性だけではなく男でも更年期があると言われています。

特にそういう年代に先が見通せない不安定な時期が続き過度なストレスが掛かり続けさらに感染の恐怖を考え続けるとやはり鬱の沼に引きづり込まれる可能性が高くなると思います。

僕の整体院に来てくださっている方でも、一か月以上リモートワークで外に出ることが少なくなった方が、ここに来るのが気分転換でストレス解消になると言ってくださったり、別の方は僕と話をする事がストレス解消になると言ってくださいます。

僕の仕事は体の痛みを取り除くことですがそれだけじゃないんだなあというのを最近みなさんから教えて頂いています。

やはり、人と接することって大切なんですよね。

もちろん、感染対策はしっかり行っていますので大丈夫ですよ。

 

人と接する以外に鬱の沼に引きずり込まれない様にする為には、あまり先の事は考えず目先の目標をクリアしていくことかなって個人的には思います。

先が見通せないのは不安だけど見通せたからってその通りに事が進むわけじゃない。

今の先に将来があるわけですから、将来に向けて今出来ることを一日一日クリアしていくことなんじゃないかなって思います。

 

僕の場合で言うと、コロナの影響で2割弱時間が空くようになりました。

遠くから電車でいらっしゃる方や月一回のメンテナンスでいらっしゃる方がキャンセルされる傾向にありますが、空いた時間何もしないとまたいろいろマイナスの事を考えてしまいます。

そこで今やろうとしているのがこの20年近くちゃんとやってこなかった営業活動の準備です。

具体的には外の看板横へのチラシ設置の準備、患者さんご紹介カードの作成、ネットを見ない方向けのニュースレターの作成というところでしょうか。

とりあえず準備をするだけでいつからそれらを展開するかはわかりませんが。

 

でもそんな事よりこの状況下で僕の事を信頼し来院頂いている8割の方々を裏切らない施術を精神誠意行う事が第一だと考えています。

それがこの大変な状況でも先に繋がっていくものなのだと信じていますので。

 

なんか最後は鬱の話と違うところに行っちゃいましたね(笑)

整体的リモートワークの注意点

コロナ騒動でリモートワークを導入し、自宅でお仕事をなさっている方も少なくないのではないでしょうか。

僕の整体院に来て下さっている方も1ヶ月会社に行っていないという方もいらっしゃるくらいです。

そんなリモートワークをなさっている方の話を聞いていると会社で仕事をするよりも肩こりや腰痛が強く出るという方が多いです。

もう理由は明らかですよね。

仕事をする環境です。

職場では専用のデスクがありそこまで変な姿勢で仕事をする事もないでしょうが、現在自宅に書斎を持っている方も少なく、ほとんどの方が食卓か床に直に座りテーブルを置きそこで仕事という事になると思います。

 

 

パソコンの大きさもありますね。

今、自宅ではスマホやタブレットでパソコンはそこまで重要ではないので画面の小さなノートパソコンしか持っていないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

あと、もう一つは運動不足です。

出社するなら朝晩必ず外に出て歩くわけですが、現在外に出るのは自粛しろという事なので一日中外出しないという方もいらっしゃるかもしれません。

会社にいれば打ち合わせの為に部署を移動したりという事も出来るでしょうし、ちょっと運動不足だから階段を使ってみようなんてこともできます。

そのような事が出来なくなるのです。

 

あとは心理的ストレスですね。

ウイルスが怖いとそれ自体がストレスに変わってしまいますし、そのストレスを発散する事が出来ない。

同僚や友人との会話も出来ず飲みにも行けない。

ストレスは溜まるばかりです。

そのような積み重ねがコリの原因になっているのでしょう。

 

自宅での仕事環境をすぐに整える事は難しいでしょうが適度に休憩を取り、1日に一度は外に散歩に出かける。

公園の散歩なら感染防止の観点からも全く問題がありませんので散歩などをし、極力ストレスを掛けないという事を心がける事でしょう。

 

そのように体を動かしたり、精神的ストレスをため込まないようにしてコリ事態ををため込まない事。

コリをため込んでしまうとその後それを取り除くのが本当に大変になってしまいますので。

コロナについてポジティブな情報ももっと報道した方がいいと思うけど…..その2

昨日はBCGについて書きましたが今日は薬について書きたいと思います。

その前にコロナの感染についてクラスターと言われる集団感染をなぜあれほど注意喚起しているのかいまいち理解していない方もいらっしゃるようなのでそこから書いて行きたいと思います。

コロナに感染すると全員が人にうつすと思っている方が多いようですが、感染者の8割は人にうつしていません。

 

 

残りの2割の感染者が多くの人に感染させているという現実が見えてきています。

その2割の中にスーパースプレッダーと言われる何十人にもうつす人がいるわけです。

少し前の関西のライブハウス、最近だと台東区の病院や千葉の障害者施設などがスーパースプレッダーが引き起こしたと考えられるのではないでしょうか。

8割の感染者が人にうつしていないというと信じられない方もいるでしょうが、山中先生と尾身副座長との対談で家族にすらうすさないと言っています。

 

 

僕もこれを聞いた時にはびっくりしましたが。

コロナの基本再生産数(1人の患者が何人にうつすか)は1.4〜2.5と言われています。

これが1以下になると自然に感染は収束して行くそうでスーパースプレッダーのクラスターを防げは自然収束に向かうという考え方なんだろうと思います。

ただ、日本では検査をあまりやっていないのでその2割の人たちを把握出来ていないため後手後手に回っているのだと思います。

韓国のように全員検査をし、隔離しないと収束はしていかないのではないでしょうか。

自然収束を図るためには集団免疫ということになるんでしょうが、やはり薬がなければその考え方もとても恐ろしい考え方になります。

では、薬は現在どうなっているのでしょう。

 

最近よく聞くアビガン。

これは中国では治験を経て認可されています。

その治験もさすが人権のない国ですね偽薬をを使ってプラシーボ治験まで行ったという話も聞こえて来ています。

そして有効性が証明されたわけです。

日本では富士フイルムが先月から治験に入ったという情報もありますが、菅官房長官は企業から申請があれば早急に対処しますという全く他人事。

中国の治験なんて信用できないという人もいるけど中国の方がよっぽどお金をかけてマンパワーでやっている。

こんな緊急事態で社会生活もぶっ壊れようとしている時にプロセスプロセスって何を考えているんでしょう。

 

もう一つ、日本の現場で限定的に使われているのが喘息薬のオルベスコ。

こちらも現場では効果が実証されて来ていて使う際は肺の奥まで吸引し届くように大きく深く深呼吸するように注意点も発表されています。

にもかかわらず政府は重い腰を上げません。

効果がわかっている薬が現時点で2つもあるわけですから政府は早急に認可すべきです。

オルベスコに関しては副作用もほぼ無いと言われていますし。

そうすれば、軽い症状や中程度の症状の人には薬を投与し病院以外の宿泊施設で隔離という事も出来るでしょうし、専門病棟には重篤な患者のみを収容できる。

今の日本の重篤患者の数を見ると十分対応できると思います。

指定感染症の特例を設け、そのような対応をすべきだと思います。

 

昨日からのこのブログをまとめると

1、日本の重篤患者の数は各国と比べて圧倒的に少ない

2、感染者の8割は人にはうつさない

3、効果の薬はすでにある。あとは国が認可するかどうか

という事になります。

 

一応ここは整体院のブログなので宣伝もしておきますが、このようにいろいろな側面から今回の感染症について調べ、感染予防は徹底的にやっておりますので安心してご来院ください。

コロナについてポジティブな情報ももっと報道した方がいいと思うけど…..その1

テレビを見ていてもコロナの事ばかりでナーバスになってしまいます。

毎日感染者が何人増えたとか都市封鎖だとか失業者が増えている、そして自粛自粛・・・・。

暗い話ばかりしていると精神的にもやられてしまいます。

コロナ鬱やコロナ疲れ、自律神経に支障をきたす人も増えてくるでしょう。

実はテレビで話題になっている暗い話ばかりではありません。

先に光は見えています。

今日はそんな話を書いて行きたいと思います。

 

昨日、東京都の感染者が500人を超えました。

これは確かに凄い数字ですが、重篤患者の数は19人なんです。

一般的に重篤患者は患者全体の20%と言われていますが、そうであれば100人程度の重篤患者がいなければならないのが東京では4%程です。

500という数は累計なので亡くなってしまった方の数を足して30人としても6%程です。

東京には隠れ患者もたくさんいるでしょうからパーセンテージはもっと下がります。

ヨーロッパやアメリカではあれほど亡くなっている方が多いのになぜでしょう?

一つ言われているのがBCGです。

僕達は子供の頃結核の予防にBCG注射を打ちますが、アメリカではBCGを打ちません。

そしてヨーロッパでは国にもよりますが、任意になっているようでBCGを打っている人はそこまで多くはありません。

それがこの感染者、重篤患者の差になっているのではないかという仮説です。

もしそうであれば日本が欧米のような悲惨な状態になるという事はないとも言えます。

BCGと一言で言っても種類が多いようで日本では東京172株という株のBCGを打っています。

これと同じものを打っているのはイラクです。

隣国のイランは多くの感染者が出ていますがイラクはまだ感染者は500人程です。

これをどう説明すればいいのでしょう。

BCG(東京172株)により日本人には抗体があるのではとも言われています。

でなければ重篤患者がこれだけ少ないのは説明できません。

オーストラリアなどではコロナ対策としてBCG注射が打たれるようになっています。

国は早急に日本人の抗体の検査をすべきです。

全員、希望者では多すぎるという事であるならばサンプル調査でもいいと思います。

抗体の有無がわかればそこまで不安になる事も無くなるのではないでしょうか。

 

少し長くなったので次に書こうと思っていた薬については次回書きます。

明日か明後日にはアップしますので薬についてもお読みください。

(ここに書きました内容は僕が個人的に調べたものです)

23日は貴重な休みでしたね

僕が大学に通っている時、昭和から平成に変わって天皇誕生日の祝日も4月から12月23日に移ったわけですが、当時の感想としては「クリスマスが休みになったみたいだなぁ」という単純なものでした。

さすが大学生何も考えていないですね(^^;

で、就職し社会人になって12月23日の休みはどう映ったかというと、「余計な休みだなぁ」というものですね。

年末のバタバタした忙しい時に23日のせいで仕事が終わらない((((;゚Д゚)))))))

年末の挨拶回りや当時よくあったカレンダー配り、年始の挨拶回りの準備等普段とは違う業務が入ってくるので時間が足りなかったんですよね。

で、23日が祝日ではなくなった今どう映るかというと、「23日は貴重な休みだったんだなぁ」という全く真逆な感想なんですよね。

23日って年賀状を書いたり、家の細々した事をしたり、家族が出来てからはそこでクリスマスをしたりいろいろ出来た祝日だったんですよね。

立場が変われば見方もいろいろなんだなぁという面白い祝日ですね(^^)

単に自分勝手という事も言えますが(^^;

リアルおっさんずラブ⁉︎

先日上の子の歌の発表会があったんですね。

ついている先生の生徒全員が歌うんでそこそこの人数になるんです。

院生もいるから全部で20人くらいかな。

それぞれ独唱で2曲、3年生以上はアリアを歌うとの事。

うちの子は2年生なんでまだそこまでではないんです。

来年以降のお楽しみというところでしょうか。

 

場所は新宿のホールでそこそこの大きさ。

せっかく行ったんでいい場所で聴きましょうということで前から6列目位の中央を確保したんです。

みんなの歌を聴いていて1人気になる子がいたんです。

 

3年生の男性なんですが、カウンターテナーのとても綺麗な声で歌うんです。

娘からその話は聞いていて小さい頃はウイーン少年合唱団に属していたとの事。

彼はきっと出て来ますね。メンズソプラノの岡本知高とまでは言わないですけどプロのなると思います。

で、気になったのはその美声ではないんです。

 

その子がなぜか僕を見て歌うんです(O_O)

ただ見てるだけじゃない凝視してるんです。

もう目と目が合っちゃってる状態。

20人近く聴いてましたけどそんな人他にいない。な、なぜこっち見てるの?単に真ん中だから見やすかったの?でもそれにしては・・・・・・

 

休憩の時に隣に座っていた義理の姉に「◯◯君ずっとこっち見て歌ってましたよね」って聞くと「そう?私とは目は合わなかったわよ」との事。

それで確信しました‼︎

やっぱり彼は僕を見ていた‼︎いや、見つめていた‼︎‼︎

 

家に帰って娘に「◯◯君ってずっとお父さんを見て歌ってたんだよ。目と目が合ってて目線外せなかったよ」って言うと「お父さん◯◯先輩に見初められたんじゃない?◯◯先輩ゲイだから」。

 

な、なにい〜。

そういう事?

それってリアルおっさんずラブじゃん‼︎

「〇〇先輩にその時の事聞いておいてあげるよ。気に入った男の人いたか(笑)」と娘。

いやいや、聞かんでいいから‼

 

この歳になって吉田鋼太郎のように目覚めたら大変なんで(笑)

老眼克服大作戦‼︎

信じられないことに11月に51になろうとしている私ですが、普段年齢を感じることがあまりない‼︎

わけがない(^^;

 

まずは、髪の毛が後退。

これはパーマをかけてごまかすのに成功‼︎

と、思ったら髪の色がグレーに。

これは真っ白を目指しているんで問題なし。

顔のシワや垂れ下がり。

女性だったら悩みどころでしょうが、男なんで「年季が入って来て」なんて言い訳をして良い方に解釈。

疲れが抜けにくくなって来た。

今、スパ巡りを趣味にし整いまくってるんで一時期よりはシャキッとしている。

 

こう見ていくとなかなか克服してるじゃないかと思いきや唯一どうにもならないことがある。

それは老眼(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

僕の場合、40の声を聞いた頃から老眼を意識し始め徐々に進行。

あれだけ読んでいた本をほとんど読まなくなったのも老眼のせい。

ちょっと前に「アメトーーク」でおじさん芸人をやってたんですがその中で「40代は30代、50代は60代」という事を言ってたんですがそれが良くわかる‼︎

この感覚わかります?(^^;

 

それくらい老眼に関しても40代と50代は違う。

老眼で困るのがとにかく近くのものが見えない!

本を読むのはもちろん居酒屋などでのメニューも眼鏡を外さないと読めない。

同年代で飲みに行ってメニューを見てるとみんなメガネを外してるかメガネの上越しに見てる。

ジジイか‼︎  (ジジイだ‼︎w)

 

僕の場合、食事をする時もメガネを外す。

じゃないと食卓の上がクリアに見えない。

うーん、ちょっとひど過ぎない?

これはなんとか解決策を考えねば。

 

で、思ったのが遠近両用眼鏡。

でも、この事を患者さんに話したら「それはやめた方がいいですよ」との事。

歩いてて下を見たら突然老眼鏡になるんで階段とか危ないらしい。

だから、一人でいくつも眼鏡を持ち歩いてる患者さんもいらっしゃいました。

近視用、老眼鏡、遠近両用。

ちょっと面倒ですよね~。

でもなんとかしたい!

 

ちょっと聞いた話では白内障の手術の際、実費にはなるそうだが老眼を矯正出来るレンズに変えられるらしい。

しかし、白内障でもないのにそんな手術するか⁈

 

解決策はないものかと思案していて思いついたのが遠近両用コンタクト‼︎

灯台下暗し、うちの奥さんが使ってました(笑)

聞いてみると合わせ方によるらしい。

老眼部分を弱める事で本を読むのは難しいが日常生活で問題無いらしい。

僕自身、20代、30代はずっとコンタクトだったのでそれに対する抵抗はない。

むしろ、最近眼鏡が鬱陶しく感じてさえいたんで。

 

そもそもコンタクトから眼鏡に変えた一番の大きな原因は顔を隠すため(>_<)

額も後退して来て顔をさらすのが恥ずかしくなったのが一番の原因。

女性のお化粧と一緒かな。

違う?(^^;それは一応克服されたので(諦めただけね(^^))

コンタクトに戻しても問題ない。

むしろ、夏場の眼鏡のずり落ちや冬場の眼鏡くもり、マスクをしても曇る等ストレスになる要因は多々。

結論として遠近両用コンタクトにし、本を読んだりするのに老眼鏡もしくはルーペを持ち歩く。

これでどうですか‼︎(^^)

 

歳を取ると色々大変です(^^;

おじさんに bigTはつらいよ

最近、いろんな人のライブに行ってますがライブに行って何を買うかというとTシャツ。

10代、20代に人気の「ヤバいTシャツ屋さん」というバンドもありますがそれはこの事をもじったもの。

ライブに付き物のこのTシャツ、最近の若者の流行りでビックシルエットになっている。

 

これは若い人や女性が着るととても似合っているんですが、それこそ50のおっさんが着ると単なるだらしないおっさんに なっちゃう( ゚д゚)

首の周りがゆったりしているともう最悪ですよね。

顔が老けてるというのもあるんですが、それよりも似合わない原因は腕の細さと首の細さ(^_^;)

 

僕は同じ年代の方よりは腕は太いと思いますが、首がそんなに太くないし何となく筋張ってる感じがする。これって若い人にはない事ですよね。

そんな似合わないとわかっていてもライブに行くと記念にTシャツを買ってしまうわけなんですよ。

 

先日もBABYMETALのライブに行ってきたんですが、babymetalのファン層ってメッチャ歳なんです‼︎

だいたい僕くらいの人が多いんですよね。だからおっさんばっかなんですが、みんながみんな黒のゆったりとしたシルエットのTシャツを着ているわけですよ(^_^;)

はっきり言って気持ち悪いです(笑)

 

入場の際僕の後ろの人が話をしいたんですが、「普通ライブに来て並んでると茶色じゃん(茶髪とロン毛って事ね)でも、babymetalのライブに来て並んでると黒と茶色なんだよなあ。」

これ聞いて吹き出しちゃいました(笑)

 

ハゲたおっさんばっかりなんだもん。このハゲたおっさん達が黒のゆったりしたTシャツ着てたらそりゃ気持ち悪いですよ。

しかも大量にいるんですから。

僕も似合ってないんであまり人の事言えないですけどね。

僕が行くマンウィズやmonoeyes、片平里菜ちゃんなどは若い人も多いから仕方がないにしてもおっさんメイトbabymetalはビックシルエットはやめて普通のTシャツにして欲しいなあ。

 

これがビックシルエットのTシャツ。似合ってないでしょ(笑)

 

こうやってごまかすしかない(笑)

 

本当に稀有な人です‼

先日、たまたまNHKで大林宣彦監督の「最後の講義」というのをやっていて見ていたらとても面白かったんですね。

人生の最後に授業をするとするとどういう授業をするかという番組なんですが、2月にみうらじゅんさんが授業をしたそうなんです。

NHK最後の講義より

これは見るしかないでしょ‼︎という事で人生初めてNHKオンデマンドでお金を払って見ました(^^)

僕はタモリ倶楽部を30年くらい見続けているんでみうらじゅんさんの近況も大体は把握しているんですよ。タモさんとみうらじゅんさんは仲が良く何かあると番組に出てくれています。街の看板の写真一字を集めて般若心経を完成させた時もその記念番組やってましたから(笑)

今回の最後の授業の内容もタモリ倶楽部等で随分やった内容でした。

駐車場などにある看板の「空あり」の話。

これは「あき」ありじゃないですからね。「くう」ありですからね。

すなわち「無がある」という事です。

これは完全に仏教の考えですよね。無があるって悟れるのは凄い(笑)。

みんな気付いてないかもしれないけど僕たちみんな死ぬんだってよっていう事ですよね。

無から生まれ無に還る。

 

あと、自分探しの話も以前から聞いていましたが面白いですよね。

自分探しは他力本願でしかあり得ない。本当の自分というのは削って削って自分を削った先にある。無駄なものを削った姿こそが自分なんだろうという事。

それだって漠然としてるんですよ。少なくとも自分探しなんかで自分は見つからない。

『探し物は何ですか。見つけにくいものですか。〜それより僕と踊りませんか。』

陽水さんの「夢の中へ」ですけど、みうらじゅんに言わせると視点を変えるという事でとても仏教的な歌だそうです(笑)。

 

彼の話をまとめて聞いていると人生をいかに楽に生きるかという事ですよね。

人は必ず死ぬ。無に還る。だから何も怖いことはないという発想。

みうらじゅんというフィルターを通して現代人に仏教の基本理念を語らせてるんだろうなあ。

僕たちの年代もそろそろ「老いるショック」の年代(^^)

実際僕も死については考える事もあります。

死を考えるという事は同時にどう生きるかと考える事でもあります。

みうらじゅんさんの語らいは笑いながらそれらの事を考える一つの指針になると思います。

 

 

↓みうらじゅんさんのタモリ倶楽部です。面白いですよ♪興味のある方はご覧ください。

 

大型連休何します?

いよいよ10連休ということですがみなさん何か予定はありますか?
この機会に海外へという方も少なくないんじゃないでしょうか。

僕はと言いますと、子供が部活等々でなかなか予定が組めなかったんです。

後半、姫路城を見に行こうかなと思って宿は取ったんですが、新幹線が予約いっぱいヽ( ̄д ̄;)ノ
グリーン車は空いていたんですよ。
でも、家族4人往復で30万円くらいになっちゃうんですよ(o_o)
宿泊費、食費考えたら50万はくだらない(゚д゚lll)
これだけあったら時期外せば近場の海外行けるじゃないですか。

で、やめましてどこに行くことにしたかというと…………..江戸城(^^;;
俗に言う皇居ですね(^^)

姫路城じゃなくて江戸城って随分落差があるようですが、家族の中で僕以外誰も江戸城の本丸跡って見てないんです。
うちの奥さんずっとこっちなのに行ったことないんですって。
だから、皇居前広場にある楠木正成の銅像も見てないし、二重橋も見てない。
桜田門も見てないし、うちの奥さんがドラマでいつも見ている警視庁も見てない。
ということで、江戸城へ行く事にしました*\(^o^)/*
(5月4日はもちろん外します。激混みでしょうから)

と、さすがにこれでは家族に殴られる(^^;;
調べてみるとこの連休中、銀座で吉本新喜劇をやってるんですよ。こっちに住んでると新喜劇ってなかなか観る機会ないでしょ。

しかも出演者も大阪より豪華!
漫才は千鳥とか出るし、新喜劇は寛平さんも出る。
チケットまだ取れたんで新喜劇を見る。

 

それが終わるのが18時頃。
ここで一つ穴場情報を!
はとバスが空いてます‼︎

はとバスが連休中に企画したツアーが軒並み空いていました。
僕は19時から東京駅発の都内観光を申し込んだんですよ。
今更都内観光?って思ったそこのあなた!
このバス、テレビとかでも時々取り上げられる二階建ての屋根無しバスなんです。
これでレインボーブリッジを渡り、都内をぐるっと1時間かけて回って東京駅に戻って来る。
なかなかいいと思いません?

うちの中に旅行好きが一人いるんで納得させるの大変なんですよー(><)

船橋駅徒歩3分
〒273-0005
千葉県船橋市本町6-3-10
グリーンシティときた304号

診療時間:9:00~20:00
休診日:火曜・祝祭日
駐車場:なし(近くにコインパーキング有)

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