くすのきカイロの院長ブログ

映画を4本観てしまいました

先日、長時間飛行機に乗る機会があり、その際映画を4本観てしまいました(笑)

一応、簡単な感想を書いていきますね。

1)「リメンバーミー」

日本公開前から観たいと思っていた映画。

曲もいいしピクサーというだけでも観たくなってしまうが最近のピクサーはパート2パート3映画が多くなりオリジナル作品が少ないのが気になっていた。

続編でも素晴らしい作品はあるんですけどね。

「トイストーリー3」なんかは子供よりも大人の方が感動するだろうし傑作ですよね。

かと思えば「モンスタユニバーシティ」や「ファインディング・ドリー」のようなどうしようもない作品もあるし。

 

で、本作「リメンバーミー」は?

傑作だと思います‼

ストーリー展開はいつものディズニー、ピクサー映画なのですがラストがとにかくよかった。

僕自身涙が止まりませんでした。

こういう展開になるのかなあとは思っていましたがそれでも感動できるというのは凄いと思います。

観て絶対に損はない1本だと思います。

 

2)「ウインストン・チャーチル」

チェンバレンがドイツとの和平工作を探っていてことごとくナチスに裏切られていたというのは有名な話だが、その後チャーチルが首相になるとすぐに好戦的な状況になったと思いきや実はそうではなかったというのが今回初めてわかりました。

昨年来た映画「ダンケルク」もここに繋がって来るんですよね。

思ったのが、一人の政治家で流れは変わってしまうという事。

選挙はちゃんと行って変な人が当選しないようにチェックしましょうね。

映画に話を戻すと、ゲイリー・オールドマンが凄すぎる!

特殊メイクで完全にチャーチルになりきっていますが、それだけじゃなく話し方や歩き方しぐさに至るまで完コピって感じですね。

一流の役者は凄い‼

とても見応えのあるある映画でした!

 

3)「オリエント急行殺人事件」

昔ながらのミステリーですが、この小説僕は読んだことが無いし過去の映画も観たことが無かったんです。

なので新鮮な気持ちで観たんですが、やはりポワロが~って感じですかね。

ケネス・ブラナーは嫌いじゃないんですよ。

学生時代に観た「ヘンリー5世」も良かったし、「愛と死の間で」もとても面白かった。

構成や展開も良かったと思うんですが、でもどうしても彼がポワロに見えない。そこが全てかな(笑)

過去に「ナイル殺人事件」や「地中海殺人事件」は観ているのであのポワロ役の俳優さんのイメージが強すぎるんですかね。

謎解きに無理があるのは原作そのもののせいなんでしょうが、「そして誰もいなくなった」の方が無理なくしっくりくる感じかな。本作はその逆ですからね。

 

4)「ジュマンジ」

一作目は20年程前ですか。

ロビン・ウイリアム主演で公開されましたが当時えらい話題になりましたよね。僕も劇場で観ました♪

今回はボードゲームからテレビゲームに進化したわけですが、キャラクター選択という発想がこの映画を勝利に導いた要因でしょうね。

これでティーンとキャラクターたちとのギャップが作れますものね。

グッと個性派3人が生きるわけですよ。

そのメンバーが主演ドウェイン・ジョンソン、脇にジャック・ブラックにケビン・ハートですからね。面白くないわけがない。

何も考えないで観るには最高の映画じゃないですか!

ドウェイン・ジョンソンは人気俳優になりましたね。昔プロレスラーだったって知らない人も多いんじゃないかな。

映画「グレイティスト・ショーマン」を観て来ました

簡単な感想です。

最近、ミュージカル映画が元気ですね。昨年の「ララランド」もそうですが、コンスタントに制作されている気がます。

ミュージカルは観ていて元気になるんで僕は大好きです。

という事でどうしても期待して観に行ってしまいますよね。

この作品、ぶっちゃけて言いますと楽しいんですが………(^^;;

どうしても主人公に感情移入できない。

オープニングでショービジネスを夢見るシーンから始まりますが、実際にショービジネスは娘達の助言があって始めるんです。

え?最初っからの夢じゃなかったの?

あくまでも金のため成り上がるためというのが透けて見えてしまいます。

ただ、主人公も悪人ではない。そこは共感出来ますね。

ミュージカルなんで深くは表現できないのはわかるんですが、せっかくオリジナルで作っているんだからもう少し作りようがあるように思います。

ストーリーはいたって普通。

ミュージカルでなければ成り立たない内容ですね。

 

楽曲は良かったです。

オリジナルの楽曲のようですが聞いていて元気が出て来ました。

 

ヒュージャックマンの歌とダンスはとても良かったです。

ウルバリンの彼のイメージしか無い方は違和感を覚えるかもしれませんが、彼の本当の姿はこっちですから(笑)

批判めいた事も言ってしまいましたが観ていて楽しいミュージカルですので観て損はないと思いますよ。

 

ミスター・パーフェクト

娘の受験も終わり、やっと我が家にも日常が戻って来た感じです。

で、今度の火曜には娘と映画に行こうという事になったんですがその映画が「グレイティスト・ショーマン」。

以前、バズ・ラーマン監督でニコール・キッドマンとユアン・マクレガーが共演した「ムーランルージュ」という映画がありましたが、あんな感じなんですかね。

アメリカのボックスオフィスでも1億ドルを超えるヒットになってますから面白いんでしょう!楽しみです♪

ちなみに「ムーランルージュ」僕は大好きです♪

 

その「グレイティスト・ショーマン」の主演はヒュー・ジャックマンですが本当に彼は凄いですよね。

僕は彼の事を「ミスターパーフェクト」と呼んでいます(笑)

ルックスも良くて演技も上手い。歌もダンスも得意でブロードウェイにも上がりますからね。

しかも司会もこなす。過去にはトニー賞とアカデミー賞の司会もやってますからね。

そしてなんと言っても奥さんが不美人!

これがすごい‼

一般的にスターになると別な女性に乗り換えたり、いろんな噂が立ったりもう大変でしょ。

でも彼は違いますからね。本当に彼は才能も豊かで努力もし、しかも人間性も優れているってやっぱりパーフェクトですよ。

 

映画と言えば3月5日はアカデミー賞の発表ですね。

一昨年は人種差別問題。今年はセクハラ問題が話題の中心になるのはさみしいですね。

 

「ブレードランナー2049」を観てきました

僕らの世代で「ブレードランナー」という映画に特別な感情を持っている人も少なくないのではないか
あの近未来的な雰囲気、人類と共存する存在となったレプリカント。
小説も一級品で何度も読み返しているが、リドリー・スコットよる近未来の映像美術は本当に目を見張った。
 
「エイリアン」にしても「ブレードランナー」にしても現在までつながる作品を作ったというのはやはり凄い監督なんだろう。
 
本作は前作から30年後の世界。
はっきり言ってあの続編ってどうなるの?と、思ってしまうがしっかりとした映画になっていた。
なるほど!そういうふうに持っていくのか!って。
 
その点のくだりを話すとネタバレになるので書けないが一点の疑問点を除いてはよくできたよくできた脚本だったように思う。
 
誰か観た方、僕の疑問を解いてください(笑)
 
前作のレイチェルとの出会いが本作の序章のような台詞が出てくるがそれはちょっと勘弁して欲しかった。
やはり、前作はあのままであって欲しいという事でスピンオフという感覚で観た方がしっくり来ると思う。
 
本作で幻想的だったのは霧。
監督のドゥニ・ヴィルヌーヴは前作の「メッセージ」でも霧を効果的に使っていたが本作でもそれは効果をあげていたと思う。
主人公Kの疑問のように映像では霧が立ち込める。
そして、徐々にヒントが繋ぎ合わさり答えが導き出される。
 
当時を知っている僕たちからしても面白い映画に仕上がっていた。
 
ただ、アメリカで興行成績が伸び悩んでいるのが残念ではあるが。

 

ワンダーウーマンを観てきました

「バットマン対スーパーマン」を観た時にいきなりワンダーウーマンが出て来て何が何やらわからなかったんですが、本作で理解できました(^◇^;)
日本人でワンダーウーマン知ってる人ってどれくらいいるんだろう
アメリカではきっとメジャーなんだろうけど。
でも、このイラストは見た事ある♪
女性だけの島で育ったアマゾネスのプリンセス、ワンダーウーマンことダイアナ。
その島はゼウスに守られた平和な島。
しかし、来るべき軍神アレスとの戦いに備えて戦闘訓練に余念がない。
アレスを倒さなければ真の平和は訪れないからだ。
そんな島でダイアナは幼い頃から戦いに非凡な才能を発揮する。
なぜなら彼女には出生に秘密があるからだ。
そんな中、島の外では第一次世界大戦の真っ最中。
ダイアナの島にドイツ軍の飛行機が不時着して……..。
 
導入はこんな感じでストーリーが展開して行く。
ダイアナは純粋に皆が戦争を起こしているのは軍神アレスに操られているからだと信じる。
 
 
彼女の目を通してなぜ人々は争い合うのか?
なぜ女、子供まで殺戮するのかわからない。
虚栄心、嫉妬、支配欲……..人の醜い部分には限りがない。
 
深く感じようと思えば深く感じられる映画だが、まぁそこは娯楽作品だからそこまで真剣に観なくてもいいんじゃないかな。
ただ、1900年代初頭の女性の社会的に置かれている状態が垣間見れ、ダイアナとの対比が面白い。
 
映像的にはCGバレバレという箇所も多々あるが、十分許容範囲かな。
技術も進んでいるおかげで「マトリックス」のパート2のような事にはなっていません。
 
僕で不思議なのはmarvelは全く観ていないのにDCはほとんど観てるってどういう事なんだろう?ʅ(◞‿◟)ʃ

 

これから観たい3本の映画

夏休みも終わりに近づき映画館も子供向けやファミリー向けではない見応えのある映画が封切りになりますね。

僕的には3本観たい映画がありますんでここに書きますね。

1本目は「ワンダーウーマン」。

アメリカでは3億ドルを超える大ヒットになりました。日本でワンダーウーマンと言われてもあまり知られていないですよね。僕も昨年「スーパマン対バットマン」を観るまでは全く知りませんでした。でもアメリカではメジャーなんですよね。過去にも映画化されてるし。本作の最後では秋に公開の「ジャスティスリーグ」へも続く構成になっているそうですし、ワンダーウーマン自体の続編も決定しているようです。

ただ、日本での宣伝の仕方はどうなんでしょうね?

正直、日本の宣伝をみて観に行く人はいないって言ったら怒られるかな。

アメリカの批評家の間では女性の生き方を描いているって高評価だったんでその点に注目して宣伝した方がいいと思うんですが。

とりあえずこの映画は絶対に観にいきます。

 

次は「関ヶ原」。

有村架純ちゃんが出ているからってわけじゃありませんよ(^^;

司馬さんの原作ですがたまたま昨年読み返したんですよね。という事で記憶にまだずいぶん残ってます。とにかく家康が悪者に描かれてます。それに反して三成が実直に描かれています。原田監督と岡田くん役所広司のトリプルタックいうのも注目点です。

 

最後は何と言っても「ダンケルク」。

クリストファー・ノーラン監督初の実話の映画化です。クリストファー・ノーランは今最も注目の監督です。映画でいうと「ダークナイト」がとにかく有名ですよね。僕もこの映画がきっかけで好きになりました。「インセプション」「インターステラー」もヒットを飛ばしましたよね。

本作は第二次大戦の実話の映画化です。過去に映画化されたようですが、やはり本作を観ておくべきでしょう。

ノーラン監督のリアリズムはとにかく凄い。妥協を許さない‼︎本作はCGはほとんど使っていないそうで、実際に飛行機を飛ばして撮影したそうです。

僕の中で戦争映画といえば「プライベートライアン」の冒頭15分が全てなんです。(観ていない方は是非あのノルマンディ上陸作戦に参加して下さい。戦争の恐ろしさがよくわかります。)

おそらくそれを超える映像を見せてくれると今からハードルを上げまくっています。

アメリカではimaxでずいぶん公開されていたそうなので僕も日本橋まで行って来たいと思います。

是非大きなスクリーンで観て下さい。

 

そして秋には「ブレードランナー」冬には「スターウォーズ」が待っています‼︎

ラ・ラ・ランド〜どこか懐かしい映画

見終わっての感想はどこか懐かしい映画を観させてもらったという感じでした。

本作を観ていて感じるのは、往年のMGMのミュージカル映画をとても意識した映画だという事です。ジーン・ケリーの映画を観ているかのようでした。特に展開で似ていたのは「巴里のアメリカ人」かな。

久しぶりにジーン・ケリーの映画を観たくなっちゃいました♪

「ラ・ラ・ランド」に話を戻しますね。

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とにかくオープニングですね。

最初の渋滞のシーンですよ。あれは監督の宣言ですね。

「あなたはこれからミュージカルを観るんです!」っていう。

最初は違和感を感じる人でもあの冒頭の極端なミュージカルシーンを観てしまうと嫌でもミュージカルの世界に引きずり来まれてしまいます。

しかも、それを長回しで一気に観せています。この冒頭のシーンと最後のシーンがこの映画を傑作にしているのだと思います。

そしてとても美しい映画なんです。

それぞれのダンスシーンもそうですがとにかく光にこだわっています。観ていて気付くと思いますが夕焼けのシーンが特に多いのが印象的です。

また、チャゼル監督の前作「セッション」でも思った事ですが照明の使い方が上手いんですね。セッションではドラム、本作ではピアノを弾いている場面が際立ってくるんです。

若干32歳の監督の技量ではないですね。

俳優陣も随分追い込まれた演技を求められていたんだと思います。

エマ・ストーンのオーディションの場面の表情の作り方が本当に上手い!オーディションの審査をしている人間はどこを観ているんだ‼︎って叫びたくなります(笑)。その場面は「羊たちの沈黙」のジョディー・フォスターの表情の演技を連想してしまいました。2人共顔も似ていますからね。

あと、この映画で完全にライアン・ゴズリングに惚れてしまいました。今まで彼の出た映画は何本か観ていますが本作が断然魅力的ですね。

どんどん好きな俳優さんが増えていって困ってしまいます(笑)

ネタバレにはしたくないのでストーリーは 書きませんが、ラストシーンはとにかく素晴らしいです。

出会いの曲を弾く事で2人の記憶が違う形でリンクしていきます。

それがとにかく美しいし、、、、、、、これ以上は書きません(笑)

ぜひ映画館でご覧になってください。

きっと僕だけではなく多くの方の心に残る映画だと思います。

 

やっぱりアカデミーなんだよね

好きな事はいろいろあるんだけど、楠の趣味は何?って聞かれたらなんて答えるだろう。

仕事‼ヾ(・・;)ォィォィ、歌舞伎?文楽?読書?ジム通い?色々あるけど結局は映画という事になるのかな。

前にも書いたけど小学3年生の時に「スターウォーズ」を観てから完全にハマり、こずかいはみんな映画に注ぎ込み、中学時代は旭川で「シネマラソン」がある度に姉と行っていました。

シネマラソンはオールナイトで5本くらいの映画をやるんだけど一番よく覚えているのはヘンリー・フォンダの「怒りの葡萄」かな。シネマラソンのおかげで中学生にして寅さんの面白さも知っちゃったんです。

アカデミーを見るようになったは高校からかな。当時は録画放送で深夜にやっていたのを観てました。一番思い入れがあるのは「アマデウス」ですね。トム・ハルスのモーツァルトは革新的でしたね。マーリー・エイブラハムが主演男優賞を受賞した時のトム・ハルスの嬉しそうな顔は忘れられません。

多感な時に観たこの「アマデウス」がごく最近まで僕のベスト1の映画だったんですよ。

このまま書き続けたらどこまで行っちゃうかわからないからこの辺にして今年のアカデミーです。

「LA LA LAND」の一強なんですがどうなるんでしょうね。

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昨日、うちの奥さんが観て来たそうで感想を聞いたら「とても切なかった」との事。

僕もすでにチケットを取ってあって明日行く予定なので今週中にネタバレにならないように感想を書きますね。

以前、何を隠そう映画専門ブログを書き自称好評を博していたこの私が真剣に感想を書きましょう‼︎なんてね(笑)

アカデミーは所詮身内の賞だという事も言われますが、一応それなりにいい映画は選ばれていると思います。ただ、「2001年宇宙の旅」を無視したり汚点も残してますけどね。

あと今年は受賞スピーチにも注目ですかね。

ハリウッドは民主党の牙城ですから。

僕は今夜お酒を買い込んで授賞式を楽しみますね。年に一度の映画のお祭りですから♪

「ローグ ワン」〜リアルなスターウォーズ〜

以前にも「スターウォーズ」への思い入れは書いているんで、わかって頂けると思いますがもちろんこのスピンオフである「ローグ ワン」も公開を楽しみにしていたんです。

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ただ、スピンオフとしてはアニメでは何作品か製作されているのでそのスタンス、そして今までのスターウォーズのスタンスを踏まえた作品になるのだろうと思っていたがその期待は完全に裏切られた。裏切られたんですがそれはいい意味で裏切られたと言っていいのだと思います。

いわゆるスターウォーズの神話性は影をひそめよりリアルなレジスタンスの戦いが描かれていた。

帝国は悪、反乱同盟軍は善という構図が成り立つのか。反乱同盟軍も結構裏で汚い事をやっている。「悲しいけどそれが戦争なのよね」どこかで聞いた言葉を言わんとしているかのようだった。

 

あと、本作の成功は登場人物のキャラの設定だろう。

フォースの存在を信じる盲目の僧チアルート、彼の相棒とも呼べるベイズの存在感が半端ない。そしてドロイドのKー2SO。もちろん主人公のジン。どの登場人物も個性的でしかも全体のバランスがいい。

帝国側ではターキン総督の悪党ぶり、クレニックの中間管理職っぷりも敵役として際立っていたし何と言ってもベイダー卿の存在感!最後にライトセーバーをブンブン振りまわす様は「やっぱりベイダーすげ〜」と思わせてくれます。

もちろんスターウォーズの世界観は大好きで本編への思い入れも強いですが、映画の出来としては本作「ローグワン」が数段上だと言えます。

2年後には新たなスピンオフ、ハンソロの青春時代が映画化されますがそちらも僕の期待を裏切ってくれたらいいと思います。

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5月に観た映画

5月に観た映画をまとめました。

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「ズートピア」です。

全米公開になった時から観たくてfacebook等でも取り上げたんですが予想通りの素晴らしい作品でした。僕が子供2人を誘って5月の連休に観に行ったのですが本当に劇場で観て良かったと思える作品でした。

それはボックスオフィスにも表れていて6月10日現在全世界で10億ドル超えのメガヒットになっています。

どれだけすごい数字かというと歴代映画興行収入の25位です。しかも、完全オリジナル作品としては「アバター」に次いで2位というとんでもない興行収入なんです。

この映画のすごい点はアニメそして動物キャラクターというオブラートに包んで差別問題を扱っている点です。それは人種差別だったり、宗教的な差別だったり現代の社会問題を扱っている為子供騙しではなく大人の鑑賞に耐えうる作品に仕上がっています。

もちろん、CGアニメの技術も素晴らしくディズニーはもうピクサーを必要としないのではないかと思わせる程です。

難点を言えば誰が黒幕か見当がついちゃう点ですかね。

アメリカの共和党の大統領候補者がイスラム教徒の入国を拒むような発言をしていますが、この映画を観た人たちがそのような考えに与しない事を祈るばかりです。

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2本目は「ヘイル、シーザー!」ですが、コーエン兄弟の作品だったんで期待していたんですが、全くつかみどころのない作品でした。当時の赤狩りの事を言いたいのか、キリスト教の事を言いたいのか、はたまた映画愛の事を言いたいのかどうも絞り切れない。

ただ、それぞれの箇所で面白いところはいろいろあって、演技が超ヘタなウェスタン俳優を演じる、アルデンエーレンライクと監督を演じるレイフファインズのやりとりが面白かったり、水兵のミュージカルはジーン・ケリーを彷彿とさせたり、あとこの映画で特に印象に残ったのがジョージ・クルーニーの表情の細やかさ。

以前から演技の上手い役者とは思っていたけど、これだけ演じ分けられるのはすごい‼︎

コメディだからその表情の演技の幅が広い分余計にわかるんですよね。

まあ、楽しい映画ではありましたよ。

 

 

 

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