くすのきカイロの院長ブログ

午前十時の映画祭復活‼︎

いやー、復活ですね〜。

今日久しぶりに映画館に行って「午前十時の映画祭」が復活するのを知りました。

楽しみです♪

 

 

僕的にもう一度映画館で観たいのは

「アンタッチャブル」「ティファニーで朝食を」「シャイニング」「2001年宇宙の旅」「座頭市物語」「隠し砦の三悪人」

そして傑作中の傑作「ユージュアル・サスペクツ」‼︎

「未来世紀ブラジル」「シカゴ」「ファーゴ」「グラディエーター」

 

 

やばいなぁ。

新しい映画も観たいし、今年は時間が許す限り映画館に行きたい。

僕は元々は映画少年だってんで😚

 

中学の頃、姉とよく行ったシネマラソンは忘れられません😊

 

(シネマラソンとはオールナイトで映画5〜6本を映画館で上映する企画です。ビデオも無かった時代、映画をたくさん観ようと思ったらそうでもしないと観られなかったんです。

僕のエンタメ好きはこの頃が基礎になってるんでしょうね😋)

今年のアカデミー賞の楽しみ方

毎年2月に開催されるアメリカの映画の祭典(?)アカデミー賞。

今年は4月開催になったようでまだノミネートも発表されていません。

 

トニー賞も中止だったのでアカデミー賞も中止かなと思ったらやってくれるのは嬉しい限り。

 

ただ、ハリウッドも止まっているし、映画が公開されたのかな?って思ってたらノミネートが予想される作品は配信された映画が多い傾向にあります。

 

数年前からその傾向は出ていましてが、今年は如実に現れた形です。

当たり前か(^^;

 

NetflixやAmazonで配信された映画も1週間劇場公開という措置を取るとアカデミーの対象になるので。

だから鬼滅の刃もわざわざ1週間だけアメリカで公開させたんですよね。

 

毎年、アカデミーのノミネート作品は日本公開前の作品が多く、自分の目でその作品を観ないまま授賞式となるので、第三者の受賞予想というフィルターを通さないと予想出来ないんですが、今年は自分の目で確認する事が出来ますね。

 

作品賞ノミネートが10作品ですから半分は配信映画と仮定しても5作品は自分の目で映画を観て予想する事が出来るのが今年は新しい‼︎

 

悲観ばかりしないでコロナ騒動の今じゃないと楽しめない事を楽しむというのが、今の楽しみ方なんじゃないですかね。

例えば大相撲のマス席一人で占領するとかもそうですね(^^)

 

アカデミー賞のノミネート発表は確か3月15日。

どんな作品がノミネートされるか要チェックです‼︎

「ジョーカー」を観てきました

近年これほど話題になった映画は無いのではないでしょうか。

ジョーカーと言えば知らない人がいないほど有名なバットマンの敵役ですが、今回はなぜジョーカーが誕生したかといういわゆるエピソード0の物語です。


ネタバレにならないように書いていきますね。

はっきり言って本作、社会の閉塞感が生んだ作品と言えるでしょう。

ゴッサムでは格差が広がり、犯罪が横行、予算の関係で行政は福祉部門も予算をカット、世の中は精神的弱者にも多様性を認めず型にはめようとする。

おかしいのは自分なのか社会なのか。

主人公アーサーは徐々に追い詰められ……。

 

過去の作品では「タクシードライバー」などがこの手の作品になりますね。

しかし、今回ジョーカーを主人公にする事で悲劇を無理に喜劇に変えようとする狂気が描かれていると感じました。

その象徴的な部分が劇中に出てくるチャップリンの「モダンタイムス」の有名なシーンです。

モダンタイムスも時間に追われ、機械化された世の中で人間が病んでいく様を喜劇として描いています。

本来であれば悲劇であるはずなのに。

悲劇と喜劇は表裏一体。

それを実に上手く描いたのがチャップリンであり、悲劇の人生を笑いの仮面、ピエロの仮面をかぶる事で狂気の喜劇としたのがジョーカーという事ではないでしょうか。

もう一つ、現代社会を鋭くえぐった作品だと言えます。

なぜならこう置き換えられます。

 

格差がこれだけ広がり国民の生活が苦しいのに、消費税率はアップし法人税率は下がる。全額社会保障費などと言いながら政府はウソばかり。政府は全体主義的な政策をし、国民生活を顧みない。多様性も認めない。なのに選挙では政権与党が勝つ。これってジョークだろう‼︎もう笑うしかない‼︎「JOKER」はゴッサムの話ではない。現代の日本の話だ‼︎

とても奥が深い映画だと感じました。

映画を4本観てしまいました

先日、長時間飛行機に乗る機会があり、その際映画を4本観てしまいました(笑)

一応、簡単な感想を書いていきますね。

1)「リメンバーミー」

日本公開前から観たいと思っていた映画。

曲もいいしピクサーというだけでも観たくなってしまうが最近のピクサーはパート2パート3映画が多くなりオリジナル作品が少ないのが気になっていた。

続編でも素晴らしい作品はあるんですけどね。

「トイストーリー3」なんかは子供よりも大人の方が感動するだろうし傑作ですよね。

かと思えば「モンスタユニバーシティ」や「ファインディング・ドリー」のようなどうしようもない作品もあるし。

 

で、本作「リメンバーミー」は?

傑作だと思います‼

ストーリー展開はいつものディズニー、ピクサー映画なのですがラストがとにかくよかった。

僕自身涙が止まりませんでした。

こういう展開になるのかなあとは思っていましたがそれでも感動できるというのは凄いと思います。

観て絶対に損はない1本だと思います。

 

2)「ウインストン・チャーチル」

チェンバレンがドイツとの和平工作を探っていてことごとくナチスに裏切られていたというのは有名な話だが、その後チャーチルが首相になるとすぐに好戦的な状況になったと思いきや実はそうではなかったというのが今回初めてわかりました。

昨年来た映画「ダンケルク」もここに繋がって来るんですよね。

思ったのが、一人の政治家で流れは変わってしまうという事。

選挙はちゃんと行って変な人が当選しないようにチェックしましょうね。

映画に話を戻すと、ゲイリー・オールドマンが凄すぎる!

特殊メイクで完全にチャーチルになりきっていますが、それだけじゃなく話し方や歩き方しぐさに至るまで完コピって感じですね。

一流の役者は凄い‼

とても見応えのあるある映画でした!

 

3)「オリエント急行殺人事件」

昔ながらのミステリーですが、この小説僕は読んだことが無いし過去の映画も観たことが無かったんです。

なので新鮮な気持ちで観たんですが、やはりポワロが~って感じですかね。

ケネス・ブラナーは嫌いじゃないんですよ。

学生時代に観た「ヘンリー5世」も良かったし、「愛と死の間で」もとても面白かった。

構成や展開も良かったと思うんですが、でもどうしても彼がポワロに見えない。そこが全てかな(笑)

過去に「ナイル殺人事件」や「地中海殺人事件」は観ているのであのポワロ役の俳優さんのイメージが強すぎるんですかね。

謎解きに無理があるのは原作そのもののせいなんでしょうが、「そして誰もいなくなった」の方が無理なくしっくりくる感じかな。本作はその逆ですからね。

 

4)「ジュマンジ」

一作目は20年程前ですか。

ロビン・ウイリアム主演で公開されましたが当時えらい話題になりましたよね。僕も劇場で観ました♪

今回はボードゲームからテレビゲームに進化したわけですが、キャラクター選択という発想がこの映画を勝利に導いた要因でしょうね。

これでティーンとキャラクターたちとのギャップが作れますものね。

グッと個性派3人が生きるわけですよ。

そのメンバーが主演ドウェイン・ジョンソン、脇にジャック・ブラックにケビン・ハートですからね。面白くないわけがない。

何も考えないで観るには最高の映画じゃないですか!

ドウェイン・ジョンソンは人気俳優になりましたね。昔プロレスラーだったって知らない人も多いんじゃないかな。

映画「グレイティスト・ショーマン」を観て来ました

簡単な感想です。

最近、ミュージカル映画が元気ですね。昨年の「ララランド」もそうですが、コンスタントに制作されている気がます。

ミュージカルは観ていて元気になるんで僕は大好きです。

という事でどうしても期待して観に行ってしまいますよね。

この作品、ぶっちゃけて言いますと楽しいんですが………(^^;;

どうしても主人公に感情移入できない。

オープニングでショービジネスを夢見るシーンから始まりますが、実際にショービジネスは娘達の助言があって始めるんです。

え?最初っからの夢じゃなかったの?

あくまでも金のため成り上がるためというのが透けて見えてしまいます。

ただ、主人公も悪人ではない。そこは共感出来ますね。

ミュージカルなんで深くは表現できないのはわかるんですが、せっかくオリジナルで作っているんだからもう少し作りようがあるように思います。

ストーリーはいたって普通。

ミュージカルでなければ成り立たない内容ですね。

 

楽曲は良かったです。

オリジナルの楽曲のようですが聞いていて元気が出て来ました。

 

ヒュージャックマンの歌とダンスはとても良かったです。

ウルバリンの彼のイメージしか無い方は違和感を覚えるかもしれませんが、彼の本当の姿はこっちですから(笑)

批判めいた事も言ってしまいましたが観ていて楽しいミュージカルですので観て損はないと思いますよ。

 

ミスター・パーフェクト

娘の受験も終わり、やっと我が家にも日常が戻って来た感じです。

で、今度の火曜には娘と映画に行こうという事になったんですがその映画が「グレイティスト・ショーマン」。

以前、バズ・ラーマン監督でニコール・キッドマンとユアン・マクレガーが共演した「ムーランルージュ」という映画がありましたが、あんな感じなんですかね。

アメリカのボックスオフィスでも1億ドルを超えるヒットになってますから面白いんでしょう!楽しみです♪

ちなみに「ムーランルージュ」僕は大好きです♪

 

その「グレイティスト・ショーマン」の主演はヒュー・ジャックマンですが本当に彼は凄いですよね。

僕は彼の事を「ミスターパーフェクト」と呼んでいます(笑)

ルックスも良くて演技も上手い。歌もダンスも得意でブロードウェイにも上がりますからね。

しかも司会もこなす。過去にはトニー賞とアカデミー賞の司会もやってますからね。

そしてなんと言っても奥さんが不美人!

これがすごい‼

一般的にスターになると別な女性に乗り換えたり、いろんな噂が立ったりもう大変でしょ。

でも彼は違いますからね。本当に彼は才能も豊かで努力もし、しかも人間性も優れているってやっぱりパーフェクトですよ。

 

映画と言えば3月5日はアカデミー賞の発表ですね。

一昨年は人種差別問題。今年はセクハラ問題が話題の中心になるのはさみしいですね。

 

「ブレードランナー2049」を観てきました

僕らの世代で「ブレードランナー」という映画に特別な感情を持っている人も少なくないのではないか
あの近未来的な雰囲気、人類と共存する存在となったレプリカント。
小説も一級品で何度も読み返しているが、リドリー・スコットよる近未来の映像美術は本当に目を見張った。
 
「エイリアン」にしても「ブレードランナー」にしても現在までつながる作品を作ったというのはやはり凄い監督なんだろう。
 
本作は前作から30年後の世界。
はっきり言ってあの続編ってどうなるの?と、思ってしまうがしっかりとした映画になっていた。
なるほど!そういうふうに持っていくのか!って。
 
その点のくだりを話すとネタバレになるので書けないが一点の疑問点を除いてはよくできたよくできた脚本だったように思う。
 
誰か観た方、僕の疑問を解いてください(笑)
 
前作のレイチェルとの出会いが本作の序章のような台詞が出てくるがそれはちょっと勘弁して欲しかった。
やはり、前作はあのままであって欲しいという事でスピンオフという感覚で観た方がしっくり来ると思う。
 
本作で幻想的だったのは霧。
監督のドゥニ・ヴィルヌーヴは前作の「メッセージ」でも霧を効果的に使っていたが本作でもそれは効果をあげていたと思う。
主人公Kの疑問のように映像では霧が立ち込める。
そして、徐々にヒントが繋ぎ合わさり答えが導き出される。
 
当時を知っている僕たちからしても面白い映画に仕上がっていた。
 
ただ、アメリカで興行成績が伸び悩んでいるのが残念ではあるが。

 

ワンダーウーマンを観てきました

「バットマン対スーパーマン」を観た時にいきなりワンダーウーマンが出て来て何が何やらわからなかったんですが、本作で理解できました(^◇^;)
日本人でワンダーウーマン知ってる人ってどれくらいいるんだろう
アメリカではきっとメジャーなんだろうけど。
でも、このイラストは見た事ある♪
女性だけの島で育ったアマゾネスのプリンセス、ワンダーウーマンことダイアナ。
その島はゼウスに守られた平和な島。
しかし、来るべき軍神アレスとの戦いに備えて戦闘訓練に余念がない。
アレスを倒さなければ真の平和は訪れないからだ。
そんな島でダイアナは幼い頃から戦いに非凡な才能を発揮する。
なぜなら彼女には出生に秘密があるからだ。
そんな中、島の外では第一次世界大戦の真っ最中。
ダイアナの島にドイツ軍の飛行機が不時着して……..。
 
導入はこんな感じでストーリーが展開して行く。
ダイアナは純粋に皆が戦争を起こしているのは軍神アレスに操られているからだと信じる。
 
 
彼女の目を通してなぜ人々は争い合うのか?
なぜ女、子供まで殺戮するのかわからない。
虚栄心、嫉妬、支配欲……..人の醜い部分には限りがない。
 
深く感じようと思えば深く感じられる映画だが、まぁそこは娯楽作品だからそこまで真剣に観なくてもいいんじゃないかな。
ただ、1900年代初頭の女性の社会的に置かれている状態が垣間見れ、ダイアナとの対比が面白い。
 
映像的にはCGバレバレという箇所も多々あるが、十分許容範囲かな。
技術も進んでいるおかげで「マトリックス」のパート2のような事にはなっていません。
 
僕で不思議なのはmarvelは全く観ていないのにDCはほとんど観てるってどういう事なんだろう?ʅ(◞‿◟)ʃ

 

これから観たい3本の映画

夏休みも終わりに近づき映画館も子供向けやファミリー向けではない見応えのある映画が封切りになりますね。

僕的には3本観たい映画がありますんでここに書きますね。

1本目は「ワンダーウーマン」。

アメリカでは3億ドルを超える大ヒットになりました。日本でワンダーウーマンと言われてもあまり知られていないですよね。僕も昨年「スーパマン対バットマン」を観るまでは全く知りませんでした。でもアメリカではメジャーなんですよね。過去にも映画化されてるし。本作の最後では秋に公開の「ジャスティスリーグ」へも続く構成になっているそうですし、ワンダーウーマン自体の続編も決定しているようです。

ただ、日本での宣伝の仕方はどうなんでしょうね?

正直、日本の宣伝をみて観に行く人はいないって言ったら怒られるかな。

アメリカの批評家の間では女性の生き方を描いているって高評価だったんでその点に注目して宣伝した方がいいと思うんですが。

とりあえずこの映画は絶対に観にいきます。

 

次は「関ヶ原」。

有村架純ちゃんが出ているからってわけじゃありませんよ(^^;

司馬さんの原作ですがたまたま昨年読み返したんですよね。という事で記憶にまだずいぶん残ってます。とにかく家康が悪者に描かれてます。それに反して三成が実直に描かれています。原田監督と岡田くん役所広司のトリプルタックいうのも注目点です。

 

最後は何と言っても「ダンケルク」。

クリストファー・ノーラン監督初の実話の映画化です。クリストファー・ノーランは今最も注目の監督です。映画でいうと「ダークナイト」がとにかく有名ですよね。僕もこの映画がきっかけで好きになりました。「インセプション」「インターステラー」もヒットを飛ばしましたよね。

本作は第二次大戦の実話の映画化です。過去に映画化されたようですが、やはり本作を観ておくべきでしょう。

ノーラン監督のリアリズムはとにかく凄い。妥協を許さない‼︎本作はCGはほとんど使っていないそうで、実際に飛行機を飛ばして撮影したそうです。

僕の中で戦争映画といえば「プライベートライアン」の冒頭15分が全てなんです。(観ていない方は是非あのノルマンディ上陸作戦に参加して下さい。戦争の恐ろしさがよくわかります。)

おそらくそれを超える映像を見せてくれると今からハードルを上げまくっています。

アメリカではimaxでずいぶん公開されていたそうなので僕も日本橋まで行って来たいと思います。

是非大きなスクリーンで観て下さい。

 

そして秋には「ブレードランナー」冬には「スターウォーズ」が待っています‼︎

ラ・ラ・ランド〜どこか懐かしい映画

見終わっての感想はどこか懐かしい映画を観させてもらったという感じでした。

本作を観ていて感じるのは、往年のMGMのミュージカル映画をとても意識した映画だという事です。ジーン・ケリーの映画を観ているかのようでした。特に展開で似ていたのは「巴里のアメリカ人」かな。

久しぶりにジーン・ケリーの映画を観たくなっちゃいました♪

「ラ・ラ・ランド」に話を戻しますね。

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とにかくオープニングですね。

最初の渋滞のシーンですよ。あれは監督の宣言ですね。

「あなたはこれからミュージカルを観るんです!」っていう。

最初は違和感を感じる人でもあの冒頭の極端なミュージカルシーンを観てしまうと嫌でもミュージカルの世界に引きずり来まれてしまいます。

しかも、それを長回しで一気に観せています。この冒頭のシーンと最後のシーンがこの映画を傑作にしているのだと思います。

そしてとても美しい映画なんです。

それぞれのダンスシーンもそうですがとにかく光にこだわっています。観ていて気付くと思いますが夕焼けのシーンが特に多いのが印象的です。

また、チャゼル監督の前作「セッション」でも思った事ですが照明の使い方が上手いんですね。セッションではドラム、本作ではピアノを弾いている場面が際立ってくるんです。

若干32歳の監督の技量ではないですね。

俳優陣も随分追い込まれた演技を求められていたんだと思います。

エマ・ストーンのオーディションの場面の表情の作り方が本当に上手い!オーディションの審査をしている人間はどこを観ているんだ‼︎って叫びたくなります(笑)。その場面は「羊たちの沈黙」のジョディー・フォスターの表情の演技を連想してしまいました。2人共顔も似ていますからね。

あと、この映画で完全にライアン・ゴズリングに惚れてしまいました。今まで彼の出た映画は何本か観ていますが本作が断然魅力的ですね。

どんどん好きな俳優さんが増えていって困ってしまいます(笑)

ネタバレにはしたくないのでストーリーは 書きませんが、ラストシーンはとにかく素晴らしいです。

出会いの曲を弾く事で2人の記憶が違う形でリンクしていきます。

それがとにかく美しいし、、、、、、、これ以上は書きません(笑)

ぜひ映画館でご覧になってください。

きっと僕だけではなく多くの方の心に残る映画だと思います。

 

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