雑談コラム

本当に稀有な人です‼

先日、たまたまNHKで大林宣彦監督の「最後の講義」というのをやっていて見ていたらとても面白かったんですね。

人生の最後に授業をするとするとどういう授業をするかという番組なんですが、2月にみうらじゅんさんが授業をしたそうなんです。

NHK最後の講義より

これは見るしかないでしょ‼︎という事で人生初めてNHKオンデマンドでお金を払って見ました(^^)

僕はタモリ倶楽部を30年くらい見続けているんでみうらじゅんさんの近況も大体は把握しているんですよ。タモさんとみうらじゅんさんは仲が良く何かあると番組に出てくれています。街の看板の写真一字を集めて般若心経を完成させた時もその記念番組やってましたから(笑)

今回の最後の授業の内容もタモリ倶楽部等で随分やった内容でした。

駐車場などにある看板の「空あり」の話。

これは「あき」ありじゃないですからね。「くう」ありですからね。

すなわち「無がある」という事です。

これは完全に仏教の考えですよね。無があるって悟れるのは凄い(笑)。

みんな気付いてないかもしれないけど僕たちみんな死ぬんだってよっていう事ですよね。

無から生まれ無に還る。

 

あと、自分探しの話も以前から聞いていましたが面白いですよね。

自分探しは他力本願でしかあり得ない。本当の自分というのは削って削って自分を削った先にある。無駄なものを削った姿こそが自分なんだろうという事。

それだって漠然としてるんですよ。少なくとも自分探しなんかで自分は見つからない。

『探し物は何ですか。見つけにくいものですか。〜それより僕と踊りませんか。』

陽水さんの「夢の中へ」ですけど、みうらじゅんに言わせると視点を変えるという事でとても仏教的な歌だそうです(笑)。

 

彼の話をまとめて聞いていると人生をいかに楽に生きるかという事ですよね。

人は必ず死ぬ。無に還る。だから何も怖いことはないという発想。

みうらじゅんというフィルターを通して現代人に仏教の基本理念を語らせてるんだろうなあ。

僕たちの年代もそろそろ「老いるショック」の年代(^^)

実際僕も死については考える事もあります。

死を考えるという事は同時にどう生きるかと考える事でもあります。

みうらじゅんさんの語らいは笑いながらそれらの事を考える一つの指針になると思います。

 

 

↓みうらじゅんさんのタモリ倶楽部です。面白いですよ♪興味のある方はご覧ください。

 

大型連休何します?

いよいよ10連休ということですがみなさん何か予定はありますか?
この機会に海外へという方も少なくないんじゃないでしょうか。

僕はと言いますと、子供が部活等々でなかなか予定が組めなかったんです。

後半、姫路城を見に行こうかなと思って宿は取ったんですが、新幹線が予約いっぱいヽ( ̄д ̄;)ノ
グリーン車は空いていたんですよ。
でも、家族4人往復で30万円くらいになっちゃうんですよ(o_o)
宿泊費、食費考えたら50万はくだらない(゚д゚lll)
これだけあったら時期外せば近場の海外行けるじゃないですか。

で、やめましてどこに行くことにしたかというと…………..江戸城(^^;;
俗に言う皇居ですね(^^)

姫路城じゃなくて江戸城って随分落差があるようですが、家族の中で僕以外誰も江戸城の本丸跡って見てないんです。
うちの奥さんずっとこっちなのに行ったことないんですって。
だから、皇居前広場にある楠木正成の銅像も見てないし、二重橋も見てない。
桜田門も見てないし、うちの奥さんがドラマでいつも見ている警視庁も見てない。
ということで、江戸城へ行く事にしました*\(^o^)/*
(5月4日はもちろん外します。激混みでしょうから)

と、さすがにこれでは家族に殴られる(^^;;
調べてみるとこの連休中、銀座で吉本新喜劇をやってるんですよ。こっちに住んでると新喜劇ってなかなか観る機会ないでしょ。

しかも出演者も大阪より豪華!
漫才は千鳥とか出るし、新喜劇は寛平さんも出る。
チケットまだ取れたんで新喜劇を見る。

 

それが終わるのが18時頃。
ここで一つ穴場情報を!
はとバスが空いてます‼︎

はとバスが連休中に企画したツアーが軒並み空いていました。
僕は19時から東京駅発の都内観光を申し込んだんですよ。
今更都内観光?って思ったそこのあなた!
このバス、テレビとかでも時々取り上げられる二階建ての屋根無しバスなんです。
これでレインボーブリッジを渡り、都内をぐるっと1時間かけて回って東京駅に戻って来る。
なかなかいいと思いません?

うちの中に旅行好きが一人いるんで納得させるの大変なんですよー(><)

北海道へ行って来ました~お墓参り編

もう一度お話しておきますが、北海道へ行った一番の理由はライブじゃないんですよ。

あくまでもお墓参りです‼

ここまで言うとどっちが本当の理由かわからないですかね。それが狙いです!(笑)

 

父の十三回忌で北海道へ行く前の週に東京で十三回忌の法要を済ませたんです。

今までの法事は家族全員で北海道へ行って法事を行っていたんですが十三回忌という事もあり、子供たちもなかなか予定が組めなかったりでこういう方法を取ったんです。僕の中で「これでいいのかな?」という気持ちがあったのは事実なんです。

そんな折、札幌でマンウィズのライブのライブがあるというの事を昨年知ってもしこのライブが当たったらお墓参りに行こうという気持ちになったんです。

そういう点では本当にいいきっかけになりました。

 

ライブの翌日、泊まったすすきののホテルから札幌駅まで歩きましたがホントに北海道は空気が気持ちいいですね。普段からよく歩く方ですが北海道を歩くのは清々しい気分になります。これは離れていてわかる事だと思います。

お昼前に旭川につき、14時に姉と待ち合わせお墓に行きました。まだ山沿いは雪が残ってるんですね。もう無くなっている物だとばかり思っていましたが甘かったです。姉に「ほうき持って来て」ってお願いしたんですが(笑)

雪を踏みしめながら、時折ずぼって埋まったりしながらお墓へ行ったんですがとてもきれいでした。

今まで見た中で一番きれいだったんじゃないかな。

お墓参りが終わるとなんだかホッとした感じがしましたね。でも、このお墓も将来的に何とかしないといけないんですよね。それはおいおい考えます。

 

翌日、姉の家にお呼ばれしたんですが昨年結婚した姪っ子も来ていました。赤ちゃんが生まれたんで抱っこさせてもらったんですがカワイイですね~。自分の子供とはまた違う感覚です。きっと孫ってこんな感覚なんでしょうね。

責任が無く、ただ可愛がればいいような(笑)

 

北海道へ行って来ました~ライブ編

先日、4日ほどお休みを頂いて北海道へ行って来ました。

え?何をしに行ったかですって?色々と予定はあったんですが父の13回忌の命日の前にお墓参りをするために。

が、そこへなななんとマンウィズのライブが札幌であるとの事。しかも申し込んだら当たっちゃったんです‼これは行くしかないでしょう!父のお墓参りに‼(笑)

初日は札幌へマンウィズのライブに行くことに。本当は最初にお墓参りに行きたかったんですが、後ろ髪をひかれる思いでライブに行きました。ホントホントですよ(笑)

 

土曜日の朝の便だったんですが、飛行機内ガウラーさん(マンウィズのファンの事ガウラーって言うんですよ)もちらほらいたんですが、それよりも多かったのが千葉ロッテマリーンズのTシャツなりジャンバーを着ている人達。なんだろうな?って思ったら札幌で日ハム×ロッテ戦をやってたんですね。土日見て来るんでしょうね。ライブやサッカーの遠征は患者さんからよく聞きますが野球の遠征も結構あるんですね。

ここからはいつものようにfacebookにあげたものに補足する形で書いていきたいと思います。手抜きとでも何とでも言ってください(笑)

 

<4月13日12時45分>

真駒内アイスアリーナ着いたよ〜。
マンウィズは去年6月のstudio coast以来。
マジでワクワクしてます\(^-^)/ いつも思うけどガウラーさんの出足は早い!
開場15時半だよ?
もうみんなグッズ買い終わってはけてる感じかな。
東京田中亭は100分待ち!
僕は食事して来たんで並びません? ✈️でもガウラーさんそこそこいましたね。
道外からも結構参戦しているようです。
僕はおじさんなんでケガをしないように気をつけて楽しみます?
あっ、いつも話しますが僕はガウラーではありません。
メイトですので‼︎???

 

ここで説明しておきますが、東京田中亭と言うのはリーダーでボーカルのタナパイこと東京田中が考案した料理を売り出すブースでワンマンライブではほぼいつも出店しています。今回はジンギスカンを使ったどんぶりらしかったですね。やっぱ、食べときゃよかったかな。

開場まで音漏れ聴きながら過ごしてました。

 

 

<16時18分>

入場したよー。

 

15時半入場開始だったんですが僕はアリーナのD2という場所でアリーナ中央一番奥という事でした。最後の方の入場でしたが、45分位で入れたんで順調でしたね。

場内、フーファイターズの曲が流れたり、時折マンウィズのアニメが流れたりあっという間に時間が過ぎ17時過ぎに開演‼

しょっぱなは「2045」「Broken People」と新譜から始まり新旧取り混ぜたいいライブでした。

「Hey Now」ではジャンケン(G/Vo)が「跳べ~」って叫んでたんで僕も老体に鞭打って大変でしたよ(笑)

以下のライブ写真はマンウィズのFBから貼らせてもらいました。

(アリーナ中央後方に僕いますよ。見えます?w)

 

 

<19時26分>

終わっちゃった?
でも、すっごい楽しかった?
ジャンプしすぎて脚痛い?
マンウィズは5月の横アリ、8月のサマソニでまた会えるのです。
そして6月末にはBABYMETALの横アリ2デイズ。これはまだチケットの当落わからないんだけど、SUちゃんは僕に会いたがっていると思うので当たるでしょう!?
楽しみは続くのでR。
遊んでばかりですみません?‍♂️

 

 

ホントに楽しい2時間でした。

でも、上に書いた通り楽しみはまだまだ続くんですよ♪

そして翌朝には・・・・・・・・・

 

<4月14日 9時44分>

昨夜寝ていて何度も足がつってしまった?
ライブで跳ねすぎたなぁ?
お恥ずかしい。
カーフは鍛えてないから?

 

水分は取ってたんですねどね~~~~(笑)

 

美輪さんの舞台「毛皮のマリー」を観て来ました。

最近全く演劇を観ていないんです。前に観たのが3年くらい前ですかね、こまつ座の「兄、おとうと」以来かな。

美輪さんの舞台は18年くらい前に「愛の讃歌」を観て以来です。しかも、今回は初めて行く新国立劇場となればワクワクせずにはいられません!

美輪さんの舞台は主なものに「愛の讃歌」、「黒蜥蜴」、「毛皮のマリー」とありますが結局「愛の讃歌」しか観られていなかったんですよね。

新国立劇場は初めてでしたが、いや〜ホントに立派な劇場ですね。いろんな劇場に行ってますがこんな立派なのは初めてじゃないかな。民間じゃこうは作れないですね。

開場してもう一つ驚いたのが美輪さん宛に届けられた花の多さ。

 

こんなに花が多いのは見たことがありません。美輪さんの影響力の大きさが伺えますね。facebookとインスタには動画を上げてますのでどれだけ多いか見て頂けたらと思います。

 

毛皮のマリーで忘れていけないのが作者が寺山修司ということです。彼の作品は観た事がありませんがシュールな作品ということは聞いていましたのでそんなシュールな作品を僕が理解できるのか多少の不安がありました。今まで演劇を観て来たと言っても現実的な新劇を観て来ていたのでいわゆるアングラ演劇は観た事がないんです。

でも、そんな心配はいりませんでしたね。完全に魅了されました。内容的にはゲイの話で現実離れをしたエロ、グロ、ナンセンス の世界でしたがマリーの孤独さ、生きて行く辛さがひしひしと伝わってくるんです。

この演劇は天井桟敷の3作目で寺山修司が美輪さんであて書きした作品だそうです。

そういうこともあるのか美輪さんの表現力は素晴らしいの一言で、一流の演劇人という事が改めて理解出来ました。

 

ただ、寂しかったのが平日の昼間ということもあったからでしょうか空席も多くはありませんがチラホラと見受けられました。

今の若い人は劇団☆新感線など流行の舞台を観るんでしょうね。まあ、70年代はアングラ演劇が若者の流行のだったんですが。

そんな中「さんじゅうまる」の渡辺えりさんも観にいらっしゃってましたよ。

 

という事で、やはり美輪さんの舞台はちゃんと観なきゃいけませんね。

「黒蜥蜴」はまだ観てないし「愛の讃歌」ももう一度観てみたい。

美輪さんも80を超えていますが、まだまだ演劇人として第一線で活躍なさっているのであと10年は舞台に立ち続けてくれるでしょう。

 

いやいや、美輪さんは不死身でした(^^)

3月に読んだ本

ちょっと前にKindleを買ったんですよ〜って書いたんですがそれ以来本を読むのが苦痛じゃなくなったんです。(詳しくはちょっと前の投稿をご覧ください)

せっかくまた読めるようになったんで、読んだ本の記録も兼ねてブログに簡単な感想を書いて行こうと思います。

僕は読書メーターというサイトに本の記録をしているのでそちらに書いた簡単な本の感想を貼り付けてさらにちょっと補足をして行こうと思います。

本の写真はアップしますが出版社等は書きませんので興味がある本がありましたら、ご自身で調べるか僕に直接聞いてください。(なんて不親切‼︎?)

 

「久々の投稿。アガサクリスティーをほとんど読んでいないのでどこ                                                                           がオマージュなのかわからずそこは面白さ半減と言えるかもしれない         が普通のミステリーとしても十分楽しめる。上巻で随分話は進んでこの後謎解きだけで下巻を持たすのだろうか?ミステリー3冠でそんなことはないだろうと下巻に期待。」

そうなんです。この本は上下巻なんですが、この上巻でほとんど話が終わってるんです。えっ?そんな事ってあるの?この本年末のミステリーランキングで確か3冠取ってるんです。なのにこんな終わり方ってと思ったら。。。。。。

 

「全く前情報が無かったので下巻に入った時は「ん?なに?どうなってるの?」という感じだったが構成を理解すると面白く読み進めることが出来た。上巻が古典的なミステリーでなぜこれが1位なのかわからなかったが読み終えて納得‼」

上巻と下巻で全く違う展開なんです。設定が違うって言ったらいいのかな。上巻は作中作(?)なんです。上巻は本の中の話、下巻はその作者の話って感じです。あまり話すと面白くないんで、昔の古典的な謎解きミステリーがお好きな方にはオススメです。

 

「kindleで無料だったので手を出してみた。自己啓発物を物語調にして読みやすくしているので多くの人に読まれているのかな。教えられることはそれなりにあったかな。」

この本って ベストセラーになったんですね。続編とかも出てるくらいだから。これが実践出来たら誰でも成功しますね。僕はコカコーラが頭痛薬を薄めたものだって事が残ったなあ?

 

「ヘミングウェイは初めて。カジキとの格闘シーンは映画を見ているような描写力でグイグイ引き込まれた。
しかし、結局は…..。
読んでいて印象に残った箇所が1箇所。
「負けてしまえば気楽なものだ。こんなに気楽だとは思わなかった。さて、何に負けたのか。」
不漁の為沖へ出過ぎたあせり、そしてプライド。
得たものを無くすのは辛いが無くしてみれば案外諦めもつきやすいという事か。」

いや〜面白かったです。なんてことはない話なんですが描写が凄いなあ。ヘミングウェイ の別の作品も読んでみたいです。

 

「約30年振り再読。30年前に読んだ時は主人公の「僕」とほぼ同じ年の時に読んだんだなあ。こんなにオシャレじゃなかったけど(笑)村上春樹の空気感はこの最初の作品から出ていたんだと実感。ピンボールが楽しみ♪
内容完全に忘れてるから。」

出た‼︎村上春樹って感じですね。上でも書いたけど空気感なんです。なんか読んでて心地いい。不思議ですよね。

 

「再読。感覚で読む小説なんだよね。突き詰めて考えると???だらけになる。???だらけなんだけどこの感覚に中毒性があるんだろうね。」

ホント⁇だらけですよ?配電盤は何を意味してるの?双子の女の子となんで同棲…いや同居してるの?考え出したら眠れなくなっちゃうよ。「羊をめぐる冒険」からはもっとストーリー性が出て来ますね。そう遠くないうちに読みます。

 

「再読です。夢十夜は幻想的で好きな作品。特に第三夜、第七夜の喪失感が忘れられない。。黒澤明監督の「夢」はこの小説をベースに作られたんだろうなあ。」

なぜいきなり漱石先生って思われるかもしれませんが、eテレの「100分de名著」で扱っていたんで懐かしくなって読みました。上にも書きましたが夢十夜の第三夜が好きなんですよ。まだ読んだことない方是非読んでください。短い話なんですぐに読み終わりますし。漱石全集を持ってるっていうのもあるんですが50になって漱石先生を読み返すのもいいなあって思ってます。新たな発見がきっとあると思います。

 

ホントは3月中にあと1冊読んだんですが下巻が4月に入ってしまったんでその感想は次回書きますね。

VRゴーグル

昔から新しくて面白そうな物があると試してみたくなっちゃうんですよね。

おそらく父譲りですね。家にビデオデッキが来たのも26型の大型テレビが来たのもまだ全然普及する前でしたし、ウオシュレットだって買おうって言い出したのは出てすぐの頃父でしたからね。

そんな血を受け継いでいる僕が今回何を買ったかというとこれなんです。

VRゴーグル‼︎

昨年はVR元年なんて言われましたがなかなか良いものが無かったんです。ゲーム用の物かスマホをガチャンってはめ込む簡易式の物か。

でも、これは違います!

これ自体がwifiでネットに繋がる。つまりパソコンもスマホも必要ないという事なんです!

これ凄くないですか‼︎(o^^o)

 

買ったきっかけは宇多田ヒカルが昨年のツアーをVR用の動画にしたという話を聞いたから。本人曰く「見てはいけないものを見てしまった感じ」と言っていました。

僕もfacebookが作成しているライブ映像を見ましたが凄かったです。

今の3Dの技術は本当に進んでいるし、それに加えて180度、360度の映像ですからね。

見ていてその凄さに思わずわらっちゃいました?

その後、ジュラシックワールドやモニュメントバレーを旅する映像なども見ましたがア然とするばかり。

技術はここまで進んでいるんですね。

このゴーグルを外した時は外したんじゃなくて帰って来たという感覚になりました。それくらいリアル‼

 

将来的に映画館などでこのゴーグルをして4Dのように椅子が動いたらとんでもないことになりますね。

実際、アメリカでは映画「死霊館 エンフィールド事件」をVR化したそうです。

以前、この映画は僕も観ましたがVR版は怖すぎて絶対に見られないと思います(笑)

 

そのVRゴーグルまだコンテンツが少ないんですが、2D映像も大画面で見られるんでそこはいいのかな。

ネットに繋がってるんで音声検索も出来るんでわずらわしくないし、リモコン操作も簡単なんで扱いやすいです。

このいろんな可能性を秘めているVRゴーグル、まだまだ普及していません。

手っ取り早く普及させるにはジャニーズかAKB系のアイドルがVR動画を配信するのが一番じゃないですかね。

僕なんかもBABYMETALEがライブを配信したら狂喜乱舞でしょうね。

失礼しました?

ただこれが普及すると引きこもりも増えるかもですね。

また村上春樹を読もうかな。

大学生の時に「ノルウェーの森」がベストセラーになり、御多分に漏れず僕も村上春樹を読みあさりました。

社会人になってからも新作が出ると手にしていたんですが、ある作品を読んでから遠ざかってしまったんです。

それが「海辺のカフカ」。

どうも最後がわからない。なぜヒルが降ってくる?座敷に出て来たものは何者?

ずっと村上春樹を読んで来ても首をひねるばかりでした。

それ以来村上春樹は読んでいない。もちろん「1Q84」も「騎士団長殺し」も読んでいない。

 

その前にここ三、四年ろくに本も読まなくなっていた。あれだけ読んでたのにね。

その理由は……………老眼!(^^;

理由はそれにつきます。

本を読むとメッチャ目が疲れるようになったんですよね。

ホント「字が小さすぎて読めない‼︎」って渡辺謙 みたいに本を放り投げそうでしたよ(笑)

 

最近ハマっていたゲームももっと建設的な事をしなきゃということでスパッと足を洗い、何しようと思いついたのが読書。しかも電子図書Kindle。これなら字を大きくできるんで老眼でも読めるしバックライトなんで目も疲れにくい。 もっと早く気付けばよかった。

 

 

2週間程前に購入したんですが既に3作品4冊読みました。「カササギ殺人事件」「仕事は楽しいかね?」「老人と海」。

この読んだ本については以前のように感想を書いて行きたいと思っています。読書メーターというサイトには既に書いてますけどね。

読んだ中で「老人と海」がとにかく面白かったです。

そこでやっぱり純文学だろう、しかも大ヒットした「1Q84」も読んでいない事だし村上春樹をもう一度読み返してみようかなと思い立ち30年ぶりに「風の歌を聴け」を手に取ることにしたんです。

鼠三部作やそれに続く「ダンスダンスダンス」「ノルウェーの森」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は本当に多感な時に読んでいるので50のおっさんが読み返して何を思うか楽しみです。

 

ただ、タダですよ。新潮社は 村上春樹の書籍を電子化してないんですよ‼︎∑(゚Д゚)

これじゃあKindleで「1Q84」も「騎士団長殺し」も読めないじゃん ‼︎

Allisterのライブに行って来ました

昨日はAllister(アリスター)のライブで千葉ルックに行って来ました。 

 

船橋と千葉は近い。
5時半開場6時開演だったんで仕事を少し早く終わらせて余裕だぜと思って行ったんです。

 

 

僕がアリスターの存在を知ったのは3年くらい前。monoeyesを聴き出してからなので7年前の日本ツアーのTシャツなんて持ってない。
仕方がないのでmonoeyesのTシャツを着て行ったら早速新しいTシャツ着ている人がいるじゃないですか!

物販3時半からやってたらしいんですよね( ゚д゚)
まぁ、僕同様monoeyesのTシャツ着ている人もずいぶんいましたけどね。

ちなみにアリスターのベースのスコットはmonoeyesのベースでもあるので共通項はあるのです。

で、開場してから白Tゲットしました*\(^o^)/*

お客さんの年齢層は30代が一番多いかな。
僕くらいの年齢の人は5、6人というところでしょうか。
最近はそういう事が気になるんですよね。
いかんいかん(^^;
楽しい事に年齢は関係ない!

今回のツアー、他のライブ会場は対バンがいるんですが千葉ルックは無い。
本当のワンマン。
狭いからね〜。
300人も入らないんじゃないかな。
でもだからこそ近くで楽しめるんです。
もうホントに手が届く感じ。

6時ちょっと過ぎてスタート、1月に発売した20周年のベストアルバムを中心に何曲やったんだろう?
ずいぶんやってくれたように思うんだけどなぁ。あと、「楓」と「島唄」もやってくれましたよ。

本当に楽しい1時間半でした。
アンコールも2回出て来てくれましたしね(^^)

名古屋の対バンはmonoeyesという事でスコット大忙し‼︎
まぁ、そこは「スコットが決めるぜ‼︎」というところかな。(このフレーズを使いたかっただけですみません(^^;)

アリスターのMVをupしておきますのでよかったら聴いてみて下さい。

 

ミス・サイゴンを観ていたら

ミス・サイゴンの25周年を記念して映像化されたものをwowowで放送していたもので録画して観ていたんです。

実は僕自身日本初演を観に行ってるんですよね。
もう、22〜3年前になるのかな。
日本版初演はエンジニアが市村正親、キムが本田美奈子、クリスが岸田智史でしたかね。

今回の映像はロンドン初演から25周年ということのようです。

一応舞台的ではあるんですが、映像ありきの演出という事で僕はあまり好きではなかったんですが娘が食い入るように観てましたね。
僕はミス・サイゴン自体後半があまり好きではないのでちょっとだらけちゃいました。
曲はいいですけどね(^^)

で、ミス・サイゴンを観ていたらレ・ミゼを観たくなってしまったんです。
なぜに?って思われる方もいますかね。

この両作品は作曲者が一緒なんです。
クロード・ミッシェル・シェーンベルク。
ちなみにプロデューサーもキャメロン・マッキントッシュで一緒です。

レ・ミゼの映像は持っていないのでYouTubeで探してみると珍しいものを見つけたんです。

映画版はご覧になった方多いと思いますが、あの時アカデミー賞で主要キャストがステージで「one day more」を歌ったんですがそのリハーサル風景。
これをupしていいのかなって思いますが、みなさんリラックスした雰囲気で歌ってます。
その中でラッセル・クロウがカンニング竹山にしか見えないのは僕だけでしょうか(笑)

 

 

ラッセル・クロウも一生懸命歌ってますがちょっと遅れるんですよね。
まぁ、専門じゃないからなぁ。

でも、本番では僕の記憶では合っていたと思います。

アカデミー賞、グラミー賞、トニー賞は毎年見るもので。

「レ・ミゼラブル」は2014年のブロードウェイの再演の際のDVDがあったら即買いなんだけどなぁ。

 

 

こちらは2014年のトニー賞のパフォーマンスです。

凄いんでぜひご覧になってくださいね。

船橋駅徒歩3分
〒273-0005
千葉県船橋市本町6-3-10
グリーンシティときた304号

診療時間:9:00~20:00
休診日:火曜・祝祭日
駐車場:なし(近くにコインパーキング有)

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