- 2017年11月02日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
|
|
今年の秋は雨ばかりで嫌になっちゃいますね。
また、台風が来てるし。かと思えば北海道では雪でしょ。どうなっちゃってるの?って言いたくなりますよ。
雨でぬれちゃうんで一応レインコートを着て歩いてます。

FBには写真をUPしたことあるんで見たことある人もいますかね。
ホントこのレインコートは重宝してます。
5~6年前に買ったんですが、これは個人輸入したものなんです。
ラルフローレンの物なんですが、日本で買うと10万円以上はしたんじゃないかな?
セールにもなっていたし、当時は円高だったこともあり3~4万円だったように思います。
ずいぶん安いでしょ♪
この色のレインダッフルはたしか日本に入って来なかったと思うので貴重品と言えば貴重品なんですよ。
でもこの色のレインコート来て風船持ってたら………

「IT」のポスターじゃん?
上野公園には博物館に行ったり、子供が小さい時に上野動物園に行ったりしていたんですがゆっくり散策したことがなかったんです。
先週、国立博物館に行った際雨が降っていない時に一度散策してみようと思ったんです。だって、西郷さんの銅像すら見たことないんですからね(笑)
長い雨もひと段落し、この前の火曜日に再度上野公園に行って来ました。
上野に大仏があるという話は聞いていたんですが見たことは無かったんです。
テクテク歩いていると「上野大仏」の文字が!
階段を上ってみるとありました‼上野大仏!!!

今じゃ顔だけになっていますが、れっきとした大仏さんだったそうです。
関東大震災の時に首から折れてしまったそうで、その後戦争の際に胴体部分は兵器に流用されたそうです。

そこからしばらく歩いているとこんな鳥居が。


なんか京都っぽくありません?
こんな近くにこんな場所があったんですね。
外国人観光客がたくさんいて写真を撮っていました。
確かにこれは写真を撮りたくなりますね♪
そこから坂を下りていくと不忍の池。
と、言えば弁天堂ですね。

昔サラリーマン時代に同僚と仕事サボって初詣に来ました(笑)
新年のあいさつ回りが終わって時間が余っちゃったんで来たんですよね(と、言い訳)
不忍の池と言えば蓮の花ですが、1600年代の中頃にはもうここに咲いていたそうで、誰が最初に持って来たかは不明との事です。


こうしてみると綺麗ですよね。この不忍の池、戦時中は田んぼになって蓮の花も刈られたそうですが、戦後昔の姿に戻そうという事で植えられて今のような姿になったそうです。
街に歴史ありですよね。
不忍の池の外はどうなってるのか行ってみたらもう上野公園を出ちゃうんですね。
結局、動物園の外周を周り芸大の前から上野公園に再度入るという何とも長距離の散歩になって疲れてしまい西郷さんの銅像にはたどりつけず(´;ω;`)
西郷さんとはまた博物館や美術館に来た時に会いますわ(笑)
先週、国立博物館に行った際、こんなものを見つけてしまったんですよ。
文楽小屋!

以前六本木でこんなことやってましたよね。
東京では文楽はあまり盛んではありませんがとても面白いんですよ。
僕も何度か見たことありますが、正直って歌舞伎よりも面白いです(笑)
何が違うか?
歌舞伎はその華やかさや様式美、舞踊など様々な要素が入ってきます。
役者による技量の違いというのもありますよね。
それに比べて文楽は物語が直接入って来るんです。
義太夫と人形だけですからね。
ですから、心中物なんかを見てるとグッとくるんですよね。
そうそう、文楽って人形浄瑠璃の事ですからね。
近松なんかもその点を考えて歌舞伎には本をほとんど書いていないんですよね。
今、歌舞伎で演じられている3大義太夫狂言「仮名手本忠臣蔵」「菅原伝授手習鑑」「義経千本桜」もオリジナルは文楽です。
太夫も文楽の方が格が上なんじゃないかなあ。
文楽の舞台はあんなふうになってます。

上から見るとこうですね。

ちなみに人形は3人で動かすんですが、本当に不思議なもので見ているうちに後ろの人形遣いも視界から消えていきます。
人形だけが動いている錯覚に陥るんです。
面白いですよ~。

一般的に文楽をご覧になった事のある人ってほとんどいないと思います。
でも、雨の中こんなに並んでいらっしゃったんですよね~。

ちなみにこの後は雨が上がって良かったです。
演目何だったのかなぁ。それだけでもチェックしてくればよかった。。。。。
東京で暮らしだしてもうじき30年になろうかというのになかなかお台場に行く機会がない。
フジテレビの新社屋が出来て大騒ぎしている時も行かなかったというのはちょっと珍しがられる。
当時池袋周辺に住んでいたんでお台場よりも新宿や渋谷、そして今では日本橋や銀座というように年齢と共にか住んでいる場所によってか行くテリトリーは変わってもなかなかお台場には行かない。
そんな僕が去年初めてポケモンの為にお台場に行ったがそれも自転車(笑)
ゆりかもめに乗る機会は全くなかった。
が、先日ついにゆりかもめに乗ったのです。
zepp東京でライブがあり、さすがに自転車では行けず治療院から電車で新橋、そしてついにゆりかもめに乗ったのであります。
感想は?車両が狭い!
地下鉄の大江戸線のような感じ。
だから?揺れる?
で、それよりも何よりも驚いたのがあのカーブ何ですか?
レインボーブリッジに入る前にグル~~~って回る。
あれは何?

高低差を調節するため?
でもそれならその前から徐々に上げればいい。
で、ここにいらしている患者さん数人にも聞いてみたが、みなさん理由はご存知ないし、グルって回っているのにも気付いていない方もいらっしゃる。
う~~~ん、これは地下鉄をどこから入れたかずっと悩んで眠れなかった三球師匠に負けないくらいの難問だ~~‼(落ちが古すぎねwww)
僕は寝ていてほとんど夢をみない人だったんですが、何故か最近時々ではあるんですが夢をみるようになったんです。年を取って睡眠が浅くなった?(笑)
まあ、確かにそうかもしれませんね( ´艸`)
父や母の夢をみた時にはびっくりしました。
母が他界して25年が過ぎ父も10年程ですが夢などは今まで見なかったのがこの前見たんですよね。
何かあるのかな?って勘ぐっちゃいましたが何もなくてよかったです♪
で、本題に入りますとここ数年学生時代の友人たちとFBや地元で会ったり交友が復活しているんですね。
それでなのかなあ僕は夢の中で30年前の高校のクラスにいるんです。
もちろん、みんな高校時代の容姿なんです。で、僕も18歳の容姿。でも意識は今の48歳でみんな将来こうなるんだよなぁって一人で思ってるんです(笑)
どうしてこんな夢をみたのか考えてみたんですが、最近小学校から高校までずっと一緒だった友人が地元で整骨院を開業したんですよね。
たぶんその事を考えていたからかな。
満を持しての開業ですし、彼は施術に対してそして患者さんに対してとてもまじめで真摯な男なのできっとうまくいくと思います。
がんばってほしいですね♪
現在国立博物館で開催されてる運慶展に行って来ました。


ずいぶん混んでるんだろうなあと思って朝の早い時間に行ったんですが、10時の段階で30分待ちになっていました。


これ土日ならどうなっちゃうんでしょうね。今回は全国から運慶の作品や父康慶の作品、また運慶の子供達の作品などが集められたとても貴重な機会なんです。東大寺の南大門でみんな見てるでしょ。やっぱり他の作品も見たくなるじゃありませんか!
入場してすぐのところに阿弥陀如来像が展示されていたんですがそれは運慶の初期の作品だそうですがいやいやとてもありがたい気持ちにさせて頂きました。
本当に多くの仏像が展示されていたんですが、僕のお目当ては国宝の毘沙門天像。こちらですね。


この表情すごくありません?

なんだか全てを見抜かれているようなこの眼差しというか目の表情はすごいですよね。
こちらは不動明王なんですがこの目の充血感ってすご過ぎでしょう!

運慶は目に水晶をはめ込んで目に力を与えているそうです。
そして何よりびっくりしたというか目が惹きつけられたのがこの無しゃ菩薩立像です。
今にも喋り出しそうじゃありませんか?

写実主義の極みでしょうね。もちろん国宝です。
もっともっと素晴らしい仏像があるのですが、いちいち紹介していてはキリがないのでこの辺にしておきますね。
この展覧会は11月26日まで国立博物館で開催されています。
興味がある方はぜひ行かれる事をお勧めします。このような機会は二度とないと思いますので。
僕ももう一回行っちゃうかもしれません(^_^;)
今月から日本ではライコウが実装されていますが、ポケモンGOをやっているみなさんはもうゲット出来ました?
僕は家から錦糸町や秋葉原が近いのでレイドなどもすぐに人が集まる環境にあり、今日までに6体ゲットしました。(本当にありがたいです)
こんな感じですね。

個体値1895が一番高いですが、先日アキバで1905の個体を逃がしてしまいました(泣)
これはメッチャ悔しかったですね~。
実際にライコウをジム戦で使ってみたんですが、どうも使いにくい。
後ろに下がる動きが煩わしく感じちゃうんですよね。
電気系は今まで通りサンダースとライチュウ使いかな。特にこの2体で不便は感じていなかったので。
で、先日錦糸町でレイドバトルをしていたんですが、そばにいた60代くらいのおじさんとちょっと話をしたんです。(僕案外話しかけちゃうんですよね)
するとその方すでにライコウ50体ゲットしているとの事(@_@)
個体値100のライコウを目指してこれからも集め続けるそうです。
それを聞いた時、喉元まで「ヒマですね~」って言いそうになりましたがグッとこらえました(笑)
まあ、僕も似たようなものですからね( ´艸`)
|
先週朝の連ドラ「ひよっこ」が終わりましてそれについて多くの患者さんとその事についてお話をしたんです。
このドラマは僕が生まれる前年までが描かれていますが時代の雰囲気というのは僕が生まれ育った昭和40年代全般も変わりなく今と違い社会自体がとてもおおらかな雰囲気だったように思います。
ドラマでも描かれましたが、家族対抗歌合戦などというものが普通にゴールデンタイムに放送され視聴率を取っていましたね。
瀬戸てんやわんやさんの番組と日曜の夜の欽ちゃんの番組があったのを覚えています。
近江俊朗さんなんかがわざわざ審査員だったんですよね。
一般の普通の家族が出ておじいちゃんおばあちゃんと家族みんなで歌うなんて今では考えられないし、チバテレビでもこんな番組今ではしないですよね。
時間がとてもゆっくり動いていたような気がします。子供だったからかな?
でもとてもいい時代だったような気がします。
あと昭和40年代ではないんですが、ある方とプロレスの話になったんです。
おそらく昭和30年代だと思うんですが、大木金太郎というプロレスラーがいたんです。
彼の得意技は頭突きなんですが、足を振り上げて勢いよく頭突きをするんです。
この頭突きのネーミングなんだが覚えてますか?
今では絶対にこんなこと言えないです。
クレーム殺到ですよ。でも当時はアナウンサーが普通にこの必殺技頭突きの事をそのネーミングで呼んでいたんです。
思い出しました?
そう、「原爆頭突き」です。
まだ、戦後そうも時間が経っていなかった時代にこんな呼ばれ方が普通に言われていたんですよね。
今なら即クレーマーの餌食でしょ(^_^;)
そういう点でも昔はとてもおおらかだったんだと思います。
もうそういう時代には戻れないんですよね。
診療時間:9:00~20:00
休診日:火曜・祝祭日
駐車場:なし(近くにコインパーキング有)
当院の施術を受けて頂きやす
いように初回限定クーポンを
ご用意しております。
バナーをクリックして印刷して
お持ちください。