くすのきカイロの院長ブログ

歌舞伎版「風の谷のナウシカ」観て来ました

歌舞伎とは、何でも飲み込んでしまう怪物のような演劇だと僕は思っていますが、今回は宮崎駿氏の名作「風の谷のナウシカ」を歌舞伎化した舞台です。

 

ナウシカが歌舞伎になるの?とお思いの方も多いかと思いますが、歌舞伎の約束事を盛り込んでちゃんと歌舞伎になっていましたよ。

 

ワンピースが歌舞伎化出来るんですから、何でも歌舞伎化出来るんです😄

 

3年前に新橋演舞場で昼夜通しでナウシカの壮大な世界を描きましたが、今回は映画で描かれた前半部プラス、女性騎士クシャナの物語にスポットライトを当てた構成となっています。

 

この舞台、何が凄いって米吉君のナウシカがとにかく可愛い😍

 

もうこの写真見てくださいよ‼︎

 

 

普通の歌舞伎でも米吉君は可愛いですが、このナウシカの扮装をした米吉君はホントに美少女です(^^)

 

そしてこの幕を見てもお分かりのように舞台美術が素晴らしい‼︎

 

 

衣装もセットもお金かかってるなぁという感想ですが、それがただお金を掛けているわけではなく、大切なところにしっかりと素晴らしいセットを作っているという印象です。

 

構成もとてもスピード感のある無駄の無い演出になっていましたね。

 

そして貫禄の菊之助の演技‼︎

 

 

もう大歌舞伎の夜の部のトリを堂々と務められるようになりましたね(^^)

 

ナウシカは本で全7巻の大作で映画で描かれたのは確か前半部分の2巻までだったと記憶しています。

 

前回演舞場では昼夜通して全7巻の舞台化でしたが、今回は3部構成のうちの夜の部だけなので映画部分+αではありますが、後半はずいぶんと駆け足でしたが、それでも十分楽しめました♪

 

 

 

 

團菊祭に行って来ました\(^^)/

團菊祭と言ってもわからない人がほとんどですよね(^^;)

 

これは毎年5月に歌舞伎座で行われている江戸歌舞伎の中心的存在の團十郎と菊五郎が揃うという興行なんです。

その團菊祭も御多分に洩れず3年振りの開催になりました。

團十郎丈が亡くなってからは海老蔵が代わりを務めるというところですね。

うーん、役不足‼︎😅

 

現在、歌舞伎座では3部制をやっていて僕は第二部を観に行って来ました。

 

演目は成田屋(海老蔵)が「暫」、音羽屋(菊之助)が「土蜘」というそれぞれ家の芸を披露という事で3部構成の中でも1番人気がありましたね。

海老蔵は5年振り位に観ましたが、感想は「う〜〜ん(-_-)」って感じでしょうか。

やはりあまり進歩してないようですね。

 

きっとあの人の発声は変わらないんだろうなぁ。

 

「暫」は大きなにらみが出来れば形になるのでその点では進歩が見られなかったのかもしれませんが、なんか独りよがりが消えないように見てちゃうんですよね。

その人の性格が芸にも出ますからね。

 

それに比べてと言っては何ですが、菊之助は素晴らしかった‼︎

 

「土蜘」は舞踊劇で能の「土蜘蛛」を歌舞伎化したものですがこれはとても踊りが難しいんですよ。

前半の土蜘の精の舞踊があるんですが、魅入っちゃいました(^^)

いやー、素晴らしかったです‼︎

 

土蜘になってからの最後のキメも素晴らしかった‼︎

 

いつ、菊五郎を継いでも恥ずかしくないですね‼︎

 

息子の丑之助君も頑張ってたし、観ごたえのある素晴らしい舞台でした。

 

終演後、歌舞伎座の外に出た後に後ろの女性客も「土蜘の方が観ごたえがあって良かったねー」と喋っていたのでやはりみんな共通した感想なんでしょうね。

 

一つ気になったのが、菊之助君が土蜘になった時に右の目が赤かったような気がしたんですよね。

カラコン入れてたのかな?

 

そんな事まで気になってしまいました(^^;)

トニー賞が帰ってくる‼︎

コロナ騒動が起こってブロードウェイも昨年3月から閉鎖と信じられない事態になりましたが、この9月から主要作品の公演がやっと始まりました。

 

アメリカにおいては、他のエンタメやスポーツに比べて極めて慎重な対応をしていた事になります。

 

この1ヶ月はワクチン接種証明か陰性証明の提示が義務らしいですが、10月以降はそういう措置も無くらるらしく、元の状態に戻るらしいです。

対面でのエンタメなので特に気を使っての対応なんでしょうね。

 

日本人のように黙って舞台を観るという事は出来ないでしょうから仕方がないという見方も出来ますが、メジャーの球場やライブでも規制がない状態なのでそこまでしなくてもと思っていましたが、劇場自体何かあると即閉鎖を考えると慎重になっていたんでしょうね。

 

ブロードウェイも再開されて、今月日本時間27日午前にトニー賞も開催され、WOWOWで生放送されます。

 

閉鎖していたのに授賞式?って思う方もいるかもしれませんが、コロナで閉鎖前に上演されていた舞台に対しての賞になります。

今回はあまり多くの作品がノミネートされているわけではありませんが、あの華やかな舞台が戻ってくると思うだけでワクワクして来ます♪

僕的にはティナターナーの半生を描いたミュージカル一択です。

 

このステージを観られるだけで幸せです‼︎

今年のアカデミー賞のように寂しい事にならない事を祈ります(^^;;

 

トニー賞観たこと無い方の為、下に2年前の授賞式の映像を貼っておきますのでご覧下さい。

 

7年前のヒュー・ジャックのオープニングのステージと2年前「THE PROM」のステージです。

 

 

ヒュージャックは僕の中ではMr.パーフェクトです‼

歌もダンスも演技もルックスもそしてこれだけかっこいいのに奥さんが不美人‼(笑)

人の内面を見られる人なんだと思います。

 

 

「THE PROM」は最近の中では僕の1番のお気に入りのミュージカルです。

 

テーマもそうですが、楽曲がとにかく素晴らしい‼︎

昨年、Netflixで映画化されたので興味のある方はご覧下さい♪

 

僕は昨年末わざわざ映画館まで観に行ってその後も何度もNetflixで観ています。

 

ブロードウェイが新作ミュージカルを掲げる日が待ち遠しいです(^^)

the PROM観たいわ~

先日、3週間遅れでトニー賞の授賞式を観たんですが完全に魅了されました\(^^)/
トニー賞って何?って方もいるかもしれないので説明致しますと、この一年にブロードウェイで上演されたストレートプレイとミュージカルに与えられる賞、ですから舞台演劇に与えられる賞なんですよね。

映画のアカデミー賞、音楽のグラミー賞、テレビのエミー賞と並ぶ賞って感じですかね。
僕自身もエミー賞以外は毎年チェックして観ています。

ブロードウェイミュージカルはあまり情報がないのでトニー賞を観て勉強する感じです(^^)

今年のトニー賞、司会はジェームズ・コーデンでした。
彼はトニー賞の司会は2回目だったと記憶しています。
過去にはアカデミー賞の司会もやっていましたね。
アメリカでは押しも押されもせぬ大スターです。
僕も彼の番組のYouTubeはチェックしています。
英語力に自信のない僕でも英語の字幕が出るんで何とか理解できる‼(笑)
彼の笑いは人を傷つけないんですよね。

そんな彼の司会ですが、今年のオープニングも素晴らしかったです‼︎
毎年トニー賞はオープニングに趣向を凝らし来ますが今年もオープニングから本当に楽しい気分にさせてもらいました。
下に動画を貼っておきますのでぜひぜひ観てください。
この2週間で 430万再生回数ですよΣ(‘◉⌓◉’)

 

今年のトニー賞、トッツィーが上演されているということで楽しみでした。
中学の頃この映画を観て面白かってんですよね。
そのミュージカル化どうなっているのかなぁって。
でも、もっと面白そうな舞台を見つけてしまいました。

「The Prom」 ‼

性的マイノリティ、レズビアンの女の子の恋愛を描いたアメリカンコメディですがとにかく楽しい!
完全に虜になってしまい早速アルバムを買ってしまいました( ^ω^ )
楽曲はどれも素晴らしいしとても楽しい気分にさせられます!
下にスポット動画を 貼っておきますのでこちらも観て下さい。
これを見ただけでも楽しくなりますよ♪

 

あと、先程書きましたトッツィーは日本でも東宝が上演権利を取得したようで近々日本でも上演されるようですよ。
楽しみです‼︎

美輪さんの舞台「毛皮のマリー」を観て来ました。

最近全く演劇を観ていないんです。前に観たのが3年くらい前ですかね、こまつ座の「兄、おとうと」以来かな。

美輪さんの舞台は18年くらい前に「愛の讃歌」を観て以来です。しかも、今回は初めて行く新国立劇場となればワクワクせずにはいられません!

美輪さんの舞台は主なものに「愛の讃歌」、「黒蜥蜴」、「毛皮のマリー」とありますが結局「愛の讃歌」しか観られていなかったんですよね。

新国立劇場は初めてでしたが、いや〜ホントに立派な劇場ですね。いろんな劇場に行ってますがこんな立派なのは初めてじゃないかな。民間じゃこうは作れないですね。

開場してもう一つ驚いたのが美輪さん宛に届けられた花の多さ。

 

こんなに花が多いのは見たことがありません。美輪さんの影響力の大きさが伺えますね。facebookとインスタには動画を上げてますのでどれだけ多いか見て頂けたらと思います。

 

毛皮のマリーで忘れていけないのが作者が寺山修司ということです。彼の作品は観た事がありませんがシュールな作品ということは聞いていましたのでそんなシュールな作品を僕が理解できるのか多少の不安がありました。今まで演劇を観て来たと言っても現実的な新劇を観て来ていたのでいわゆるアングラ演劇は観た事がないんです。

でも、そんな心配はいりませんでしたね。完全に魅了されました。内容的にはゲイの話で現実離れをしたエロ、グロ、ナンセンス の世界でしたがマリーの孤独さ、生きて行く辛さがひしひしと伝わってくるんです。

この演劇は天井桟敷の3作目で寺山修司が美輪さんであて書きした作品だそうです。

そういうこともあるのか美輪さんの表現力は素晴らしいの一言で、一流の演劇人という事が改めて理解出来ました。

 

ただ、寂しかったのが平日の昼間ということもあったからでしょうか空席も多くはありませんがチラホラと見受けられました。

今の若い人は劇団☆新感線など流行の舞台を観るんでしょうね。まあ、70年代はアングラ演劇が若者の流行のだったんですが。

そんな中「さんじゅうまる」の渡辺えりさんも観にいらっしゃってましたよ。

 

という事で、やはり美輪さんの舞台はちゃんと観なきゃいけませんね。

「黒蜥蜴」はまだ観てないし「愛の讃歌」ももう一度観てみたい。

美輪さんも80を超えていますが、まだまだ演劇人として第一線で活躍なさっているのであと10年は舞台に立ち続けてくれるでしょう。

 

いやいや、美輪さんは不死身でした(^^)

ミス・サイゴンを観ていたら

ミス・サイゴンの25周年を記念して映像化されたものをwowowで放送していたもので録画して観ていたんです。

実は僕自身日本初演を観に行ってるんですよね。
もう、22〜3年前になるのかな。
日本版初演はエンジニアが市村正親、キムが本田美奈子、クリスが岸田智史でしたかね。

今回の映像はロンドン初演から25周年ということのようです。

一応舞台的ではあるんですが、映像ありきの演出という事で僕はあまり好きではなかったんですが娘が食い入るように観てましたね。
僕はミス・サイゴン自体後半があまり好きではないのでちょっとだらけちゃいました。
曲はいいですけどね(^^)

で、ミス・サイゴンを観ていたらレ・ミゼを観たくなってしまったんです。
なぜに?って思われる方もいますかね。

この両作品は作曲者が一緒なんです。
クロード・ミッシェル・シェーンベルク。
ちなみにプロデューサーもキャメロン・マッキントッシュで一緒です。

レ・ミゼの映像は持っていないのでYouTubeで探してみると珍しいものを見つけたんです。

映画版はご覧になった方多いと思いますが、あの時アカデミー賞で主要キャストがステージで「one day more」を歌ったんですがそのリハーサル風景。
これをupしていいのかなって思いますが、みなさんリラックスした雰囲気で歌ってます。
その中でラッセル・クロウがカンニング竹山にしか見えないのは僕だけでしょうか(笑)

 

 

ラッセル・クロウも一生懸命歌ってますがちょっと遅れるんですよね。
まぁ、専門じゃないからなぁ。

でも、本番では僕の記憶では合っていたと思います。

アカデミー賞、グラミー賞、トニー賞は毎年見るもので。

「レ・ミゼラブル」は2014年のブロードウェイの再演の際のDVDがあったら即買いなんだけどなぁ。

 

 

こちらは2014年のトニー賞のパフォーマンスです。

凄いんでぜひご覧になってくださいね。

歌舞伎座秀山祭に行って来ました。

歌舞伎座で毎年9月に行われている秀山祭に行って来ました。

 

 

最近は毎月のように歌舞伎に行くことはなくなったんですがこの秀山祭は毎年必ず行っています。これは初代吉右衛門を偲んで彼にゆかりの演目を2代目吉右衛門さんを中心に演じるというものです。吉右衛門さんは大好きですし、見応えのある演目が多いのでどうしても足が向いてしまうんですよね😁

 

で、今回は吉右衛門さんだけではなく福助さんの復帰公演という事でも話題になっていますね。もう、舞台から離れて5年ですか。僕も楽しみにしていた歌右衛門襲名の直前に脳出血で倒れたんです。それから5年。懸命のリハビリの結果舞台復帰を果たすまでになりました。今回は「金閣寺」の慶寿院という役で座っての演技ですが、セリフはしっかりとしていました。これはさすがですね。ただ、右半身に麻痺が残っているのか右手は全く使っていませんでした。それでもこうやって舞台に戻ってこられただけで今はいいんです。いつの日か必ず歌右衛門を襲名してくれると信じています。

今回の「金閣寺」もう一つ楽しみにしていた事があったんです。それが福助さんの長男の児太郎君が雪姫を演じる事。成長著しい児太郎君が難解な役の雪姫を演じきれるのか見ものだったんです。雪姫の何が難解か。後半はずっと縄で縛られた状態で手を使っての演技が出来ないんです。それを身のこなしと表情でしっかりと演じなければならない。女方でも難しい役です。正直数年前に見た七之助の雪姫はあまり良くなかったですね。それ以前に観た福助さんや亀治郎(現猿之助) の雪姫と比べてしまうんですよね。

で、今回の児太郎君は………..素晴らしかったです。まさかここまで演じきれるとは思ってなかったんで本当にビックリしました。冗談じゃなく児太郎君のファンになっちゃいましたよ(笑)

 舞台はまとまりがあってとても良かったです。ただ、梅玉さんの声が小さくて聞き取り難かったんですよ。松緑がハッキリとした発音だけにその差が………..。

 

次の演目は「鬼揃紅葉狩」。舞踊劇です。歌舞伎によくある最後に鬼になって出てくるというやつですね。染五郎が現幸四郎になって僕は初めて観る舞台となります。安定の幸四郎ですね。初めて歌舞伎を観る人はこういう演目を選んだ方がいいですね。やっぱり派手な方が面白いですよ。

 

最後の演目は「河内山」。世話物の代表的な演目です。これは何度も観ている演目ですが吉右衛門さんでは初めてですね。今までは実兄の前幸四郎、現白鸚で観て来てます。白鸚はこれと勧進帳の弁慶しか出来ないのか?って思えるくらいこの演目は多く演じています。実際に見較べてみて…….吉右衛門さんの方が最後の有名なセリフ「悪に強きは善にもと・・・・・・」 の台詞まわしがキップが良くてとてもいい。これは白鸚と全然違いました。小悪党が大名をやり込めるその小気味よさが最後に花開くんです、吉右衛門さんは。それが最後の「馬鹿め〜」というセリフに集約されて行く。本当にいい舞台を観させてもらいました。昨年、吉右衛門をさんを観たときに身体が動いていないのとセリフが微妙に遅れる感じがあったんですが今回はそんな事ありませんでした。きっとその時は体調が悪かったんでしょうね。

吉右衛門さん、12月は国立劇場で宙乗りのつづら抜けをやるそうです。もちろん僕も観に行く予定にしています。12月も楽しみです😁

余談ですが、テレ朝の松尾アナも観劇に訪れていました。(やじうまワイドの松尾アナです)歌舞伎座正面、しかも僕の隣で写真を撮ったりしていました。ホントすっごい綺麗な方でしたよ。「写真一緒に撮ってください」って言おうと思ったけどいう勇気がなかった😭😭😭

 

ライブに行って来ました!

先日、monoeyesのライブに行って来ました(monoeyesをご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので後ほど動画を貼っておきます)。

対バンがマンウィズ(最近露出が多いんでご存知ですよね。狼の被り物をしたバンドです)だったんで本当に楽しかったです♪

どちらのバンドも大好きなもので(笑)

色々と書くことはあるんですが収拾がつかなくなると思いますので、当日upしたFBの記事を書いて補足していきたいと思います。

 

    “6月18日19時40分

    これを買うには明日何時に行けばいいんだ‼︎
    検討がつかん

    

ライブ前日にコラボTシャツの発売が発表されたんですがこれ激熱になるのが必至。

マンウィズの人気が最近尋常じゃないんでガウラーさん達が多く来ることが予想されたからこんなFBをあげたんです。

 

    “19日9時20分

    昨日アップしたmonoeyesとマンウィズのコラボTシャツ。
    すでに60人以上の行列だとか
    販売開始3時半だよ‼︎
    マンウィズ人気って事だよね。
    みんなスゴイなぁ
    僕はmonoeyesのツアーTシャツを買えたら十分です
    やせ我慢してませんよ
    これから用事を済ませて家族の晩御飯を作ってお昼くらいから現地に向かおうかな。
    昨夜はアクシデントがあってライブに行けないのではないかと思ったんですがなんとかなりそう。
    今日はこれ着て参戦です〜\(^^)/

    

 

この60人以上というのは8時半の段階でtwitterで検索掛けてわかった数字です。

ここで半分コラボTシャツの購入は諦めましたね。

アクシデントいうのはチケットが見当たらなくなったんです。

いつも置いている場所に無くて2時まで探しました(笑)

娘から「チケットは財布に入れろ!」と起こられちゃいました

 

    “13時32分

    暑い‼︎studio coast着いたよー♪
    車椅子のおばあちゃんもライブTシャツ着て並んでる
    コラボTシャツは買えるかどうか微妙だなぁ。

 

これはビックリしました。僕の並んでる3列前に車椅子のおばあちゃんが子供夫婦なのかなと一緒に炎天下並んでるんですよ。

服装が子供夫婦が普通の黒Tに対しておばあちゃんは全身マンウィズ(笑)

しかも車椅子の後ろにもでっかいマンウィズのシンボルが‼

熱狂的ですね

スタッフの方も気を使ってそのおばあちゃんは列から離れて日陰に移ってました。

 

    “15時43分

    大行列‼︎

    

 

結局、販売開始は15分位早まったのかな。

30分待ってやっとstudio coast見えました。

コラボTシャツはだいぶ多めに作ったというアナウンスが聞こえて来たのでだいぶ期待していたのですが、この時点でXLが売り切れ!

暗雲が立ち込めて来ました

 

    “17時14分

    ガウラーさん達のパワーを見せつけられました‼︎
    (あっ、ちなみに僕はメイトなので(^^;))
    マンウィズのTシャツを着ている人の数が圧倒していました。
    みんな僕みたいにマンウィズもmonoeyesもどちらも好きなんでしょうけどね😊
    1時過ぎに並んだのに結局はコラボTシャツは買えず😭
    でもツアーTシャツとバンドTシャツは買えました。

    炎天下並んでいる時、細美くんが出て来て「暑い中並ばせてごめん。物販少しでも早めるようにします。」とアナウンスしてました。
    本当にいい奴だ‼︎
    そして、彼はジョギングに行った😳
    ライブ前に走るのか!

    今日はあまり前に行くと危険なので真ん中より後ろに陣取ろうとは思ってます‼︎

 

結局コラボTは買えませんでしたが、それでも細美君のジョギング姿は見られました(笑)

 

    “19時52分

    マンウィズ終了‼︎
    すでに出来上がってしまいました😊

    やっぱりライブハウスっていいね♪
    タナパイッチの声はいいし😁

    そでで細美くんがずっと見てたのが印象的‼︎
    さあ、次は細美くんだー‼︎

 

19時マンウィズからスタート!

1曲目「database」からかっ飛ばして行きました。

モッシュと圧迫はあまりひどくなかったですが、ダイバーが多くて(笑)

後半の「Emotions」「FLY AGAIN」あたりはもう、ぐじゃぐじゃでした。

しかし、この曲ホントに盛り上がりますね♪

最後は新曲の「Winding Road」で締めてくれました。

そしていよいよmonoeyesです。  

 

オープニング、スターウォーズのテーマで4人が登場!(笑)

さすが年齢が近い!(笑)

そして1曲目「Free Throw」。すでにすごい事になってます(笑)

monoeyesの楽曲は聞くだけで勝手に身体が動いちゃいますからね。

何曲目か忘れましたが「When I Was A King」では会場凄かった~。

もうぐちゃぐちゃで訳が分からない。とにかく楽しい♪細美君のMCも楽しいですしね。

最後の「3.2.1GO」ではみんな笑顔でした。

アンコールも2回あり、とにかく楽しい100分間でした♪

 

    ”22時04分

    終わりました‼︎
    楽しかった〜。
    邪気が落ちました。
    monoeyesのライブはみんなを笑顔にしてくれるなぁ

 

とにかく楽しかったです。

これしか言えませんね。たぶん子供みたいな顔をしていたと思います。

こういう場所があってもいいですね。

大人の遊園地って感じかな。

 

マンウィズはご存知の方も多いと思いますが、monoeyesはご存知ない方もいるかもしれないのでスポット動画を2本upしておきますね。

この2本を見て頂ければ雰囲気がわかると思います。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=tMVQ7trVuGM&list=RDMMtMVQ7trVuGM&start_radio=1

 

    ”6月20日7時56分

    戸高君のTwitterから。
    余韻冷めやらず

    

 

 

海老蔵ってそんなにいいのかな

7月は久しぶりに海老蔵を観てやろうかな(なんて上から目線‼)って思いチケットを取るつもりだったんです。

チケット発売の時、北海道に行っていたもので1日出遅れた。

すると、もう3階席全部無くなってるじゃないですか‼

やっぱり海老蔵人気って凄いんですね。

高い席はまだあるんですよ。でも僕は3階席、しかも6000円以上は歌舞伎にはお金を掛けないって自分で決めてるもので。

他の役者さんなら1日くらい遅れても空いてるんですけど、海老蔵は違う。

松竹が甘やかすわけですよ‼

まずい!ホンネが出て来ました(笑)

僕が彼を最後に観た2~3年前からどの程度成長したのか観てみたかったんですけどね。

 

僕的には成田屋にはもっと王道を歩んで欲しいんですけど。宙乗りなんかしないでね。

中堅どころは菊之助を筆頭に現幸四郎、猿之助、松緑と力を持って来ている役者が多いんでいいんですけど、2~3年前までの感じだと海老蔵が一番で遅れているような気が。

江戸歌舞伎の本流中の本流なんで頑張って欲しいんですけど。。。。。。。

歌舞伎座に行って来ました

昨日は久しぶりに歌舞伎座に行って来ました。
 
 
一年ぶりくらいかな。
国立劇場には行ってたんですが、歌舞伎座は本当に久し振り。
改めて歌舞伎座の舞台を見てみるとホントでかいなぁと思います。(笑)
 
 
さて、最初の演目ですが新歌舞伎の「西郷と勝」。
新歌舞伎はあまり好きじゃないんですよね。
特に史実に基づいたものは妙に作り物っぽく感じられて。
まあ、歌舞伎自体が作り物ですが(^^;;
 
錦之助の勝。
江戸弁を喋ってるんですが、どうも喋らされている感じがする。
流暢に喋らなきゃという意識からなんでしょうが、棒読みになってるんじゃないの?って思わされちゃうんですよね。
きっとこういう時香川照之は上手いんだろうなぁ。
松緑の西郷。
こちらの方が歌舞伎調の喋り方が出来るので楽でしょうが、後半は長い長い長セリフ。
これは聞き応えがありました。
でも、最後はそんなに簡単には物事は運ばないでしょってちょっと斜に構えて観ちゃうんですよね(^^;;
 
次の演目「裏表先代萩」は23年ぶりの再演だそうです。
先代萩はよくかかってますが裏表と言われると初めて聞きました。
きっと、「仮名手本忠臣蔵」の裏版が「東海道四谷怪談」だというのと同じように別のドラマがあるんですよね。
先代萩は何度も観ているんで内容はわかっていますが、今回の場合世話物から始まるんですね。
これにはビックリしました。
そしてよく見る足利家御殿の場では時代物に変わるんです。
案外、メリハリがついて面白かったです。
時蔵さんの政岡って初役だったそうです。
意外ですね。
でも、初役とは思えない素晴らしい演技でした。
 
なんと言っても菊五郎でしょう‼︎
仁木弾正の引っ込みの場面は素晴らしかった‼︎
薄暗い場面で仁木弾正が花道からゆっくりと引っ込むんですが、三階下手から観ていた僕の目線ではすっぽん辺りで見えなくなるんです。
でも、ロウソクのような淡い光で影が最後まで定式幕に写るんです。
これがなんとも幻想的で妖気をかもし出しているんですよね。
やっぱり、この菊五郎の演技はすごいですよ!
これを観ただけでも来た甲斐があります。
菊五郎は立ち回りもセリフまわしも素晴らしいんで、まだまだ第一線でやって行けそうですね。
素晴らしい‼︎
船橋駅徒歩3分
〒273-0005
千葉県船橋市本町6-3-10
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診療時間:9:00~20:00
休診日:火曜・祝祭日
駐車場:なし(近くにコインパーキング有)

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