くすのきカイロの院長ブログ

むすんでひらいての謎

<にこにこ日記セレクション1>

 

以前紀伊国屋ホールでこまつ座さんの「国語元年」を見ていたんですよ。
そしたら、冒頭で聞き覚えのある曲が歌われている。

ん?これは何?と思いめぐらしても全然思い出せない。

観劇終了後、その曲を口ずさんでみるとなんと「むすんでひらいて」なんです。

これに違う歌詞があるなんてはじめて知りました。

劇中の歌詞は作者の井上ひさしさんの創作だそうですが、後日調べてみるとちゃんと違う歌詞が存在するんです。いや、したんです。

そもそもこの曲、誰の作曲かご存知ですか?
実はこれジャン=ジャック・ルソーなんですよ。
びっくりでしょ。

世界中で歌われているんですが、日本にはどうも明治の初めに賛美歌として入ってきたんだそうです。
で、歌詞なんですがその時に古今集の素性法師の歌から次のような歌詞がつけられたんだそうです。もし、よかったら「むすんでひらいて」の曲調で歌ってみてください。

一、
  見わたせば、青やなぎ、
  花桜、こきませて、
  みやこには、道もせに、
  春の錦をぞ。
  佐保姫の、織りなして、
  降る雨に、そめにける。
二、
  見わたせば、山べには、
  尾上にも、ふもとにも、
  うすき濃き、もみじ葉の、
  秋の錦をぞ。
  竜田姫、織りかけて、
  つゆ霜に、さらしける。

と、ここまではわかったんです。
でも、この先がわからない。

戦後小学唱歌で紹介された時にはすでに「むすんでひらいて」になってるんです。
どこで、どのように、誰によって、今のように変わったのか、結局僕はわからずじまいでした。

どなたかわかる方いたら教えてください。

気になって夜も眠れません(笑)。

 

この投稿は2005年4月僕の書いたブログ「にこにこ日記」で投稿したものを再録したものです。

船橋駅徒歩3分
〒273-0005
千葉県船橋市本町6-3-10
グリーンシティときた304号

診療時間:9:00~20:00
休診日:火曜・祝祭日
駐車場:なし(近くにコインパーキング有)

院長ブログ
最新投稿一覧
整体ブログ
最新投稿一覧
お得なクーポンはこちらから

当院の施術を受けて頂きやす
いように初回限定クーポンを
ご用意しております。
バナーをクリックして印刷して お持ちください。

施術対象となる症状
  • 背中が重い・痛い
  • 腰痛(ぎっくり腰)
  • 慢性疲労
  • 首・肩こりなどの痛み
  • 椎間板ヘルニア
  • 頭痛
  • 膝の痛み
  • むちうち
  • 内臓機能低下
  • 手足のシビレ
  • O脚
  • 坐骨神経障害
  • 各種スポーツ障害
  • 五十肩
  • 妊娠・出産による腰痛、など
TOP