- 2016年07月06日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
くすのきカイロの院長ブログ
昨日の収穫です
今週のBGM
- 2016年07月01日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
いつも整体院では施術中にBGMを流しているんですが、時々患者さんから「これ誰の演奏ですか?」ということを聞かれることがあるんです。
いろいろなジャンルの音楽を流しているんで僕がとても音楽に詳しいと思っていらっしゃる方が多いんですが、実はそんなに音楽には詳しくないんです。じゃあ、なんでそんなにいろんなBGMを流せるかというとほとんど全て患者さんに教えてもらったり、CD自体を持ってきてもらったりするんです。
本当にありがたいです。
で、ちなみに今週はこんなBGMを流しています。
「ナイチンゲールとバラ~サクソフォン作品集~」
演奏は 大森義基さん。
Amazonの説明では次の通りです。
「ソリストとしてはもとより、指導者としても多方面から絶大な信頼を獲得している大森義基の9年振りとなる待望の新録音。ピアノとの演奏が多い楽曲を、あえて、やわらかなサウンドのハープやマリンバとのアンサンブルにアレンジ。心地よい響きで名旋律が綴られる、ハイ・センスな1枚。」
とても落ち着いた雰囲気で癒される1枚です。
このCDも患者さんから教えて頂いた1枚です。本当にありがとうございます。
施術中にちょっと耳を傾けてみるものいかがですか。
試しに動画をUPしてみたんですよ
- 2016年06月26日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
前から動画の利用法を考えていたんですが、なかなか実行に移せないでいたんですがなぜか突然UPしてみようという気になったんです。
ホント突然なんですよ。不思議なものですよね。
試しにfacebookの「くすのきカイロ」のページにUPしてみたんですが、いや~難しいですね~。
瞬きがとても気になるんです。
先日、香川照之と藤山直美さんの対談を見ていた時に映画では瞬きをしちゃいけないということを話していたんですが、自分で撮った動画を見てみるとメチャクチャ瞬きが気になるんですよね。
あと、ゆっくり話しているつもりでもどうも早口になっちゃう。
今後は気をつけなきゃです。
急きょだったんで、まさに手で持って自撮りだったんですがこりゃダメですね。
今後は、スマホ用の三脚と動画編集ソフトを揃えてやってみましょ。
ホームページにUPするかyou tubeにするかはこれから考えます(*^▽^*)
やっぱ歌舞伎は面白い‼︎
- 2016年06月22日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
昨日は久しぶりに歌舞伎座に行ってきました。
写真は染五郎が演じた知盛です。もう血だらけでしょ。
三大義太夫狂言の中でもこの「義経千本桜」は見せ場が多くて本当に観ていて面白い舞台です。他の2作品は歌舞伎よりも文楽の方が面白みがわかるように思いますが、「義経千本桜」の「大物浦」「四の切」はケレン味もあり、歌舞伎の方が面白さが伝わると思います。
今回僕が観た「大物浦」は最後に知盛が碇と共に崖から海にダイブをして幕になります。
後ろ向きに碇に引っ張り込まれるように、ダイブですからね。
それが本当にすごい‼︎
最初に観たのは吉右衛門さんの舞台だったのですが、その舞台を観て僕は本当に歌舞伎が好きになったように思います。
「大物浦」は今までに吉右衛門さんで2回、海老蔵で1回、松緑で1回観ていますが当たり前ではありますが吉右衛門さんの舞台が凄すぎて海老蔵も松緑も消化不良でした。
2人共最後の知盛の悲壮感が表現されていない。
でも今回、染五郎の知盛を観てもう大満足でした。
すごい‼︎あの唸りといい、所作といい完全に知盛でした。
もう少し重みが加わったら吉右衛門さんにも劣らないと思います。
舞踊の「時鳥花有里」は初めて観ましたが、見せ場もありとても華やかな舞台でした。
やはり、ここでも見せ場は染五郎なんですよね。
僕は中堅どころでは3人好きな役者がいます。
菊之助、猿之助、染五郎なのですが、芸の上では菊之助と染五郎が今後の歌舞伎界を引っ張って行くんだろうと思います。
今年は映画をいっぱい観ようと思って歌舞伎は本当に観たいものだけ行こうと思っていましたが、やっぱり歌舞伎は面白いですね〜。
完全にクセになっちゃいますよ(^o^)
私はバズライトイヤー
- 2016年06月20日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
年も明け幾日も経っていない頃、娘とイトーヨーカ堂のおもちゃ売り場の前を歩いていると何かが僕を呼んでいる(ような気がする)。
ふと、立ち止まっておもちゃ屋の中へ入ってみるとそこには「トイ・ストーリー」に出てきたそのままのバズがいた。
しかも、胸にボタンがあり押すとしゃべるのだ。
プチッ(ボタンを押す音)
「私はバズライトイヤー。敵ではーない。」
「おー!」
プチッ
「止まれ、何者だ!」
「おー!!」
プチッ
「バズライトイヤーからスターコマンドへ」
「おー!!!欲しいー!」
というわけで、値段を見てみると5000円!!
う~ん。
欲しいけど、ちと高い。
そのときは、あきらめたのであった。
時は過ぎ、3月下旬。
今度はイトーヨーカ堂の5階を1人で歩いていると、やはり何かが呼んでいる(ような気がする)。
そこは、処分市。
普段僕はそんなところには入らないのだが、そのときだけはその何かに誘われ入っていった。
そこには、以前見かけたバズが。
値段を見てみるとなんと1000円!!
(「かわいそうに誰も買ってくれなかったのか?」)
プチッ
「私はバズライトイヤー。敵ではーない。」
(「わかってるよ。」)
プチッ
「ウッディ、応答せよ!」
(「僕はクッキーだよ」名前がクスノキなもので(笑))
プチッ
「ウッディ、君の助けが必要なんだ!」
(「だからクッキーだって。今助けてあげるよ!」)
プチッ
「無限の彼方へ。さあ、行くぞー!」
(「買い物レジへ。さあ、行くぞー。」)
などと、アホなことを考えながら、彼を買ったのであります。
今、彼は治療院の机の上で僕と会話をしています(≡^∇^≡)ニャハハ
この投稿は2005年4月僕の書いたブログ「にこにこ日記」で投稿したものを再録したものです。
5月に読んだ本
- 2016年06月19日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
5月に読んだ本をまとめました。
5月は村上柴田翻訳堂の新刊を3冊と以前から読みたかったスタンダールの「赤と黒」を読みました。しかも「赤と黒」は噂の光文社版です!
ホントに簡単な感想で申し訳ないのですが、よかったら本を読む参考になさってください。
大人でもない子供でもない12歳の女の子の心理を年長の黒人料理人ベレニス、年下のいとこジョン・ヘンリーとの対話を通して掘り下げていくのが実にうまい。
多感な時期だとは思うけど12歳の女の子ってそんな行動をとるの?そんな風に考えてるの?12歳当時の自分を思い浮かべてもびっくりしてしまう。
おそらく男の子にはわからない世界がここにはあるのだろう。
う〜ん、正直この本の面白さがわからない。
ただ、架空の野球部リーグのドタバタを描いているとしか思えなくて、そこに何の面白さも見出せない。
それだけ頭が固くなってるのかな?
「テス」で有名なハーディの短編集。とても面白かった。
物語としては落ち着いた雰囲気で全ての小説が皮肉な結末を迎えるのだが何故か惹かれる。1編1編にグイグイ引き込まれる。
個人的にはもちろんハッピーエンドが好きなのだが、ハーディの運命に翻弄される主人公たちがを見た時に世間とはそんなもの。白馬の王子は現実にはそうは現れないと思えるからか。
特に表題作「呪われた腕」と「幻想を追う女」はオカルト的な雰囲気もありとても面白かった。
翻訳も1968年の改訳版のようだが全く古さを感じなかった。
あえて野沢訳で読んでみた。もちろんこの訳が物議を醸したのは知っていたが、僕はフランス語が堪能でも学者でもないのですんなり読めた。
以前どこかでスタンダールの魅力は物語もさる事ながら流れるような文章だというのを読んだが、ちょっと前に読んだ「パルムの僧院」では全くその事は感じなかった。ただ、この野沢訳はリズムがあってとても読みやすい。
この訳はいろいろと批判を受けてはいるがスタンダールのそのような魅力を引き出す為にあえてこのような訳にしたのではないか。勘繰り過ぎ?
なぜジュリアン・ソレルに惹かれるのだろう?小市民階級にもかかわらず能力も教育もそして容姿も優れた存在である彼が上流社会に挑戦していく野心を持っているから?
あとは目まぐるしく変わる心理描写。特にジュリアンとマチルドはコロコロ変わっていくがそれが本当に人間ぽいって感じるのから?
物語は最終盤全く予期しない方向に行き正直驚いたが、そうなったら最後はあのような終わり方にしかならないんだろう。
ピート・ローズの気持ちもわかる
- 2016年06月16日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
今朝、イチロー選手が日米通算でメジャーの最多安打記録を抜いたというニュースをやっていましたね。
ホント素晴らしいの一言!拍手喝采ではあるんですが、騒いでいるのはマーリンズの関係者と日本の関係者くらいでしょ。
そしてイチロー選手を否定しているピート・ローズの気持ちもわからないではないんですよね。
例えば韓国リーグや台湾リーグで活躍した選手が日本球界に来て日本人の打ち立てた大記録を抜いたとしても「どうせ韓国リーグの記録も含まれてるんでしょ」って目で見ちゃいますもんね。
アメリカのメディアやメジャー関係者が冷めた見方をしてるのも仕方がないですかね。
日本人はプロ野球をメジャーと同等かそれ以上と考えてる感じだけどアメリカ人からすると3Aくらいにしか思ってないんじゃないかな?
僕は日米の野球は異質で比べられないって思ってますけど。赤鬼ボブ・ホーナーが言ってたでしょ。海の向こうにもう一つのベースボールがあったって。この言い方は当たってると思いますよ。
それを考えたらハンク・アーロンは大人ですよね。王さんの記録をちゃんと認めてますから。それに2人は仲もいいみたいだし。
ただ、メディアはそうは見ていなかったようでWBCで王さんが渡米した時記者に「メジャーでもホームラン記録を作れたと思うか」って嫌味な質問をされていたから。
アメリ人からすると当時の後楽園や神宮のような小さな球場ならホームランなんていくらでも打てると思っちゃうんですかね。
話はそれちゃいましたが、イチロー選手の日米通算の記録は否定されてもメジャー通算3000本安打があと21本なんですからこれは誰も文句の言えない大記録ですよ‼
アメリカのメディアもこれには祝福してほしいなぁ。
5月に観た映画
- 2016年06月15日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
5月に観た映画をまとめました。
「ズートピア」です。
全米公開になった時から観たくてfacebook等でも取り上げたんですが予想通りの素晴らしい作品でした。僕が子供2人を誘って5月の連休に観に行ったのですが本当に劇場で観て良かったと思える作品でした。
それはボックスオフィスにも表れていて6月10日現在全世界で10億ドル超えのメガヒットになっています。
どれだけすごい数字かというと歴代映画興行収入の25位です。しかも、完全オリジナル作品としては「アバター」に次いで2位というとんでもない興行収入なんです。
この映画のすごい点はアニメそして動物キャラクターというオブラートに包んで差別問題を扱っている点です。それは人種差別だったり、宗教的な差別だったり現代の社会問題を扱っている為子供騙しではなく大人の鑑賞に耐えうる作品に仕上がっています。
もちろん、CGアニメの技術も素晴らしくディズニーはもうピクサーを必要としないのではないかと思わせる程です。
難点を言えば誰が黒幕か見当がついちゃう点ですかね。
アメリカの共和党の大統領候補者がイスラム教徒の入国を拒むような発言をしていますが、この映画を観た人たちがそのような考えに与しない事を祈るばかりです。
2本目は「ヘイル、シーザー!」ですが、コーエン兄弟の作品だったんで期待していたんですが、全くつかみどころのない作品でした。当時の赤狩りの事を言いたいのか、キリスト教の事を言いたいのか、はたまた映画愛の事を言いたいのかどうも絞り切れない。
ただ、それぞれの箇所で面白いところはいろいろあって、演技が超ヘタなウェスタン俳優を演じる、アルデンエーレンライクと監督を演じるレイフファインズのやりとりが面白かったり、水兵のミュージカルはジーン・ケリーを彷彿とさせたり、あとこの映画で特に印象に残ったのがジョージ・クルーニーの表情の細やかさ。
以前から演技の上手い役者とは思っていたけど、これだけ演じ分けられるのはすごい‼︎
コメディだからその表情の演技の幅が広い分余計にわかるんですよね。
まあ、楽しい映画ではありましたよ。
きゃりーちゃんのライブに行くのだ
- 2016年06月13日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
まさか僕がきゃりーちゃんを好きなわけがないじゃですか!
普段からのブログやFACEBOOKの記事を見ていればわかるでしょ。
若い人の見ない様な洋画の話や、古臭ーい小説の話。仕舞いには歌舞伎の話ですよ。
もうおっさんじゃないですか!おっさん‼
そんなおっさんがきゃりーちゃんなんてねえ~。
僕がきゃりーちゃんの正式名称が「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」だなんて知るわけがないでしょ。
楽曲だってほとんど知りませんよ。
知っているのと言えば・・・・・PONPONPON、つけまつける、CANDY CANDY、ファッションモンスター、キミに100パーセント/ふりそでーしょん 、 にんじゃりばんばん、インベーダーインベーダー、もったいないとらんど、ゆめのはじまりんりん、 ファミリーパーティー 、きらきらキラー、もんだいガール、最&高etc・・・・
くらいなものですよ。
もちろん彼女のtwitterをフォローなんてしてませんしね。
それに彼女の・・・・・・・えっ?小芝居はその程度にしろですって?
デへへへへへ((^┰^))ゞ
と、いうことできゃりーちゃん好きなんですよ(笑)
元々は「つけまつける」を聞いてからなんですが初めて聞いた時この曲が耳から離れない(≧∇≦)
当時、ジョギングをやっていたんですが彼女のアルバムを聴きながら走っていました。
でも、まさかライブに行こうなんて思ってなかったんですが、今年の1月にwowowで昨年行われたきゃりーちゃんのコンサートをやっていたのを見たんですがこれが楽しいんですよ‼
コンサートというよりは参加型のショーですね。
で、今年は5周年ということで武道館ライブのチケットを取っちゃったんです。
でも、一人で行くのってさすがに恥ずかしいんで娘に付き合ってもらうことにしました(笑)
事前にTシャツやタオル、ペンライトを買って準備しなきゃ(*⌒∇⌒*)テヘ♪
あと、話しは違いますが今日はトニー賞ですね。
下馬評通り「ハミルトン」の圧勝なんでしょうが、とにかくトニー賞のステージが楽しみです♪
TOHOシネマズのホームページが~~~~
- 2016年06月11日
- くすのきカイロプラクティックオフィス
今度の火曜日に映画に行こうと思っていまして・・・・・あっ!先月観た映画をまだ書いてないですね。
みなさん僕の感想なんて興味ないかもしれませんが近々書きますね(;^_^A
まあ、それはさて置きTOHOシネマズのホームページを開いてみたら全く変わっていたんでびっくりだったんです。
いつも映画を観る時はネットで予約をしていくものでホームページはちょくちょく開けるんですが、いきなり変わってたんでびっくりでしたよ。
慣れるまでしばらくは見にくいでしょう。
新しいということは以前より改良されたということで使ってみると便利なのかもしれませんけどね。
ホントは携帯にアプリを入れればいいんでしょうね。
でも、最近は世の中アプリ、アプリ。
この前、ユニクロで買い物をしたら「アプリは登録されてますか?」って聞かれたんですが登録してたら何かあるんですかね?

















