くすのきカイロの院長ブログ

コロナウイルス対策の切り札を設置いたします

国からの補助金も出ており、コロナウイルス対策にきわめて効果的な除染用オゾン発生器を6月上旬から当院では設置予定です。

これはオゾンを空気中に発生させることにより、エアロゾルで発生したウイルスや接触により付着したウイルスを不活性化するものです。

前述で述べたアルコール消毒等も併用いたしますので安心して施術を受けて頂ける環境が今まで以上に整います。

温冷浴のススメ

前にも僕が30年来のサウナーだということは書いたと思うんですが、今の世の中の状況下スパやサウナは閉まっておりサウナに行けない‼︎(TT)

(サウナの何が感染リスクがあるのかさっぱりわかりませんが)

でも、公衆浴場である銭湯は普通通り開いている。

これは行かない手はないでしょう。

で、この2週間で4軒の銭湯に行って来たのです(^^)

日暮里の斎藤湯、錦糸町の大黒湯、両国の御谷湯、鶯谷の萩の湯。

 

 

そうなんです、東京は銭湯天国なんです\(^^)/

 

最初に行ったのは斎藤湯さんだったんですがサウナが無いのに水風呂がある。

ん⁈って思ったんです。

水風呂の隣には45度のお風呂が‼︎(o_o)

これは熱い‼︎

せっかくなんでこの高温風呂に入った後に18度の水風呂に入って露天部分に行って外気浴をしたら身体が芯からポカポカして来るんですよ。

これは普通にお風呂に入ったのでは体験できないし、サウナに入ったのともまた違う感覚なんですよ。

むしろサウナの後の水風呂、外気浴よりも気持ちがいいかもしれない。

 

他の銭湯に行ってもサウナの無い銭湯でも水風呂が設置されている。

そうか、銭湯通いの人達はこれをやっていたのか‼︎と、目からウロコが落ちた感覚でした。

サウナにこだわっていた自分が恥ずかしい(^^;

 

と、いう事でこれからは都内の銭湯をいろいろ行ってみるという楽しみが出来たのであります。

緊急事態宣言は意味がないと思っている僕ですが(機会があったらその理由も今度書きますね)、それはそれで新しい発見があるものですね(^^)

濃厚接触の定義

コロナ騒動が起こってから濃厚接触という言葉をよく聞きますが、濃厚接触について誤解されている方も少なくないのではないでしょうか。

それはマスコミなどが中途半端な情報しか流していないからに他ならないのですが、それによって煽りを受けている業種も少なくない状況です。

では、濃厚接触とはどういうものなのか。

国の先日変更された指針を見てみましょう。

以下は東京新聞のサイトから抜粋したものです。

 

「1メートル以内でマスクをせずに15分以上会話した場合ですがマスクをしていれば該当しません。」

 

 

そうなんです、ここに書いてある通りマスクをしていれば濃厚接触には該当しません。

一般的に歯医者さんや美容室、床屋さんから足が遠のいている方が多いように聞きますが、それらもマスクをせずに治療や接客をしている事は今はないでしょうから濃厚接触には当たらず問題がないという事です。

 

整体も同じ事が言えます。

患者さんとの距離は近いですが、私がマスクをするのは当たり前ですし、消毒、換気も十分に行なっています。

濃厚接触はおろか、国が注意喚起しているいわゆる三密の状態に何一つ当てはまっていない事になります。

今まで、整体やマッサージでクラスターが発生したとか感染が報告された事例はありません。

もちろん私も含め施術者側も細心の注意をし感染対策を行っているのでこのような結果になっているのだとも思います。

コロナ報道に対する違和感

テレビをつけていると一日中新型コロナの事をあーでもないこーでもないとやっていますが、あの恐怖の煽り方って凄まじく感じてしまいます。

 

見ていて思い出すのが震災の際の放射線の報道。

水蒸気爆発を起こし放射線が放出されたりしましたが、あの時もやれどこが何ベクレムだやれここが何ベクレムだ早く除染しろとやっていましたが、あの時も凄い違和感を感じていました。

そもそも、ずっと放射線を放出し続けていたチェリノブイリと比較なんか出来ないし、まして広島・長崎には原爆が投下され除染もせずにみんな生活して来たわけじゃないですか。

なのに除染除染ってワイドショーなどの情報の煽りで世論が形成され政治がそれに流されるというのにとても違和感を感じたんです。

 

今回のコロナ騒動も同じ構図があるでしょ。

とにかく恐怖を煽って感染したら危険だと殺人ウイルスのように扱う。

でも冷静になって見てみると、そこまで恐れなきゃいけない強毒性のあるウイルスではないんですよね。

 

薬やワクチンが無いから不安だ。

たしかにそうです。

でも、僕の子供の頃なんてインフルエンザの薬が無かった。

小学生の頃インフルエンザにかかって1週間39度位の熱を出して寝込んだのを覚えています。

当時は今よりもインフルエンザの死亡数は多かっただろうし、子供も脳症になるなど多かったと思う。

でも社会を止めてまでインフルエンザを恐れてはいなかった。

社会が受容していたんですよね。

 

今回は全く初めての物だからパニックになっているというのが実際のところだろうと思います。

 

でも現状の日本の数字を見てみるとそこまで恐れなくてもいいというのは明らかだと思います。

今国内の感染者は1万4千人程ですか。

シリコンバレーの抗体検査で表向きの感染者の50倍抗体を持った人がいたというのがわかっていますからその数字を当てはめると日本でも70万人が感染した可能性はあります。

でも死者数は今日現在370名程です。

これはヨーロッパの国々やアメリカと比べて二桁違う数字です。

 

スタンフォード大学の調べでは致死率は0.2%未満。日本では確実にもっと下がるでしょう。

(ちなみに日本の感染者を70万人と仮定した場合致死率は0.05%)

 

次は国内の数字と比べてみましょう。

先程話をしたインフルエンザ。

昔と違い薬もワクチンもあるのに年間1000万人が感染し3千人が亡くなり、関連死も含めると1万人亡くなっています。

肺炎で言うと年間10万人死因の第3位です。

コロナは?この3ヶ月で約370人です。

 

社会生活をぶち壊してまで恐れるものでしょうか?

 

もちろん、医療崩壊だけは避けなければなりません。

24日現在重篤患者は260人います。

その人達だけを入院させて厚く治療すべきです。

後の人は自宅で寝ていてもらう。中程度の人はホテルでもいいでしょう。

とっととアビガン認可して疑わしい人に飲ませて寝ててもらうしかないでしょう。

指定感染症の指定を外せばそれで済む事です。

 

もちろん僕自身もつらい思いはしたくないので感染症対策はしっかりやっています。

個々人がしっかり感染症対策を行い、大きなリスクのある場所は避ける。それだけでいいのではないでしょうか。

外出を自粛させ、休業を要請し保証も行わない。

家から出ないことで、他の健康面、精神面の問題が出る。

感染症だけで考えれば、そうなのでしょうがトータルで考えたらナンセンスとしか思えません。

 

今は経済は二の次という雰囲気がありますが、サラリーマンの方は今の状態で夏と冬のボーナスが出ると思っているのでしょうか。

そうなった場合住宅ローン大丈夫なんでしょうか?子供の教育費は大丈夫なんでしょうか?

中小の企業などは倒産の危機だってあるでしょうし、社員のリストラの可能性だってある。

新卒生の来年、再来年の就職はどうなるんだ。

 

国内におけるコロナの危機よりも夏以降の経済的な危機の方がはるかに恐ろしいと僕には思えて仕方がないのですが。

血流をよくして免疫効果を高めよう!

最近、睡眠や栄養をしっかり取り免疫効果を高めようというフレーズをよく目にします。
体温が上がると免疫力が増すというのはみなさんご存知だと思います。

身体を温めたり、温かいものを食べたり。

でも、それは一時的なもので基礎体温ではありません。
基礎的な体温を上げるには2つ方法があります。

一つは筋肉量を増やす。でも、これはそう簡単に出来るものではないですよね。
もう一つは血流をよくするという事です。

施術をしていて冬場に時々見るのが血行不良を起こして手が黒ずんでいる方が、背中や肩の付け根のコリを取ることで手のひらが赤みを帯びて来ます。
それくらいコリを取ると血流はよくなるのです。

 

僕の整体院に定期的に来院頂いている方から、「施術後身体がポカポカして来た。」そして「風邪をひきにくくなった」と言う声をよく聴きます。
特に今は一日中家にいたり、いろいろな面で過度にストレスを感じてしまい肩こり、背中のこり、腰痛がとても強く出ている方が増えているのを感じます。

先日も4日間で3人もぎっくり腰の患者さんが来院されました。

22年ここで開業していますがこんな短期間に3人続けてというのは僕自身初めての経験です。

 

また、背中のこりが増すことで睡眠が浅くなり、夜中に目が覚めたり、寝つきが悪くなるという事も起きやすくなります。
逆に言うと背中のこりを取り除いてあげればそれらの睡眠障害は改善する方向に向かいます。

より良い睡眠は免疫の効果を上げるのに無くてはならないものです。

こりをため込まず体温を上げ、良い睡眠をとり免疫力を上げて行きましょう!

今、ぎっくり腰に気をつけて‼

先日、続けざまにぎっくり腰の方が来院されました。

4日間で3人。

正直異常な多さです。

聞くと一日家にいて運動不足。

それに伴ってストレス解消もままならない。

どうしても慢性腰痛をお持ちの方はそれが増してしまいます。

腰のハリが強くなるとぎっくり腰を起こすリスクも各段にあがります。

ぎっくり腰はほとんどの場合、朝おきますので慢性腰痛をお持ちの方は午前中の動き方は特に注意してください。

そして、絶対にコリをため込んではダメです。

今度これはブログで書こうと思いますが、腰であれば慢性腰痛やぎっくり腰・坐骨神経痛の症状、肩首であれば手のシビレ・頭痛、背中がハレば睡眠が浅くなる傾向に、また血流が悪くなることにより免疫力も下がります‼

コロナ鬱に気をつけて

3月から外出自粛が始まってもう1ヶ月半。

緊急事態宣言が発せられて10日程ですか。

 

仕事もリモートワークで外出する事もあまり出来ず、みなさんコロナ以外の健康面は大丈夫なのかと僕自身はそっちの方が心配になっている状態です。

特に精神的なダメージを受けている方が少なくないように思います。

昼のTVを見ているとコロナの事ばかりだし、そんなの一日中見ていると恐ろしくて外に出られなくなるのもわかります。

 

先日、休みの日に子供とキャッチボールをしようと近くの公園に行ったら球技が出来るエリアに鍵が掛かっていて中に入れない。

芝生スペースは球技禁止なので遊べない。

仕方なく散歩して帰って来ましたが、これは子供達のストレス半端ないなぁって感じました。

 

子供だけではなく大人もそうで、ウイルスに対する不安やこの先の経済的な不安、常に何か考えてリラックス出来ない状態が続いている方が少なくないように思います。

 

先日、パリ在住の辻仁成さんがネットに投稿していたんですが、パリは都市封鎖をしているので外出がままならない。

最初の3週間はとにかく外出出来ない事がストレスでどうしようもなかったようですが、それを過ぎると何もする気がしなくなってしまい、今後社会復帰出来るか不安だというんですね。

これって軽い鬱の状態ですよね。

辻さんの場合、経済的な不安はあまりないでしょうが、過度に長期間ストレスを感じる事でそのようになってしまったようです。

 

あと、年齢的なものもあるかもしれません。

 

僕も50代ですが、この年代って身体にも変化がおき女性だけではなく男でも更年期があると言われています。

特にそういう年代に先が見通せない不安定な時期が続き過度なストレスが掛かり続けさらに感染の恐怖を考え続けるとやはり鬱の沼に引きづり込まれる可能性が高くなると思います。

僕の整体院に来てくださっている方でも、一か月以上リモートワークで外に出ることが少なくなった方が、ここに来るのが気分転換でストレス解消になると言ってくださったり、別の方は僕と話をする事がストレス解消になると言ってくださいます。

僕の仕事は体の痛みを取り除くことですがそれだけじゃないんだなあというのを最近みなさんから教えて頂いています。

やはり、人と接することって大切なんですよね。

もちろん、感染対策はしっかり行っていますので大丈夫ですよ。

 

人と接する以外に鬱の沼に引きずり込まれない様にする為には、あまり先の事は考えず目先の目標をクリアしていくことかなって個人的には思います。

先が見通せないのは不安だけど見通せたからってその通りに事が進むわけじゃない。

今の先に将来があるわけですから、将来に向けて今出来ることを一日一日クリアしていくことなんじゃないかなって思います。

 

僕の場合で言うと、コロナの影響で2割弱時間が空くようになりました。

遠くから電車でいらっしゃる方や月一回のメンテナンスでいらっしゃる方がキャンセルされる傾向にありますが、空いた時間何もしないとまたいろいろマイナスの事を考えてしまいます。

そこで今やろうとしているのがこの20年近くちゃんとやってこなかった営業活動の準備です。

具体的には外の看板横へのチラシ設置の準備、患者さんご紹介カードの作成、ネットを見ない方向けのニュースレターの作成というところでしょうか。

とりあえず準備をするだけでいつからそれらを展開するかはわかりませんが。

 

でもそんな事よりこの状況下で僕の事を信頼し来院頂いている8割の方々を裏切らない施術を精神誠意行う事が第一だと考えています。

それがこの大変な状況でも先に繋がっていくものなのだと信じていますので。

 

なんか最後は鬱の話と違うところに行っちゃいましたね(笑)

整体的リモートワークの注意点

コロナ騒動でリモートワークを導入し、自宅でお仕事をなさっている方も少なくないのではないでしょうか。

僕の整体院に来て下さっている方も1ヶ月会社に行っていないという方もいらっしゃるくらいです。

そんなリモートワークをなさっている方の話を聞いていると会社で仕事をするよりも肩こりや腰痛が強く出るという方が多いです。

もう理由は明らかですよね。

仕事をする環境です。

職場では専用のデスクがありそこまで変な姿勢で仕事をする事もないでしょうが、現在自宅に書斎を持っている方も少なく、ほとんどの方が食卓か床に直に座りテーブルを置きそこで仕事という事になると思います。

 

 

パソコンの大きさもありますね。

今、自宅ではスマホやタブレットでパソコンはそこまで重要ではないので画面の小さなノートパソコンしか持っていないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

あと、もう一つは運動不足です。

出社するなら朝晩必ず外に出て歩くわけですが、現在外に出るのは自粛しろという事なので一日中外出しないという方もいらっしゃるかもしれません。

会社にいれば打ち合わせの為に部署を移動したりという事も出来るでしょうし、ちょっと運動不足だから階段を使ってみようなんてこともできます。

そのような事が出来なくなるのです。

 

あとは心理的ストレスですね。

ウイルスが怖いとそれ自体がストレスに変わってしまいますし、そのストレスを発散する事が出来ない。

同僚や友人との会話も出来ず飲みにも行けない。

ストレスは溜まるばかりです。

そのような積み重ねがコリの原因になっているのでしょう。

 

自宅での仕事環境をすぐに整える事は難しいでしょうが適度に休憩を取り、1日に一度は外に散歩に出かける。

公園の散歩なら感染防止の観点からも全く問題がありませんので散歩などをし、極力ストレスを掛けないという事を心がける事でしょう。

 

そのように体を動かしたり、精神的ストレスをため込まないようにしてコリ事態ををため込まない事。

コリをため込んでしまうとその後それを取り除くのが本当に大変になってしまいますので。

コロナについてポジティブな情報ももっと報道した方がいいと思うけど…..その2

昨日はBCGについて書きましたが今日は薬について書きたいと思います。

その前にコロナの感染についてクラスターと言われる集団感染をなぜあれほど注意喚起しているのかいまいち理解していない方もいらっしゃるようなのでそこから書いて行きたいと思います。

コロナに感染すると全員が人にうつすと思っている方が多いようですが、感染者の8割は人にうつしていません。

 

 

残りの2割の感染者が多くの人に感染させているという現実が見えてきています。

その2割の中にスーパースプレッダーと言われる何十人にもうつす人がいるわけです。

少し前の関西のライブハウス、最近だと台東区の病院や千葉の障害者施設などがスーパースプレッダーが引き起こしたと考えられるのではないでしょうか。

8割の感染者が人にうつしていないというと信じられない方もいるでしょうが、山中先生と尾身副座長との対談で家族にすらうすさないと言っています。

 

 

僕もこれを聞いた時にはびっくりしましたが。

コロナの基本再生産数(1人の患者が何人にうつすか)は1.4〜2.5と言われています。

これが1以下になると自然に感染は収束して行くそうでスーパースプレッダーのクラスターを防げは自然収束に向かうという考え方なんだろうと思います。

ただ、日本では検査をあまりやっていないのでその2割の人たちを把握出来ていないため後手後手に回っているのだと思います。

韓国のように全員検査をし、隔離しないと収束はしていかないのではないでしょうか。

自然収束を図るためには集団免疫ということになるんでしょうが、やはり薬がなければその考え方もとても恐ろしい考え方になります。

では、薬は現在どうなっているのでしょう。

 

最近よく聞くアビガン。

これは中国では治験を経て認可されています。

その治験もさすが人権のない国ですね偽薬をを使ってプラシーボ治験まで行ったという話も聞こえて来ています。

そして有効性が証明されたわけです。

日本では富士フイルムが先月から治験に入ったという情報もありますが、菅官房長官は企業から申請があれば早急に対処しますという全く他人事。

中国の治験なんて信用できないという人もいるけど中国の方がよっぽどお金をかけてマンパワーでやっている。

こんな緊急事態で社会生活もぶっ壊れようとしている時にプロセスプロセスって何を考えているんでしょう。

 

もう一つ、日本の現場で限定的に使われているのが喘息薬のオルベスコ。

こちらも現場では効果が実証されて来ていて使う際は肺の奥まで吸引し届くように大きく深く深呼吸するように注意点も発表されています。

にもかかわらず政府は重い腰を上げません。

効果がわかっている薬が現時点で2つもあるわけですから政府は早急に認可すべきです。

オルベスコに関しては副作用もほぼ無いと言われていますし。

そうすれば、軽い症状や中程度の症状の人には薬を投与し病院以外の宿泊施設で隔離という事も出来るでしょうし、専門病棟には重篤な患者のみを収容できる。

今の日本の重篤患者の数を見ると十分対応できると思います。

指定感染症の特例を設け、そのような対応をすべきだと思います。

 

昨日からのこのブログをまとめると

1、日本の重篤患者の数は各国と比べて圧倒的に少ない

2、感染者の8割は人にはうつさない

3、効果の薬はすでにある。あとは国が認可するかどうか

という事になります。

 

一応ここは整体院のブログなので宣伝もしておきますが、このようにいろいろな側面から今回の感染症について調べ、感染予防は徹底的にやっておりますので安心してご来院ください。

コロナについてポジティブな情報ももっと報道した方がいいと思うけど…..その1

テレビを見ていてもコロナの事ばかりでナーバスになってしまいます。

毎日感染者が何人増えたとか都市封鎖だとか失業者が増えている、そして自粛自粛・・・・。

暗い話ばかりしていると精神的にもやられてしまいます。

コロナ鬱やコロナ疲れ、自律神経に支障をきたす人も増えてくるでしょう。

実はテレビで話題になっている暗い話ばかりではありません。

先に光は見えています。

今日はそんな話を書いて行きたいと思います。

 

昨日、東京都の感染者が500人を超えました。

これは確かに凄い数字ですが、重篤患者の数は19人なんです。

一般的に重篤患者は患者全体の20%と言われていますが、そうであれば100人程度の重篤患者がいなければならないのが東京では4%程です。

500という数は累計なので亡くなってしまった方の数を足して30人としても6%程です。

東京には隠れ患者もたくさんいるでしょうからパーセンテージはもっと下がります。

ヨーロッパやアメリカではあれほど亡くなっている方が多いのになぜでしょう?

一つ言われているのがBCGです。

僕達は子供の頃結核の予防にBCG注射を打ちますが、アメリカではBCGを打ちません。

そしてヨーロッパでは国にもよりますが、任意になっているようでBCGを打っている人はそこまで多くはありません。

それがこの感染者、重篤患者の差になっているのではないかという仮説です。

もしそうであれば日本が欧米のような悲惨な状態になるという事はないとも言えます。

BCGと一言で言っても種類が多いようで日本では東京172株という株のBCGを打っています。

これと同じものを打っているのはイラクです。

隣国のイランは多くの感染者が出ていますがイラクはまだ感染者は500人程です。

これをどう説明すればいいのでしょう。

BCG(東京172株)により日本人には抗体があるのではとも言われています。

でなければ重篤患者がこれだけ少ないのは説明できません。

オーストラリアなどではコロナ対策としてBCG注射が打たれるようになっています。

国は早急に日本人の抗体の検査をすべきです。

全員、希望者では多すぎるという事であるならばサンプル調査でもいいと思います。

抗体の有無がわかればそこまで不安になる事も無くなるのではないでしょうか。

 

少し長くなったので次に書こうと思っていた薬については次回書きます。

明日か明後日にはアップしますので薬についてもお読みください。

(ここに書きました内容は僕が個人的に調べたものです)

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